長井と近隣スポット
天地人もいよいよ米沢ですね。
タイムリーに、こんなものをちょこっとアップしてみましょう。 今まで公開してなかった、我が家にある古い地図です。 単なる地図とは違って、いろいろなマークで表示がされているのが感心です。距離も表示されており、まさにナビです。 江戸時代のGoogleとでも言える古地図の米沢の城下町付近です。 関東以北が載っており、北日本編Google江戸バージョンですね。 この地図には、長井市(当時は宮駅、小出の表示です)も街道沿いに載っており、米沢藩は上杉弾正や山形、水野大監物や上山あたりには松平山城守の名前も見られます。 長井・宮駅の辺りには、総宮神社らしき絵も記載されており、直江杉らしき木々の絵も! やはり当時から直江杉はあったんだ!と感心したりして。近くには確かに最上川も描かれております。 *米沢の部分を一応スキャナしてみました。 *長井の部分は、長井という表示は無く、宮駅・小出の表示のみです。 ...続きを見る |
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最近、海外からのお客様が増えています。
先日も台湾の旅行会社からのご予約でしたが、台湾からの予約=台湾のお客様とは限りません。 お越しになったのは、韓国の団体さん。皆さん日本が初めて。しかもガイド・通訳さんはバスと共に一旦お戻りになってしまった。当然日本語は全然通じません。台湾のお客様との認識で中国語=漢字で通じると思ったらハングルです。まあ、同じアジア圏ということで、多少の漢字で通じますが、感心するのは初めての日本が長井市?と言うことです。観光+研修・視察ということですが、これから伸びていこうとしている諸外国の地方の方が、先進国日本の中でも、東京でも大阪でも京都でもなく、あえて長井市を選択されてお越しになっている不思議。 そういえば、海外からの修学旅行の問い合わせも不思議とあるのです。 観光地巡りとは違った、体験型修学旅行を薦めているそうです。 お国に帰ったら、「日本の長井に行って来たぞ!」とお話するのでしょうね。 |
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なぜに80数歳?と思われる方もおられるでしょうから推測ですがご説明を。
*私が植えたとは申しません、あしからず。まだそのような年ではございません。
長井線が開業にあたり、当時の国鉄では鉄道線路は輸入品でした。
しかもアメリカはテネシーよりはるばる海越え、山越えて長井の地に到着しました。当時の線路は製造会社名、製造年が刻印されており、その線路の一部が
当ホテルにあります。
刻印は1922年 今年が2011年だから89年前に製造されたもの。
つまり1年掛けて運んでも80数年前の敷設。
開通時にはそれは盛大な開通式が執り行われただろうと推測され、そこで記念樹の桜が植えられたと推測される。
昨年周囲の木を伐採したら今年は樹勢が良くなったのか、花びらの数が増えたような気がする。
よく見ると太い幹の中間から新たな枝が伸びて花をつけている。
昨晩の強風にも枝が折れることなく、花も散ることなく見事に咲き誇っている。
今晩もライトアップされた桜を見る人が、、、。今が見ごろでございます。