ブドウの花
田んぼも、とりあえずひと段落。 ブドウも、ひと段落。 だからと言って、暇や余裕が出来た訳ではないけれど、 それほど時間に追われる仕事でもなくなってきたので、ホットしているところである。 今日も暑かった。 蒸し暑いという暑さである。 なかなか、心地よい環境とは言えないが、 夏にはもっと暑くてムシムシなんだよなぁ~ などと、力なく思うkumaである。 あまりにしんどくて、娑婆中の花粉攻撃を受け、鼻水、くしゃみ、目玉の痒み、おまけに露出した皮膚・・・腕や顔まで痒いような気がするので、 本日は、久しぶりに6時に仕事を切り止めた。 早く寝たい。 うんまいビールモドキでもグビグビとやって、うひゃ~ぁ冷てえなぁ~コノヤロ!! などと言って、熱くない風呂に入り(猫舌、猫手、猫体なので、熱い湯に入れない)、煙草をポカリとやって、ガ~ゴ~と寝たいなぁ。 ブドウの花が咲いている。 ジベ処理をしたものは、満開を過ぎ、終わりに近いのであるが、 処理されていない花房は、ちょうど見ごろ?の花盛りである。 と言っても、花弁が無いから、何だこりゃ的花である。 メシベとオシベしかない花なのである。 ピンボケで分かりずらいのだが、丸で囲んだところが孫である。 その中で、房に付いている孫といういらない小さな房をちょん切る仕事に入ったのであるが、 ブドウの花粉でもくしゃみ鼻水になる。 ん~~~~、まいったなぁ。
2011.06.10