HPC・番組裏話
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農業ってすごい!
11月2日から放送の「県南さんぽみち」。
今回は、南陽市内からグリーンツーリズム体験を
ご紹介します。
グリーンツーリズム…みなさんご存知ですか?
農村漁村地域などで、体験を通して
地域の自然や人々との交流を楽しむもの。
また、温泉に入ったり、郷土料理や伝統文化に触れることも
グリーンツーリズムになるんです。
置賜に住んでいる私たちにとっては
豊かな自然… 郷土料理を味わう…ということは
決して目新しいことではなく
日常茶飯事なのかもしれません。
身近にあるものだからこそ、改めてその良さを感じてほしい!
そんな想いを込めて番組を制作いたしました。
さて、パート�兇箸覆觝2鵑癲∪沼璽螢檗璽拭爾�
体当たりで農業体験です。
知らないことがたぁ〜くさん。
農業ってすごい!!!
西村リポーター感動しております。
ご協力いただきました長澤さん、新関さん
ありがとうございました♪
制作スタッフY
2008.10.31:
HPC
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番組のこと
]
これな〜んだ??
すっかり寒くなりましたね。みなさまいかがお過ごしでしょうか?
さて、「これな〜んだ??」ですが、写真のもの なんだかわかりますか??
「粟(あわ)」なんです。雑穀米などに入っていますよね!小さくて黄色い粒。粟ってこんなふうに実るんですよ!!私は知らなかったのでびっくり。
収穫してから乾燥させて、この日は手で脱穀作業をしました。板に縄をまいたものでこするように実を取ります。この粟は天皇陛下に献上するものなんです。無農薬での栽培ということで、生産者の方のご苦労は計り知れないものがあります・・・
脱穀作業はもうしばらく続き、そのあと殻をとり、選別してピンセットで桐の箱に詰めるそうです。いやぁ大変!!でも、名誉あることと思います。頑張っていただきたいです。
手で脱穀したあと機械で選別しましたが、選別機のそばに停めていた車に粟の殻がおもいっきり飛びまして・・・フロントガラスまっ白。いや、まっ黄色ですね・・・
帰りに全部吹き飛ばしてきました。
まだまだ知らないことばかりです。そして生産者の方の熱意に感動した取材でした。放送日はまだ未定ですが、ぜひ多くの方に見ていただければと思います。
癒し系カメラマンより
2008.10.08:
HPC
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お知らせ
]
季節の花 〜ダリア
9月28日から放送しています「はな*はなネット」
お楽しみいただいていますか?
今回はダリア特集ということで、地元川西ダリヤ園のダリアを使って
アレンジをご紹介しております。
今、ダリアは一番美しく咲いている時季で、園内の花は見事に咲き誇っています。
仕事上、毎年必ずといっていいほどダリヤ園におじゃましていますが
今年は例年になく素晴らしい花です。
そのかげには、毎日毎日管理していらっしゃる方々のご苦労があることを
忘れてはいけませんね。
先日も、一つ一つの花に話しかけるように
丁寧に作業していらっしゃいました。
沢山の人の思いが一輪の花に込められているんですね…感動です。
「置賜っていいところだなぁ」水も空気も自然も人も…とっても良いところです。
開園は11月3日まで。
みなさんも、是非 華麗なダリアの花に会いに行ってみては
いかがでしょうか?
最後に…花は心と生活にゆとりを与えてくれます。
みなさんもお花に癒されてくださいね☆
番組への感想等お待ちしています!
2008.09.29:
HPC
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お知らせ
]
赤湯温泉ふるさと祭り
9月13日、14日の2日間にわたって、
今年も盛大に行われた「赤湯温泉ふるさと祭り」。
両日とも熱気溢れるお祭りの様子を取材してきました!
この模様は、10月5日からのNCVビッグスペシャルで
放送される予定になっていますのでぜひご覧ください!
2008.09.23:
HPC
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お知らせ
]
スイーツ大集合!
みなさん、こんにちは。
10月5日から放送の県南さんぽみちは、
シリーズ「うまいもの大集合〜スイーツ編〜」です。
食欲の秋にふさわしく、おいしいスイーツをい〜っぱい集めた番組です。
番組では、渡部優子リポーターと安部真理子リポーターが、
これでもかこれでもか!というくらい、
おいしいスイーツを食べまくっております。
編集を担当する私としては本当にうらやましいかぎりです・・・。
今回ご紹介するのは5つのお店の予定ですが、
初回放送後に、それぞれのスイーツやお店の詳しい情報を、
このブログでもご紹介したいと思います。
まずはオンエアをぜひチェックしてくださいね。お楽しみに!
(編集担当T)
2008.09.23:
HPC
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番組のこと
]
番組情報更新しました!
9月に入り、だいぶ秋らしくなっきてきたかな〜と感じる今日この頃です。
さて、9月放送の最新番組情報を更新していますので、
ぜひ内容をチェックしていただき、9チャンネルでご覧になってくださいね。
今月は、小・中学校の音楽会や、秋祭りの会場など、
様々な場所にスタッフがお邪魔して、
収録や中継をさせていただく予定になっています。
詳しい内容が決まり次第、またこちらでも
お知らせしたいと思いますので、
会場などでスタッフを見かけた際には、
ぜひ気軽にお声を掛けてみてくださいね★
皆さまからの身近な話題や情報などもぜひお知らせください!
2008.09.03:
HPC
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お知らせ
]
よろしくお願いします
ホームページのリニューアルをきっかけに
スタッフブログを立ち上げました。
今後は、HPCからのお知らせや番組の裏話などを中心に、
スタッフの声をお届けしていきたいと思いますので、
ぜひお楽しみに!
なお、以前のホームページでご紹介しておりました
おいたま見聞隊の番組裏話は、こちらに転載しています。
カテゴリの「おいたま見聞隊・番組裏話」からご覧ください。
2008.08.15:
HPC
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その他のこと
]
位置について・・・ヨーイドン!
「親睦といい汗だな。」
こう言いいながら
ゾロゾロとあづまってくんのは、
三沢のみなさんです。
心配されたお天気も、皆さんの熱意で
運動会日和となりました。
(夜ながまで、雨が降っていたんです。)
「ひしゃせぇがったな、なにすったごど。」
「かっこみっと、わげなえ。やる気だもな。」
「いつもおしぇわになって・・・・。」
会場の三沢東部小のグランドは
地域の社交場となりました。
見でっと、アダマの下げっこど、下げっこど。
競技が始まりました。
「おめど一緒に走んなねど思わねがった。」
「心臓トカトカすてきたざ、やんだなあ・・・・」
やっぱり運動会。
多少のプレッシャーは付き ものです。
スタートラインが近付くにつれ、
目玉が三角になってゆくお母さん。
そして「位置について・・・・」の合図。
スタート 良く、腕を振っての力走です。
20m、30mと トップきって走る姿は
我が子に見せたいお母さん。
昨夜の雨でグランドがすべり易いことなど
もう頭の隅っこにもありません。
その時です 「ツル」と・・・・おみ足が滑りました。
バランスを崩し転倒寸前。
持前の運動神経で 立て直しましたが、
「1位の旗」は隣のお母さんが
しっかり握りしめておりました。
参加賞を頂いたお母さん、
「アハハハハハ、 ながながだったべ。」
このセリフこそ、『我が子の手本』です。
運動会はこうありたいもの。
爽やかな心で 会場を後にしました。
三沢地区の皆さん、ありがとうございました。
2008.06.13:
HPC
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番組裏話
]
咲いた咲いた桜が咲いた♪
こどしも「さぐら」がさぎました。
毎年この季節になっと、
「えづごろさぐらさぐべなえー」の
会話が聞かれます。
「このごろ、さめがら、おぐれっぺな」
「んだげんど、さぐどぎゃ、いっぺんに、さっからなえ」
もう桜な話題で、街中いっぱいです。
そして今年も見事な桜が咲きました。
例年並の開花です。
人々の心配をよそに、いつもの順序で、
いつもの木から、咲きました。
「高平のさぐら、さいだぞ。」
「本当が、あれさえだら、皆さぐぞ。春だなえ」
桜の木にも順序があって、
早い木、遅い木、いろいろです。
そのなかで、みなそろって咲くのが
「烏帽子山の千本桜」です。
見聞隊行ってみました。
何処を見ても桜の花、花、花。
素晴らしい桜の花です。
こんなにも素晴らしい空間に居れることって
「神様からのプレゼント」なんでしょうか。
気分、爽快です。
この桜の下で「日本の春」を
充分に味わっておったときの事です。
一人の年老いたカメラマン。
「今年の桜は、花数すぐねなあー」
よーく見ると、なるほどでした。
原因は色々あると教えて頂きました。
多少気落ちした私に、年老いたカメラマンが
「ええどきもあれば、われどぎもあっこで。
んだがら、おもしぇんだごで。」
そうです、「んだがら、おもしぇ」なです。
人生もそんな気がいたしました。
会えて良かったです。おじいちゃん・・・・。
(そっと一人で感謝いたしました。)
2004.06.01:
HPC
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番組裏話
]
人生の教訓
「こどしは、ゆぎうげがったな。」
通訳:今年は、雪多かったです。
取材に行ってみて、ビックリです。
あるの、あるの、
軒端にはまだまだ真っ白な雪が。
ここは高畠町二井宿の上宿です。
澄み切った青空に誘われ、
久しぶりに屋外での取材です。
最初に会ったおじいちゃんの言葉が
「こどしは、ゆぎうげがったな。」でした。
ここで生まれ、ここで育ち、もうすぐ85年。
ネンキの入ったお顔が、
二井宿の風雪を物語っています。
「おめ、どっからきたごどや。」・・・・。
「なに、たがってだ」・・・・。
矢継ぎ早の質問に、丁寧に答えました。
すると、おじいちゃん、
「おめだも大変だな。」と笑ってくれました。
またまた村人発見しました。
今度はおばあちゃんです。しかも自転車です。
「おばあちゃん、なに持ってんなや・・・・。」
お聞きいたしました。するとおばあちゃん、
自転車から荷物を下し、
風呂敷を広げてみんなみせてくれるのです。
「お彼岸だがら、
しぇわなった人さもってえぐどごだ。」
とおばあちゃん。
人はこう生きるもんだよ・・・・、
と教えられたようです。
「長生きするように・・・・。」と
おばあちゃんの風呂敷には
『ながーいそうめん』が入っておりました。
2004.04.14:
HPC
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番組裏話
]
親子の共同製作
「なんだべなこれは。」
「ん・・・考えだもんだなあ・・・・」
川西町の創意工夫展での会話です。
川西町の小中学生は、夏休みの間に
ちょっと知恵をしぼりました。
そうです、『創意工夫展』の作品作りです。
会場には沢山の作品が展示されております。
制作の意図なども書かれてあり
見れば見るほど楽しい作品ばかりです。
製作者が会場にいました。
すかさずインタビューです。
「これつぐるどぎ、どごむずがしぇがった」
「どごっていわっちぇも・・・・」
「一番むずがしぇどごでええ」
「んだっても、ほどんど父ちゃんつぐっただも」
見れば製作者は小学一年生の様子。
で、作品はとても立派な出来映え。
「んじゃ、これつぐっぺって、考えだなは誰?」
「僕が考えだんだげど、むずがしぇくて・・・
父ちゃんに相談して、一緒につぐったんです。」
そうですよ。ここが大事なんですよね。
作品の良し悪しも大事ですが、
親子で協力して作る事。
そして子供には出来ない事が大人は出来る事が。
今年の作品は親子の
共同製作の部分が多くありました。
良い事ですね。
来年も大いに期待しましょう。
2003.10.07:
HPC
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番組裏話
]
お父さん!脱帽です!
大塚地区の運動会に出かけました。
梅雨が明けないため、
朝からジメジメの気候で
ただいるだげでも、ジワーッと汗が出ます。
しかし会場はやる気満々の
老若男女でいっぱいです。
中にはまだ開会式が始まってもいないのに、
新調した真っ白なズックの紐を、
きつく締め上げて
校舎の周りを走っている方がいます。
私:「おはようございまーす。
気合が入っておりますね。」
その方:「ハーハー、ゼイゼイ、ゼイハーハー」
私:「何さ出んなやっす。」
その方: 「ハーハー、ゼイゼイ、ゼイハーハー」
何を尋ねても返る答えは「ゼイハーハー」です。
本番まで持つんでしょうか。
とにかく意気込みが凄い。
服装はもちろんですが、
鼻の穴の大きさを見れば一目瞭然です。
それから数時間して
「60歳以上の100メートルの
選手の皆さんは・・・・・」
のコールが会場に響きました。
いよいよお父さん、出番ですぞ。
選手整理係の方が来る前、
もうお父さんはスタートラインに並んでます。
丹念に足首や腰を回して
その時を待っているのです。
目はゴールを見つめ、額には大汗。
そして、その時が来ました。
「位置について、ヨーーーイドン」
早い早い、早いの何の。
お父さん、
あなたは『昭和の麒麟児』だ。
思いました。
素晴らしい裏には、
見えない努力が有るってことを。
そして、それを引き出すためには、
「準備」が大切だって言う事を。
お父さん、脱帽です。
2003.08.26:
HPC
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番組裏話
]
薔薇にしか作れない赤
雨上がりの六月、
多少お蒸れっけど
元気をだして
宮内の公園さ行ってみました。
もちろん薔薇を見にです。
公園に着いた頃は
『午後の静けさ』を感じる程、
公園内はシーンと
静まりかえっておりました。
「誰もいない公園って、
ひろーーーーい」
と、思いました。(ホントです。)
「この時間はやっぱり皆んなは
昼休みなんだなーーー」
でも薔薇が出迎えてくれました。
「ようこそ、ようこそ」が
聞こえるようです。
薔薇も一番綺麗な時を
見て欲しいんでしょう。
しかし、昨日僅か降った雨に、
形を崩した薔薇が目立ちます。
綺麗な時期は何でも一時なんでしょうか。
その時です。
真っ赤な薔薇が目に止まりました。
それはそれは綺麗な薔薇です。
言葉も出ませんでした。
真っ赤なこの赤い色は、
どんなに優れた科学者でも
絶対作れない赤です。
この赤は、
『薔薇にしか作れない赤』です。
帰りの公園の坂道、
私は口ずさんでおりました。
もちろん
「薔薇が咲いた、薔薇が咲いた・・・・」の
あの曲でした。
2003.07.22:
HPC
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番組裏話
]
おらだの踊りだ!念仏踊り
春一番、
村中に太鼓の音が
響き渡りました。
そうです、
「鍋田の念仏踊り」が
始まったんです。
その昔、
ここ鍋田は水に恵まれない土地で、
田畑の水に苦労を重ねた
土地だったと聞いております。
作物にかける水が無く、
村人が総出で
『雨乞い』をしたのが
始まりだそうです。
来る日も、来る日も
村人は雨を求めて
『雨乞い』の踊りを
踊り続けたそうです。
そして、
村人の願いがかなって、
天からの恵みの雨は
作物に命をあたえたそうです。
すると村人は今度、
感謝の心を込め、
再び総出で踊ったそうです。
これが、
鍋田念仏踊りの由来だそうです。
私もはじめて
この踊りを見せて頂きました。
ホント、
先ずは『村人総出』の踊りです。
小学生も「早飯食って」
(学校給食です。)の踊り参加です。
いいですねえー。
こういう事って。
管理体制とかで、
段々閉鎖的になるものが多い中
村人の一員となる小学生。
見上げたもんだの教育です。
『天晴れ、沖郷小学校』。
子供たちのハツラツとした顔に、
疲れとお神酒が回った
お年寄りは奮起されたのか
気を取り直して
「そりゃ、そりゃ、そりゃ」。
扇子を手にして感謝の踊り。
いやー、いいですぞ。
皆さんも是非一度はご覧下さい。
春を伝える心の踊りです。
余談:
殆どの踊り手さんは革靴でしたが、
これは文化の革新でしょうか・・・・。
2003.05.06:
HPC
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番組裏話
]
見聞隊も真剣!縄跳び大会〜高畠編〜
各地で行われている
「縄跳び大会」
こんどは高畠さ行ってみました。
小学生の大会だけに
元気のいい子ども
ごさごさいっと思いきや、
意外と少ない。
なんでだべ、
って思い聞いでみだけば、
「いまな、
インフルエンザがはやってで、
おれのえのおぼごも、
でらんにぇなよな。」
という話。
でもすぐないなりに、
大会は盛り上がりましたよ。
30秒間で何回とべっか・・・
という競技です。
私もむがしのアスリート。
と思いやってみました。
いや、はや、
いぎ切っちぇ、いぎ切っちぇ。
『なんだごどこれは』、でした。
で、結果は、「58回」でした。
さて会場のみんなは、
とぶごど、とぶごど。
2回跳びなどと言う
「秘技」まで繰り出して
優勝者は何と、「251回」。
歴然です、
私と小学生の差は・・・(ガクッ。)
しかも優勝者は女の子です。
歳は取りたくないいいいい。
優勝、準優勝、
そして三位になった小学生は、
なんと全員「亀岡小学校」の生徒です。
「亀岡小学校、練習したんだなあ・・・・。」
会場からはこんな話がきこえます。
「来年、もっととばれるよう、
がんばっちゃ」
来年こそは・・・の期待と共に、
会場を後にしておりました。
そうです、
こういう心構えが大事なんです。
関係者もこれを目指していたんですよ。
来年はインフルエンザにかからないで
みんな元気に参加しようぜ。
2003.02.09:
HPC
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番組裏話
]
親子で真剣!縄跳び大会〜南陽編〜
えや えや えや えや
えだごど、えだごど。
なんだまだ、えだごど。
そうです、
ここは南陽市の縄跳び大会です。
市内の小学生や父兄の皆さんが、
一同に集まって行われた
「市民縄跳び大会」。
「○○さん、何回跳べる?」
「わたし、息つまって、
くるしぇくて30回位しか跳ばんにぇ」
「おれ、100回跳んだら、汗でだ。」
生徒は日頃よく練習しているようで、
みんなうまい。
とうちゃんやかあちゃんは
テコズッテいる様子。
「ああー、
むがすは体もかるこくて、
じょんだったんだげど・・」
「この縄が悪れなだ、
おれさ合わね縄だ」
「本番に強いがら、
しんぱいねぇ。
練習ではこげなもんだ」
お父さん、お母さんの口ぱしは、
だんだん鶴のように
とがっていくではありませんか。
しばらくすると、わが子に
「みでみろ、
父ちゃん50回とばれっつぉ」とお父さん。
「そのくらえ、
一年生だて跳ばれる・・・。」とわが子。
お父さんのその目は、
久しぶりに見せる真剣そのものな目。
いいですねぇーーー。
いいですよ、お父さん。
光る汗に、
鷹のなような目、
そして鶴のような口ぱし。
まさにアスリート。
練習時間が終え、
いよいよ本番。
そして「○○さーん。」と
係員が呼ぶ、お父さんへのコール。
いよいよですぞ、お父さん。
額にタップリと汗をかいて、
慣れない縄跳びを持って
いざ、本番サークルへ。
「よーい、始め!」
跳び始めたお父さん、
見守るお母さん、
・・・いいですねぇー。
なによりも良かったのは
「お父さん、
がんばれーーーーぇ」という
わが子からの
力のこもった熱い声援でした。
お父さんお疲れ様でした。
ぐっすりとお休みください。
2003.02.03:
HPC
:[
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番組裏話
]
あなたのおソバに・・・
ふるさとの味と
手作りの優しさからか、
最近「そば打ち体験」が
各地で行われております。
そば粉を栽培している
米沢市や高畠町での開催が多く、
川西町や南陽市では
あまりないのが現状です。
今回は
その開催が少ない地区の、
川西町にお伺いいたしました。
「初めですんなだもの、
しょねなだすた。」
「しぇんしぇより、じょんだど、
んまぐねがらえなだ。」
初めて体験する方が多く、
会場は『事の許し合い』の場と
変わりました。
「ええべが。」
「じょんだ、じょんだ」
「ほそこくて、ひっちゃばげだは」
「あいきょう、あいきょう」
の連続で、
なかなか講師先生のような
綺麗なお蕎麦が打てません。
「きしめんになったは」
「おら、油であげでくうは」
のチームは、
そばの形もありません。
そば打ちはやはりコツがありますね。
いよいよ食う段階になりました。
「ほそこえたて、
ふっとえたて、そばはそばだ」
「腹さはえれば、
みなおんなじだ」
「んめごど、んめごど」
何と言う度胸の良さ。
そう言えば、
おばあちゃん、
『江戸っ子』だってねえ。
そば打ち終了後の、
ばあちゃんの決めセリフ。
『あたしゃ、じいちゃんの
ソバがいい。』だって。
見聞隊もやんだぐなるほどの、
オチでした。
2003.01.31:
HPC
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番組裏話
]
町民思いの若者たち
みなさま、
あけまして
おめでとうございます。
本年もどうぞ
よろしくお願いいたします。
仕事始めで、
高畠の出初式に行ってきました。
天気良すぎて、
空気が冷え込みました。
関係者の頬も真っ赤です。
正月のお餅が、
喉を過ぎないうちの訓練ですが
気合が入っております。
「町民の安全を願い・・・・・」と、
団長の挨拶。
あたりの空気が
引き締まります。
そして堂々の
行進へと続きます。
地域の連帯感や、
若者の協調性が
問われている昨今、
ここ高畠の、
頬を真っ赤にした若者に
その問いは通じません。
見ていて清清しくなるとは、
この事です。
時代がどんなに大きく変わろうが、
消防団を無くしちゃいけません。
だって
「町民思いの若者です。」もの。
今年は新春早々
いいものを見ました。
いい年になりそうです。
本年もどうぞ
よろしくお願いいたします。
2003.01.20:
HPC
:[
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/
番組裏話
]
つげよ、つげつげ、保呂羽の餅を
お寺の床下の砂、
あだりさまいだら、
悪れ虫、いなぐなって、
豊作になったど。
村の衆、ありがだくて、
餅ついであげもすたど。
そうです、
米沢市の保呂羽堂の
お餅つきです。
今年も行って参りました。
雪が全く無い12月4日、
恒例となりました
米沢の千眼寺、
保呂羽堂のお餅つきが
行われました。
朝、5時半から
始まった餅つきは、
おれだが行った
11時前が最高調の様子。
♪つげよ、つげつげ、
保呂羽の餅を・・・・・♪
威勢の良い
『つき歌』がお堂に響きます。
みでる子ども達も、
手拍子で声援をおくります。
白い餅が、
集まった人たちの心を
一つにします。
「それーーー。」
餅が天竺まで
上がりました。
「うわーーーーー。」
見でる人、大歓声です。
んめごど、んめごど。
「なっと餅、けっちょごえす。」
「こんだ、雑煮餅だっす。」
「あんこ餅も、
ええもんだなっす。」
みんな口のまわり、
餅だらけにして、
くうごど、くうごど。
いやー、
参加させでいただいて、
よがった。
心が洗われだような
感じがします。
ごちそうさまでした。
今年を振り返りながら、
帰路につきました。
来年もいい年で
ありますように・・・・・。
2002.12.13:
HPC
:[
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番組裏話
]
なでらやまの麓で
「なでらやま」の麓に
お伺いしました。
いつもは遠くから見ている
「なでらやま」も
麓に来れば、
その急な斜面にビックリします。
親子のそば打ち体験が
あるとお聞きして、
「なでらやま」まで
行って来ました。
おれだ到着する前に
、もう子供らは望遠鏡で
なにが見でる様子。
聞ぐど、
「天元台のリフトと
スキーしてんな
見ったんだ・・・。」だど!
いよいよ「そば打ち体験」が
始まりました。
先生の模範演技と
ポイント説明で始まり、
会場は水の滴る音が
聞こえるくらいの静けさ。
先生曰く、
「今回の生徒は立派だ」
「今回の生徒は立派だ」
「今回の生徒は立派だ」
三回位誉めておられました。
そして自分たちが
「そば粉をこねる」番になりました。
A君 『力出ね、
そば粉硬ったくでおさんにぇ』
Bさん『母ちゃんさ、
そば粉けるは』
思ったより大変な作業に
気が付いたようです。
そのうち一人の子供が
『やっぱり、父ちゃんはじょんだ!』
この一言で
『なでらのそば』に
香りが入りました。
親子の香りです。
ああ・・そばがうまい。
もうすぐ「なでらやま」も
まっしょに、なるでしょうね。
2002.12.09:
HPC
:[
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番組裏話
]
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