英語にひるむ学生は…。
久しぶりの好天に除雪が進みました。 手付かずの展示場の雪に愕然としますが…。 今日の日経MJにユニクロの柳井社長の記事が。 「英語にひるむ学生は不要」 「尻込みする学生は我が社に不要」とのこと。 確かにグローバル企業にとっては最近珍しくない 英語公用語化。 内向き志向ではどんな業界でも 生き残れないとおっしゃっています。 最近弊社でも新入社員の採用に関して動きがあります。 決して英語が公用語化はしません、当社は(笑)。 学ぶ意欲や成長しようとする気持ちはとっても重要で 今いる社員、職人にも日々成長してもらおうと画策しています。 はなからやる気のない人は論外ですが、もってるいいところを 引き出してあげるのは経営者の役目と思っています。 適材適所はもちろんですが一人ひとりの個性をいい方向に 導くことが個人の成長、会社の成長につながると信じて。 世界を相手に商売している企業は言うことも強気ですね。 うちは現有戦力を引き上げることと、新人を戦力にすること。 小さいながらも筋肉質な会社になりかけている途中です。
2011.02.02