いいで子ども大学~長~い巻き寿司作りに挑戦(中津川地区)
令和8年8月6日(木)、「いいで子ども大学」の参加者が中津川地区まちづくりセンターで巻き寿司作りの体験をすることになりました。 長い巻き寿司作りは、かつての中津川地区文化祭の恒例イベントでした。 コロナ禍以降、ずっとできずにいたのですが、今回はたくさん子どもたちが集まるということで、久しぶりに長~い巻き寿司作りに挑戦することに。 参加者は町内の小学生や大学生のボランティアなど、総勢38名での巻き寿司作り。 廊下に一直線に並んだテーブルの上に、焼きのり、酢飯、具を順番にのせてみんなで巻きずしの中身を作りました。 今回の具はキュウリ、かんぴょう、卵、カニカマ、ツナ、サケフレーク、桜でんぶなど… 準備ができたら、みんな一列になって「せーの!」で丸めます。 みごと、10m越えのなが~~い一本の巻き寿司ができました! 出来上がった巻き寿司は、好きなところを短く切ってみんなで食べました。 好みの具をそれぞれ好きなように並べたので、切る場所によって味が変わっておもしろ美味しかったですね。 みんなで協力したおかげで、楽しく美味しい昼食タイムになりました。 また遊びに来てくださいね。
2026.08.07