新春川柳句会(西部地区公民館)
毎年恒例、その年の干支をお題にした西部地区の川柳句会。 1月20日に選者として手ノ子小学校の校長をお招きして川柳句会審査会を行いました。 今年の干支は「巳」という事で、「へび」からイメージされた様々な句が寄せられました。 お題を設けない「自由題」の方も個性あふれる作品がそろい、今年の総数は101句。 その中でも特選・入選に選ばれた作品を一部ご紹介します。 〇一般の部 特選「何もかも値上げに悲鳴泣く年金」 入選「雪稽古両手でダンプ相撲取る」 佳作「お年玉中身忘れて倍払い」 館長謝選「物価高レジとサイフの睨み合い」 〇小学生の部 六年生特選「ダイエット出来ない母はヘビー級」 五年生特選「やたいへゴー母をみずにまっしぐら」 二年生特選「見つけたらさいふに入れようへびのかわ」 一年生特選「あったかいぐるぐるマフラーとぐろまき」 今回の川柳は物価高に関する作品が多かったです。皆さん苦労されてますね。 小学生の作品は今年の抱負を詠んだ句や、親子の様子が愉快に表現されている作品も多かったです。 入賞した方々の所へ一人一人お伺いして表彰と副賞贈呈をさせていただきました。 来年も素敵な投句をお待ちしております。 今回投句頂いた方々の作品は、公民館廊下にて展示しております。 公民館にお立ち寄りの際はぜひご覧になってください! また、2月8日の夕灯のつどいでは、今回投句頂いた全員の句を行燈に写して会場に飾ります! 大雪の天候が続いてますが、雪堀りの合間の息抜きにおいでください。 あったかいおいしい物用意してお待ちしております~
2025.02.06