(株)壱岐産業 事務局
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緊急防災毛布「もうたんか」
担架に早変わりして素早く救助 緊急災害の現場をリアルに想定した設計 素材そのものの高機能性に加え、緊急時の混乱下にある医療・福祉施設等で 搬送や処理をサポートするさまざまな工夫! ご注文は10枚単位 1枚あたり 27,500円 (送料は弊社負担) 普段は毛布としてお使いいただけ、緊急時はそのまま担架として活躍。 組み立てる必要がなく、救助にかける時間も大幅に短縮できます。 倉庫などに保管している場合も、取り出してすぐ使えます。
2015.03.19
コミュニケーションカード
おかげさまで、弊社きのうで設立32周年を迎えました。 長きにわたりご愛顧いただいておりますこと、心より御礼申し上げます。 さて、表題の件。 A社が開発し、これまで5000人以上の人たちに ワークショップ形式でその活用をはかってきたというコミュニケーションカード。 私もそのワークショップに参加して、活用アドバイザーの認定証をいただいてきました。 絵柄もかわいらしく、その活用範囲は、 個人セッション、セルフコーチング、チームミーティング、目標管理面談、採用面接、 セミナーや研修のツールなど、とても幅広いとされています。 実際にやってみて、使えそうだ(意味のある結果が得られそうだ)と思いました。 驚いたことに、参加者の中には、違うタイプのコミュニケーションカードを 独自に開発された方がいらっしゃり、 やはりそういう必要性を感じているんだなぁ、と思いました。 かくいう弊社も、実は独自のコミュニケーションカードを2009年に作成し、 2000人の方々にご活用いただきました。 ジョハリの窓コミュニケーションカードというものです。 その時は企業の安全コミュニケーション活性化を目的としていましたが、 A社のカード同様、様々な目的に応じて活用可能です。 表も裏も活用でき、大きく3種類の使い方ができるのが特徴で、 職場だけじゃなく、プライベートでも使える内容となっています。 ブラッシュアップして、新バージョンも創ってみたいと思っています。
2015.03.19
震災4年
東日本大震災からきのうでまる4年が経過し、様々な特集番組が組まれていました。 被災体験といっても身内や大切な友人を失くしたわけでもない自分でも、 あの日、そしてその後の状況~自分がとった行動などをふり返るいい機会でした。 人は思いを持って行動すると、周りに仲間が集まってきます。 思いをどんどん突き詰めていくと、また違った仲間が集まってきます。 どこまでも思いを持って突き進み、その都度集まる仲間と共に歩む生き方。 それももちろん「あり」でしょう。目的的でありドライな関係です。 そこで生まれる集団は、ゲゼルシャフトという機能的組織です。 私の場合は、どちらかというと、集まった仲間を大切にしたい、という思いが強いタイプです。 だから、思いを持って行動したら一旦立ち止まる。集まった人のことを考える。 推進力にはやや欠けますが、 ゲマインシャフトと言われる共同体組織に近いものを作っていきたいという思いです。 弊社が目指すハーモニーのあるコミュニティ。 お互いがその持ち前のいいものを出し合って響き合っているコミュニティ。 社内から、そして、少しずつ影響の輪を大きくしていきたい。 まだまだまだまだ道は遠きにあります。だからおもしろい。
2015.03.12
季礼文字、イイ感じ
先週予告をしていた秋篠野友伽さんによる季礼文字教室。 こういうたぐいのものに参加すること自体、何年ぶりだろう? いや、何年どころか何十年ぶりだと思われます。実に新鮮でした。 季礼文字そのものについては、先週の木曜日のブログで詳しく書いたので、 今回はその感想をご紹介しようと思います。 お手本も本番もすべて和紙半紙を使います。 墨に相当するものは、和染料(お茶系?)だと伺いました。 注意すべきは、お習字にならないこと、だそうです。 太いところと細いところの強弱をしっかりとつけて、 その言葉の持っている情感をイメージしながらのびやかに、 ということでした。 お手本が素晴らしいので、それに習って書いてみたら、 10枚ほど練習を重ねて、こんな感じで表現できました。 受講者10名ほどとワイワイおしゃべりしながら、 でも、少し集中して半紙に向かったりして、とっても楽しいひとときでした。 会場が青葉区幸町のメープルホームズ仙台さんのモデルハウスだったのもバッチGOO。 居心地のいい調度品、木の香りとアロマの香りがほどよくマッチしていて、 日常のストレスが一気に揉みほぐされた感覚がありました。 季節を感じ、心をそれに添わせる。。。 何と贅沢な時間でしょう。 そういうゆとりが日常にもあればどんなにすばらしいか、と思いました。
2015.03.05
ハモコミ通信2015年3月号
今月も、「まちネタ」(街で見つけたコラムに潜むコミュニケーションのネタ)をお楽しみください。 ◎ 駅員の態度 A氏が出張先へ電車で移動していた時のことです。 乗る電車を間違えてしまい、目的地を通り過ぎてしまいました。慌てて次の駅で下車し、反対ホームに渡る連絡通路を探しましたが、見当たりません。 A氏は、改札口の駅員に「ここは連絡通路がないんですか?」と尋ねました。駅員からは「一度改札口を出てください」とそっけない返事が返ってきたのです。 こちらを一度も見ようともしない横柄(おうへい)な態度に、A氏は一瞬、腹立たしさを覚えました。 しかし、冷静に考えてみると、乗る電車を間違えたのは自分です。いつもなら、よく調べて電車に乗っているのに、今回は出張の準備が万全ではありませんでした。 駅員の態度以前に、自分の尋ね方にも、横柄さがあったかもしれません。 結果的にA氏は、目的地に無事に到着し、仕事に向かうことができました。事前の準備を怠らないこと、また、人の態度に腹を立てる前に、自分自身はどうだろうかと考えてみようと思ったA氏でした。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ <コメント> 人はそれぞれ、出来事や状況に対して、独自の自動思考をすると言われています。 ムッとする⇒腹立たしく感じる⇒怒りに震える⇒怒鳴り散らす⇒ますます怒りに震える、という負の連鎖に陥り、そのことをグチる人も少なくないでしょう。 A氏のように『もしかしたら自分にも非があるのでは?』という内なる質問を自動思考のどこかで出せると、人としての器がひとまわり大きくなりますね。 マイナスの出来事を『自分の中のマイナスを気づかせてくれるチャンス』ととらえ、よい結果(その後の仕事がうまくいくかどうか)につなげたいものです。 ◎ 本音と建前 朝礼の中で、挨拶や返事の実習を取り入れている会社も多いことでしょう。 接客のための美しい動作を修得する意味もありますが、それ以上に大切なことは、接する相手に対して敬意を高めることにあります。 Tさんが休日に自宅にいた時のことです。宅配便で荷物が届いたものの、掃除中だったため、応対するまでに少し時間がかかってしまいました。 急いで玄関に向かい、ドアノブに手をかけた時、ドアの向こうから「早くしろよ」という呟(つぶや)きが聞こえたのです。 Tさんが、さらに驚いたのは、ドアを開けた時でした。先ほどの呟きからは想像できないほど、見事なお辞儀と笑顔で、きちんと挨拶をしてきたのです。 腹が立つよりも、唖然として荷物を受け取ったTさん。挨拶の形が見事だっただけに、本音と建前を使い分ける態度に、余計に違和感を覚えたのでした。 行為の器は、それにふさわしい思いを注がなければ用をなしません。朝礼での挨拶、返事の練習の際には、形と共に、美しい心を育んでいきたいものです。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ <コメント> こわいですね、やってるかも~、って感じです。 宅配の人たちは、1秒を惜しむようにまさに走って荷物を届けてくれますものね。そんな時「ハ~イ」と言っておきながらなかなか出てこなかったりすると、つい、こういう呟きがでてしまうのでしょう。 そう思うのはしょうがないとして、たとえ小さい声だとしても、絶対に外に漏らしてはいけませんね。 一生懸命やっている自分。それはそれでもちろんすばらしいけれど、自分にばかりフォーカスしてしまうと、呟きはやがて抑えきれなくなってしまうでしょう。 伊達政宗公のおもてなし心得を読んで感銘を受けました。 「もてなすお客の身分が高かろうと低かろうとたくさんの料理を用意することは無用である。亭主自身がつくり、亭主自身が運ぶことこそ真のもてなしである」(要約してます)
2015.02.27
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