田んぼ日誌
昨日の雨に当たり、 稲たちはますます元気になってきた。 普通栽培の水田と比べると、まだまだ水面の見える面積は大きい(普通苗は見る角度によって、稲に隠れて水面は見えない)。 (左写真 2粒の種苗から。右写真 1粒の種苗から・・・・・・芯になる長い大きいのが最初に種から芽を出した稲であり、扇形に左右にある小さな葉がぶんけつである。) が、確実に分けつして、家族をふやしている。 ちいさな家族たちは、しっかりと一人ずつ確実に兄弟を増やし、 あと数日で、水面を覆うはずだ。 やはり、平年よりは遅れている感はある。 鴨水田。 一部 稗 ボーボーと生えている。 かなりの深水を耐えて、成長してしまっている。 今朝、水深を半分にしてみた。 よろよろと、長くだけ成長した稗(ひえ)は、水という支えを失って、倒れてくれるだろうか。 鴨といえば、だいぶなついてきて、餌を持っていくと走ってよってくるようになった。鴨も成長している。 餌と、餌となる雑草と、水深と、稲の生長のバランスがうまくないと、 大事な稲まで、鴨がおかしくしてしまう。 さて、今日は暑くなりそうだ。 頑張るか・・・・。
2010.06.17