手話のサークルに行ってます
おはようございます! 昨日から9代目妹家族が泊まりに来ています。 まもなく3歳になる姪っ子ちゃんは とてもはじけた明るい子なので娘が大喜びです。 おかげで昨晩はいつもよりぐっすり寝ています(*^^)v 6月から手話のサークルに通うようになりました。 毎年参加している、 白鷹町のおかえりなさいコンサートで手話に興味を持ったからです。 来年も参加するつもりなので、 少しは手話を勉強してから臨みたいと思っています。 が、初心者の方はあまりいないので、 サークル会員のみなさんのレベルまではかなり努力が必要です(^_^;) 昨日の帰り、聴覚障害の方の代わりに電話をかける 電話通訳をお願いされた方がいました。 電話が終わった後、お願いした聴覚障害の方が 「ありがとう。でも今のは電話通訳ではない」 と話し始めたのでびっくり! お願いされた方は事前に何を聞きたいか打ち合わせしていたので、 電話をかけたら自分が代わりに話をしていたのですが、 お願いした方は電話先の相手の言葉を手話で訳してもらって、 それに自分が手話で答えたものを話して欲しいと思っていたのです。 つまり電話で同時通訳して欲しかった、ということでした。 私は全然通訳できるレベルではないけれど、 聴覚障害の方が電話をお願いするときは 「代わりに伝えて欲しい」のではなくて 「耳の代わりをして欲しい」ということなのだなぁと実感。 貴重な話を聞けました。
2010.08.08