消防団
こんにちは! 今日は涼しいですねー。娘が熟睡している間に急いで更新! ちょっと前のことですが、 20日に地元消防団の演習がありました。 私は消防団とは無縁の環境で育ったので 未だに重要性がよくわかっていないのですが(^_^;) 私の解釈だと、 消防署が管轄する範囲は署員の数に比べて広いので、 点在する集落に消防団員をおいて、 災難があったときにいち早く対処できるようにするための集まりです。 間違っていたらごめんなさい。 9代目のように地元の若手が団員になって組織するのですが、 農家が多かったこの辺も勤める人が多くなった時代背景や、 演習や飲み会など集まりを嫌がる人も多いらしく、 団員の数は減りつつあります。 そして増加する幽霊団員。 演習や災害現場に駆けつけることがなかったのに、 けっこうな額の退職金をもらってやめる団員がいるそうです。 こういうところを事業仕分けできないのかな。 と、ここで9代目が 「蓮舫さんが見たらどうしよう!」と言い出したのでちょっと補足。 消防団への予算が減りさらに団員が減って、 消防団そのものがなくなってしまうと 災害時に対応しきれないのが現状のようです。 かと言って 何もしていない人がまじめに取り組んでいる人と同じ評価になるなんて、 とても気の毒だし、おかしい仕組みだと私は思います。 時代の変化に合わせて変えていくことはできないのでしょうか・・・。
2010.06.24