穴ぼこを修理したぞぉ~
早朝から、昨日に引き続き、軽ワゴン車(●イ○ツ ハ△■※ト)の穴ぼこ修理に取り掛かった。 麦チョコ様の情報によれば、結構腐りやすい車だそうである。 腐りまくった部分を、昨日、大まかに切り取ったのであるが。 細かい部分までしている手間も大変なので、そうとう大まかな仕事である。 細かい仕事をして、修理したところで、数年のうちに、どこか、真ん中あたりからボキッと折れて、前と後ろが離れてしまうと言う事もありそうな状態なので、 でっかい鉄板をあてがう事にして、とりあえずの処置である。 穴ぼこ周りは、錆びた部分がきれいに採り切れていない状態だが、穴をあけた部分から泥水や排気ガスなど侵入してこないように、残った床部分にシリコンを塗りたくり、肥料の袋を張り付けた。 その上に、さらにあちこちシリコンを塗りたくり、サイズにカットした鉄板を乗せるのである。 まあ、サイズにカットするのはさほどの仕事でもないが、ぴったり合わせるのが難しい。 さらに、片側は、床と壁?ギリギリまで腐っているので、鉄板を折り曲げ、壁に密着固定する必要がある。 これの、曲げ、が専用の機械などないと難しいのであるが、 kuma仙人は、インゴットを台にして、見事に、職人のように折り曲げるのである。 我ながら、なかなかの仕事に、バカ面をしながら喜びに満ちているのである。 で、どうですか。 ぴっちりです。 あとは、あちこち穴を開け、リベットで留めるのであります。 が、やはり、錆びた部分のリベットは効かない。 ところどころ引っこ抜ける奴もありますが、そこは無視なのである。 最後に、油性アクリル塗料をあちこち塗って、出来上がり。 本当は、床下のリベットをくっつけた穴に防錆塗装をしなくちゃならんのだが・・・・・、材料がないし、どうしようかな・・・面倒だなぁ~。 ついでに、フロントのボンネットみたいなところに塗ったら、コテコテになり、 恐ろしげなおばばの超厚化粧ボコボコ状態みたいになってしまった(笑) 乗用草刈り機も、ついでではあるが大改造。 切ったり、溶接したり、曲げたり。 草の入ってくる口を大きくして、刈り残しが少なくなるように工夫したのである。 これもなかなかのものである。 おかしな時間から仕事をはじめたので、おかしな中途半端な時間に仕事が終わり、 昼飯でもなく、さりとて仕事に行くほどの時間でもなく・・・・。 ブログをアップしている次第である。
2011.09.06