The Daily izumiya

THE GUNZE

「綿を極める」というサブタイトルが付いた

グンゼのTシャツ G

何が凄いかというと、1947年以来の下着作りの技術とノウハウの結集。

�ヽこ粟宿柄汗垢涼罎粘袷監�本製

�∪畤綫�濯が可能。水だけでも汚れが落ちる。

�5朶逝�度が30%アップ。

�ぃ隠娃芦鸚�濯しても消臭効果が持続。

�ゴチ腟,貌�れても縮みにくい。

�Ε優�ストラコットンという綿を分子レベルまで改質した繊維。

などなど画期的なTシャツなのだそうです。

しかし!!

残念ながら山形県内では山形市のデパート1店舗のみの販売です。

オヤジの加齢臭や、夏の汗や体臭にも消臭効果があるそうな。

こうした素晴らしい商品を地元で作っているって知っています?

地元に直営店を出してほしいですね!長井アパレルさん、お願い。

*価格はVネックシャツで¥945。高いと思うか安いと思うか。




工場があるのですか?
知りませんでした。
もうとっくに「郡是」は「グンゼ」になり、そして消滅したのかと思っていました。
と思うぐらい長井の経済は意気消沈していませんか?
(錯誤甚だしくご無礼を!)
こんな素晴らしい商品があることを皆さんはご存知なのかな?
金をかけないで広める「仕掛け」が必要でしょうが難しいのかな〜〜みなさん真面目すぎて(涙)

2010.02.17:country-gentleman:修正/削除
グンゼと言えば・・・
グンゼはうちのお袋が勤めていたところでした。
当時は郡是製絲株式會社と言ってたそうです。その名の通り絹を生産していたそうで、お袋は蚕の雌雄を見分ける技能士を目指していたそうです。
戦後、絹の肌着を支給されて京都本社まで行ったことを自慢げに話しています。

ちなみに今も肌着はグンゼ製、退社してから50年以上経ってるいるのに、その愛社精神には脱帽です。

2010.02.17:ねこ1:修正/削除
長井発展の礎
グンゼさんは長井で創業90年になろうとしています。
山形鉄道長井線も昔はグンゼさんの製品を運ぶために
引込み線までありました。
当時の東京電機と雌雄する長井発展の礎となった企業です。

大きな煙突からでる煙は、当時の経済成長のように高く上がっていました。

社宅もたくさんあり、たくさんの家族が住んでいました。

私の同級生や先輩もたくさんおりました。

先日グンゼさん(現 長井アパレル)に昔の建物を見せてもらいました。*事務所は当時のままです。代々の所長・場長さんの写真が飾ってありました。
今度写真を撮ってきて公開しますね。

ところで、私の同級生は○川さんや小○さん、先輩には○槻さんもいました。どうしていることでしょう。
○川さんは駅側の社宅でお母さんがよく機織していたのを覚えています。

2010.02.17:マスター:修正/削除
大変恐縮です。
お忙しいところ恐縮です。
カメラが・・・・・・よろしく。

2010.02.23:country-gentleman:修正/削除
プログ見ました
そうです。長井の地で頑張ってるんです。今年で90周年を迎えます。景気が悪い中、雇用の確保を中心に企業運営を進めてます。現在、従業員数は80名。一番多かった時が、生糸を製造していた戦前の1200名ですから、ちょっと淋しくなりますね。今はインナーウエア(肌着)を製造していますが、自工場で作っているものが手に入らないので困っています。昨年タスで行われた産業祭では、写真にある「THE・GUNZE」という商品を新製品で安売りしてはいけないところを原価で出して、あとで上から怒られちゃいました。だって長井に90年近くお世話になっているのに、何もお返しが出来ていないと思ったものだから!

2010.03.08:長井アパレル:修正/削除


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