きこりの仕事
屋代地区のブドウ園周りの、雑木の伐採を頼まれていて、やっと着手した。 鉄砲仲間のミーあんちゃんにお手伝いをお願いしての作業。 ミーあんちゃんは営林署を退職したばかりである。 まあ、ブドウ園のハウスの周りであって、一筋縄でない素性の木々であるから、オイラにお呼びがかかる訳で・・・・ なかなか冷や汗カキカキの仕事となる。 一歩間違えれば、ブドウハウスペッチャンコ状態がほんの数秒で完成してしまう。 伐採する木の直径は平均60㎝。 実際に触れあってみると結構と言うか、相当に太く、パワフルなのである。 伐採作業の経験がない方であれば、さほど気にかけずに伐採してしまうかもしれないが、結果は明白。 ペッチャンコである。 木にワイヤーをかけたり、ウィンチで引っ張ったり。 切り込む角度や、切残しの量など、切る木の種類や季節、傾斜や枝張、角度、風等により微妙な訳だ。 過信するとペッチャンコになる可能性が増すので、安全確保で行う作業は大変である。 終日の作業。 久しぶりのチエンソー作業で左手でコップを持てないのである。 いや、持てるのだが・・・・塩梅が悪いのである。 さて、これから何日かこの作業に従事する訳だが・・・・ あんまり天気が良すぎると、ミーあんちゃんとクマ獲りに出かけちゃうかもしれないのである。
2011.12.10