クマ忌避剤【熊をぼる】携帯用、設置用
「クマ被害対策はどうすればいい?クマ鈴って効果あるの?」と思っている方に朗報です。 里山や森林での安全対策に最適なクマ忌避剤「熊をぼる」。 強力な忌避成分でクマを寄せ付けず、登山やキャンプ、農作業中の不安を軽減します。設置するだけの手軽な使用方法で、持ち運びにも便利。 人や環境に配慮した成分を使用しているため、自然の中でも安心して使用できます。クマの出没が増える季節には、事前の備えとしてぜひ携帯を。あなたや家族の命を守る、信頼のクマ忌避アイテムです。 この忌避剤は国の事業(総務省ふるさと財団)で作られたものです。 忌避実験は東京大学名誉教授谷田貝光克先生の指導で行われています。 地域総合整備財団「ふるさとものづくり支援事業」による「鳥獣被害防止忌避剤開発事業」として製造されたもので、全国の自治体様等と協力し実地試験を行い、高い成果を上げました。 中でも、青森県内に出没するクマに対しては、100%に近い忌避効果が認められました。弘前市岳地区にお住いの嶽きみ(トウモロコシ)農家さんからは「この忌避剤を使ったらクマが逃げてこなくなり、きみ(トウモロコシ)が守られました」と喜びの声をいただいております。 <実績を上げた主な場所> 青森県弘前市、青森県深浦町、静岡県御殿場市、長野県高山市、山形県小国町、岩手県奥州市、秋田県能代市二ツ井町ほか(2018年3月現在) 成分: 環境に配慮した天然由来のカプサイシン(唐辛子成分)と木酢液 で作られ、青森県中泊町で製造されたものを使用しています。 カプサイシンは、 激辛唐辛子ハバネロの10倍辛いという「ブート・ジョロキア」 を青森県中泊町で栽培し、抽出しています。 ※よくある質問は ページ下部 にございます。 風下のクマは3kmくらい離れても匂いがわかるといわれています。 クマ忌避剤「熊をぼる(熊にげる)」携帯用 クマの生息圏と畑仕事、登山、ハイキング、ゴルフなど人の生活圏が重な地域が国内あちこちにあります。 住宅地でのクマの目撃情報も珍しくなくなりました。とはいえ、出くわさないようにしたいものです。 熊をぼる携帯用を身につけてお出かけください。 ※こまめに密封パッケージに収納保管することにより有効期間を延ばすことが可能です。 効能:約2~3か月(臭いが出る期間) パッケージの中に入っているもの。 ・使用説明書 ・本体 ※直接触ると火傷をする恐れがあります。 ・メッシュの袋(タテ約10cm×ヨコ約13cm) 利用方法:本体の入っている袋は開けない状態で、メッシュの袋にいれて腰・リュックなどに吊り下げます。 価格 2,310円 【使用上の注意】 ・中身は素手で触れないでください(火傷するような痛みが出ます)。 ・子どもの手の届かない場所に保存してください。 熊をぼる携帯用 価格2,310円/最低注文数2個 2 3 4 5 6 7 8 9 10 個 ※お振込みの場合は、入金確認後の発送となります。 ※合計金額が11,000円以上の場合、送料は弊社が負担致します。 クマ忌避剤 「熊をぼる(熊にげる)」設置用 クマが頻出するようになった地区へクマが入ってこないように常時設置するのが「熊をぼる設置用」です。 森林の伐採地域、キャンプ場、ゴルフ場などある程度決まっている区域に使用することができます。 効能:約2~6か月(臭いが出る期間) ※風上には臭いが飛ばないので充分に注意してください。 利用方法:ペットボトルを切り裂き吊り下げます。広い範囲には複数本必要です。クマは臭いを嫌って避けるので風上に設置するようにしてください。 写真はペットボトル1本(0.3リットル入) 【使用上の注意】 ・中身は素手で触れないでください(火傷するような痛みが出ます)。 ・子どもの手の届かない場所に保存してください。 熊をぼる0.3リットル入り 熊をぼる1.0リットル入り 価格5,643円 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 個 価格17,303円 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 個 ※お振込みの場合は、入金確認後の発送となります。 ※合計金額が11,000円以上の場合、送料は弊社が負担致します。 よくある質問 オオカミの尿より強力ですか? メーカーで比較実験はしていませんが、使用されたお客様の中では熊にげるの方が強力だったと話されている方もいらっしゃいます。 クマ以外に効果がありますか? ネズミ、モグラ、蛇、ナメクジなどにも効果があります。 ※商品名は「熊をぼる」は青森の方言で「クマを追い払う」の意味です。 【ご注意!】 ペットがいやがる場合もあります。この商品はあなたをクマから完全に保護するものではありません。あくまで補助的機能を果たすものです。取扱説明書に従って正しく使用してください。 お問い合せフォーム または お電話 022-233-1776 でお問合わせください。
2026.03.25