お国言葉
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こんばんは。
方言って、地方地方の特色が出てていいですね。 先日、私の会社に入社してきた秋田県出身者が「方言は嫌い、早く標準語を覚えるんだ」と言うので、何故?って聞いたら・・・ 曰く、蔑まされた気分がする。馬鹿にされた。・・・だそうです。 う〜ん、俗に言う東京人ってほとんどが地方出身者だよ。生粋の江戸っ子なんてそんなに居ないし、大体方言を喋る人を蔑視する人なんて最低な奴だろ?と諭しても、やっぱり方言は嫌いだそうです。 でも、石川啄木も言ってるじゃないですか。 「ふるさとの訛なつかし停車場の人ごみの中にそを聴きにゆく」って。 方言はその地方の文化そのものだと思います。大切に残していかなきゃならない、無形文化財といっても過言ではないでしょう。 |
むづる
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状況の説明から:ポータブルのレコーダーの音量が小さくなってきた。
A「う〜〜〜〜ん?なんか音小さくなってきた」
B「ボリューム上げたら?」
A「これで最大」
B「でんちけ なぐなった?」
A「でんちけないな」
でんちけのでんちは乾電池であり、でんちけのけは何のけ?
1毛? 2化? 3気?
正解は3だろうな。
乾電池の電圧が無くなった気配が感じ取れる意味だろうな。
でも、長井弁?米沢でも言うらしいので置賜弁?
いずれにせよ、時々出てくる素朴な言葉。
携帯の世の中でもバッテリー無くなったよりは
「でんちけ 無くなった」の方が率直に無くなった気がする。
方言をあまり話さない、女子高生でもさり気に出てくるから面白い。
完全に無くならない時に使うのが正当な使い方のような気もする。
寒気(さむけ)眠気(ねむけ)食い気(くいけ)と同じ気配感なのだが
でんちけはやっぱり立派な方言ですかねえ。