★山形の総合内装 インテリアウイング★

おひさしぶりです。涼しくなりましたね。

更新サボってたらある読者様から指摘されました^^;
がんばって更新していきます。

さて、今日は先月に工事したある事務所の床工事の話。

見積り依頼の電話を頂きまして、お話を伺うと以下のような状態でした。

・接客スペースを含む事務所
・既存はタイルカーペット(置き敷き)
・土足で使用
・営業しながら貼り替え

更にお話を伺うと、
なんと既存のタイルカーペットはその昔、自分達で貼ったらしいのです。
しかも2週間くらいかけて貼ったそうです。。。
その為、糊を使わずに置き敷きになってるんですね。

勿論素人の人が貼ったわけですから、目はランダムで小さいのが
あっちに入ったり、こっちに入ったりして、ズレズレになります。

既存はポリプロピレン製のタイルカーペットで、本来土足用ではありません。
そこで、今回はポリプロピレン製、と土足用であるナイロン製の2パターンで
見積りをお出ししたところ、ナイロン製での施工が決まりました。
ナイロン製にすれば、10年程度は耐えれると思います。


ちなみに、タイルカーペットは将来的に剥がす前提のようなもんなので、
ピールアップといって、剥がしやすいノリを使います。

これは「ノリ自体が剥がしやすい」と言ってるのではなく、
「ピールアップ糊で貼ったタイルカーペットが剥がしやすい」という事です。
(こんな事は一部の人しか興味無いんでしょうが・・・)


工期は1日。約60�屬任后�
家具移動、職人含めて5人での作業でした。

その時の写真はこちら。




目の錯覚でまっすぐ貼られていないように見えます。
濃い方の色を目で捉えてしまうからなんだと思います。





ちなみに、これはスミノエの「LP-3012」という商品です。

事務所の床には、タイルカーペットの他に沢山あります。
以下はすべて当社にて施工可能な商品です。

Pタイル、ホモジニアスタイル、長尺、防滑シート、OAフロア‥等

消費税の増税の前に貼り換え等検討してみてはいかがでしょうか?

当社ホームページ



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