講演会=勉強会
昨日と今日、頭がフル回転です。 本日我々業界の問屋さんの展示会がありました。 昨日はその問屋さん主催の講演会と懇親会。 講演会といっても様々な内容や形態がありますが 昨晩は「もり供養」ということについての講演でした。 山形県鶴岡市のある地域につたわる先祖供養に関してです。 講演会は我々供養産業に携わるものにとって興味深いものでした。 講演内容に関しては後日触れたいと思いますがその際感心させられたことを…。 ちょっと硬い感じのする講演会などはなかなか一番前にすわるのは気が引けます。 私もいつものように前寄りではありますが3列目。 一番後ろは講演される方や設営されている方に失礼ではと思いますし かといって一番前は遠慮がち…。 私と同じ考えの方もいらっしゃると。 自分で申し込んだセミナーなどは一番前に座ろうと最近では改心しましたが なにかと抱き合わせの講演会はなかなかそうはいきません。 そんな中3列目に座っていたら知り合いの社長さんが 「多田さん、前さ座れぇ。」 と真ん中一番まえにその方と座ることに。 「前から座っているど講演する人も嬉しいし、聞くほうも真剣に聞けっぺ」 その社長さんはバイタリティー溢れる方で実際講演する立場もちょくちょく。 講演会で少しでも勉強し、吸収しようとする意欲が伝わってきました。 うちの父親ぐらいの年齢の方ですが目はいつも少年の様です。 最後まで集中できそして勉強になりました。 どんな講演会でも必ずためになることはあります。 改めてそれを気付かされ、そして自分の未熟さを感じたつつ 私を前の席に誘って下さった社長さんと講演をされた先生、そして企画された 問屋さんに感謝の一日となりました。
2008.02.22