The Daily izumiya
雪消し・・・ご苦労様です。
つつじ公園です。
例年に無い大雪で、春のつつじの開花が心配です。
図書館に行った帰り、なにやら動噴を載せた軽トラが止まっていました。
まだ冬なのにこの動噴はなに?
*動噴(動力式噴霧器・・・エンジンが付いている噴霧器で、背負って
薬剤を噴霧する機械)
見ていると何やら怪しげな真っ黒い液体を動噴に入れてる。
一体何をするつもりなのか?と、伺いました。
「こんな雪一面の中で、動噴背負ってなにするの?」
「これ?雪を早く消すために木炭の粉を液体にしたものを噴霧するのだよ」
「木炭?昔はよく、灰を撒いたのは見たことは、あるがねえ〜〜」
「灰はアルカリでつつじには良くないが、これは中性なので全く問題が起こらないので、昨年から使っているんです」
黒い液体を噴霧することで太陽の光を集めて熱に変えて雪が解け易くなるのだそうです。
黒い色が地表についても雨等で洗われて色は残らないのだそうです。
ましてや、長井の誇る純白の白つつじにも影響がないそうです。
感心して見学しましたが、この動噴の重さは約30キロ!?
これを背負って雪の中をかんじきを履いて噴霧して歩くというのは
かなりの重労働ですね。
*このつつじ公園を一人で噴霧して回るというのはかなりの重労働ですね。
これも春にきれいな白つつじを咲かせるためだそうです。
今年は特に雪が多く、また寒さの影響で解けにくく、重い雪だそうです。
こうした陰の努力があって、春にお客さんを呼べるのですね。
本当にご苦労様ですね。
2012.02.28:
izumiya
:[
メモ
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Daily News
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新兵器ですね
こういうことで雪を消す。
生活の中からの知恵というか開発というか、こういうことが広がると雪国の新しい風景が生まれますね。
ところで自然工房さんの情報では駅前の空き家が雪で倒れたそうですが、カメラの視野には入っていませんよね。
最近またカメラがグズッているようで、観られませんが・・・
2012.02.29:country-gentleman:
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水墨画の世界
真っ白い雪原に墨汁で描くが如しのように、動噴で墨汁を噴霧していきます。
これで文字でも書いて上空から見たら、さぞかし凄いでしょうね。
倒壊した場所は、十字路の向こうの、昔は下駄屋さんがあったところです。空き家になって5年くらいでしょうか。
2012.02.29:master:
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墨汁・・・・・かっ!!
お〜、俺も今から直ちに早速、墨汁溶いて、苗代ハウスの周りに撒いて子よっと。
しかし、雪降りますね〜
もう少し雪が減ったら、クマの爪痕の木切ってこよ。
そんで、持ってくべ〜、米も持ってくべ〜(笑)
2012.03.03:クマ仙人:
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ご無沙汰
なんでも青森から取り寄せたらしいよ。
5リッターで¥7000だと!
墨汁?というか、木炭を微粒子にして水溶液にしたようだ。
5リッターを5倍くらいに薄めて使うのだそうです。
黒いのは雨で流れて消えるそうですよ。
墨汁でも同じ?灰汁はアルカリなので果樹や園芸にはダメなのだそうです。
なんか、めちゃ忙しくてご無沙汰です。
20日過ぎまではほとんど不在です。
そういえば先日、高圧ボンベの充填ホースとアダプターくれ〜〜とガンマニアが来たな。
2012.03.03:master:
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記事アップから1ヶ月近く経ちますが
Master
何かようやくという感じですね。
カメラは毎日見ておりますが、ダウンしているのに私の我侭を言うようで黙っていましたが、やはり故郷の駅と季節の移り変わりをリアルタイムで見るのは良いものです。
ホテルの北側や駅の残雪が毎日少なくなっていく様子も来る春にお膳立てしているようで、こちらとの季節感の違いも分かり、気象衛星の天気図を見て「今日は晴れていそうだ」と見て真っ青になった駅前の風景は和みますね。
私だけ。
2012.03.23:country-gentleman:
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長井駅前アップしてみました。
遅らばせながら報告を。
昨日izumiyaさんのカメラでスナップ・ショットカット画像でブログアップしてみました。
○○○ファン倶楽部のブログを紹介しようと思ったのですが、見て、これは逆効果になると思い止めました。
地域情報としてはお手軽で良いのですが、広範囲に、となると幻滅するかも。(笑い)
http://blogs.yahoo.co.jp/zudonosan/29846622.html
2012.04.14:country-gentleman:
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例年に無い大雪で、春のつつじの開花が心配です。
図書館に行った帰り、なにやら動噴を載せた軽トラが止まっていました。
まだ冬なのにこの動噴はなに?
*動噴(動力式噴霧器・・・エンジンが付いている噴霧器で、背負って
薬剤を噴霧する機械)
見ていると何やら怪しげな真っ黒い液体を動噴に入れてる。
一体何をするつもりなのか?と、伺いました。
「こんな雪一面の中で、動噴背負ってなにするの?」
「これ?雪を早く消すために木炭の粉を液体にしたものを噴霧するのだよ」
「木炭?昔はよく、灰を撒いたのは見たことは、あるがねえ〜〜」
「灰はアルカリでつつじには良くないが、これは中性なので全く問題が起こらないので、昨年から使っているんです」
黒い液体を噴霧することで太陽の光を集めて熱に変えて雪が解け易くなるのだそうです。
黒い色が地表についても雨等で洗われて色は残らないのだそうです。
ましてや、長井の誇る純白の白つつじにも影響がないそうです。
感心して見学しましたが、この動噴の重さは約30キロ!?
これを背負って雪の中をかんじきを履いて噴霧して歩くというのは
かなりの重労働ですね。
*このつつじ公園を一人で噴霧して回るというのはかなりの重労働ですね。
これも春にきれいな白つつじを咲かせるためだそうです。
今年は特に雪が多く、また寒さの影響で解けにくく、重い雪だそうです。
こうした陰の努力があって、春にお客さんを呼べるのですね。
本当にご苦労様ですね。