ンゲッ・・・という暑さ
毎晩せっせと、フォアグラみたいな肝臓を作り上げるために、お酒の精と戯れるのであるが・・・・。 夜中こそ、ちっとばかりは涼しげであるが、真夏と変わらない暑さには参ってしまう。 夏の忙しい時期、猛暑、酷暑をやっとこ乗り越え、気候的には幾らか涼しくなり、野良仕事もノンビリできる季節のはずなのだが。 ブドウ園のナイロンを剥がしている。 来年も再利用するので、早めに劣化しないうちに剥がすのであるが。 これが、今日あたり死ぬほど暑い。 ハウス内の、攻撃的な、”あっついぞ~どうだどうだ参ったか56℃空気”をもろに受けて、ハウスの谷間パイプに縛られたマイカ線という、ナイロン押さえ用の紐を解く。 70メートルのハウス。 午前中4本はがし、ナイロンをきれいにまとめて小屋に仕舞った。 で、えらいこっちゃ。 シャツが汗で濡れた・・・という状態ではない。 シャツから汗が湧き出し、滴るという状況である。 パンツ、ズボンは言うに及ばず・・・・ まあ、あえて言えば、滝なりの汗の攻撃を受けて沈没ってな具合である。 ジャーっとシャワーを浴びて、ちょっと早いが昼ごはんである。 さて、午後から何列剥がせるかなぁ。 まだ残り、全部で18列あるし・・・・・・・。 レディー・カカァは歯医者だって言うし。 まあ、一人でノンビリやるか・・・・・・ でも、32度だか33度だか、恐ろしい暑さになるであろう、なんちゅうキチガイじみた予報に、肉体的、温度的に厳しい仕事は・・・・・ ・・・・・ん~~~、と、ビビリモードである。
2011.09.16