令和8年7月18日(土)みんなのあぷれ食堂は夜の開催で、雪室肉じゃが定食を提供しました。
参加者は中津川地区の親子のほか、「森の学び舎いいで」を企画するNPO法人Mezamoriiiide(メザモリーデ)の皆さん。
メザモリーデさんは今回、飯豊町内をフィールドに森の観察会やワークショップを開催しており、その中で地区住民と一緒に食堂の準備を進めてくれました。ありがとうございます!
地区内の子ども達は、参加者の大学生達にたくさん遊んでもらいとても楽しそうでした。
会食後はあぷれ周辺に設置したライトトラップに集まった昆虫の観察会。
この日はカワゲラの仲間やスズメガの仲間、カナブンがたくさん集まりました。
集まった昆虫について「広葉樹を暮らしに生かす山形の会」代表の佐藤恒治氏からコメントをいただき、地区住民からは昆虫の灯火採集の過剰さが地域で問題になりつつあるお話をしました。
秋のあぷれ食堂でもメザモリーデさんと交流する機会を作っていく予定です!
次回もたくさんのご参加お待ちしています。















