添川温泉ふるさとまつりと同じ14日の夕方からは、椿念仏踊りが行われました。
白椿地区在住の5・6年生が参加し、8月8日から5日間にわたって練習を重ねてきました。そしてこの日は、部落内各所を訪れ、幻想的な舞を披露しました。このうち、白椿地区まちづくりセンターでは、近所の方も多数訪れ、子ども達や地域の方の踊りに魅了されていました。
添川温泉ふるさとまつりと同じ14日の夕方からは、椿念仏踊りが行われました。
白椿地区在住の5・6年生が参加し、8月8日から5日間にわたって練習を重ねてきました。そしてこの日は、部落内各所を訪れ、幻想的な舞を披露しました。このうち、白椿地区まちづくりセンターでは、近所の方も多数訪れ、子ども達や地域の方の踊りに魅了されていました。
お盆休みが終わり、第二小学校の夏休みもあと3日となりました。お盆中は不安定な天気が続きましたが、14日は夕方から晴れ間が広がり、各地で盆踊りや夏祭りが予定通り開催されました。
添川地区では、ふるさとまつりがしらさぎ荘駐車場で行われ、子ども達や地域の方が部落ごとに盆踊りを披露しました。また、中学生は焼きそばや焼き鳥等の出店の手伝いを行い、みんなで祭りを盛り上げる雰囲気にあふれた素敵なお祭りとなりました。
22日間の夏休みも、今日(9日)から後半に入りました。元気に夏休みを満喫しているのではないでしょうか?
そんな中、8日から白椿地区まちづくりセンターにおいて念仏踊りの練習会が始まりました。この念仏踊りは300年以上前からこの地で行われている踊りであり、かつては第二小学校の運動会でも披露されてました。
この日は長井と川西で夏祭りが開催された関係で練習会への参加者は4名と少なかったのですが、子ども達は保存会の会員様から丁寧にご指導いただいたおかげで、あっという間に動きを覚えることができました。
椿念仏踊りの本番は14日です。それまでの練習会で踊りに一層磨きをかけ、14日はたくさんの方の前で素晴らしい踊りを見せてくれると思います。
今日(7/29)から夏休みがスタートしました。今週いっぱいは今一つの天候が続きます。早く夏らしい晴天が戻ってきてほしいと願ってます。
そんな夏休み初日に、本校の教職員は飯豊すくすくこども園に出かけ、研修をしてきました。こども園では、「幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿」を意識しながら日々の保育にあたっております。この日の研修会では、保育参観を通して遊びの中から「10の姿」を見つけ、それをこども園の先生方と共有しながら学びを深めてきました。
小学校での教育活動を充実させていくためには、児童がこども園でどのような活動をして育ってきたのか知ることが欠かせません。すくすくこども園での研修は、大変有意義なものとなりました。こども園の先生方、ご多用のところ受け入れていただき、ありがとうございました!
4月7日の始業式・入学式から始まった第二小学校の1学期。本日(7月28日)、予定通り終業式を迎えることができました。3校が統合してあっという間の76日間でした。
終業式では、校長から1学期の出来事を振り返るとともに、みんなで力を合わせて学校生活が送れたことを讃えました。そして、夏休みにしかできないことを見つけてチャレンジすることや、健康第一で生活することを話しました。次に、3年生の代表児童が1学期を振り返った作文を披露し、最後にみんなで元気よく校歌を歌いました。
第二小学校の夏休みは、7月29日(水)から8月19日(水)までの22日間です。8月20日の2学期始業式には全員が元気に登校できますよう、ご家族の皆様のご協力をどうぞよろしくお願いいたします。