my hatena life..

◆Working Holiday in Australia
Cityの中心地から少し離れたところで城らしきもの(というか豪邸?)を発見。
古ぼけた感じと枯れ木がいい具合にマッチして中世の雰囲気を
かもし出しています。


ふっさふさに生い茂っている緑の木は見ないでください。。。


Perthに来て2週間になりますが、今はシェアハウスに住んでます。バッパー暮らしも楽しいけど、やっぱり俺はプライベートな(引きこもる)時間が重要。ま、英会話というとこで考えれば、もちろんバッパー暮らしの方が断然goodな環境なんだけどね。しかもパースには一泊12ドル、一週間まとめて予約すると75ドルというチョー激安バッパーが存在する。もちろん電気、水道、ガスは使いたい放題だ。
それに本当にいろんな国からの人間が集まっているのでメッチャ楽しいし、プレステ持参してる奴もいたので、暇にもならない。皆でメチャメチャやりまくった(笑) cityまでも歩いて20分、バスなんてフリーゾーンなんてものがあってバッパーからの往復だけならまるっきりタダだ。ありえん!
週75ドル+食費だけで生きていけてる。
聞いてた以上にパースは生活費が安いって事が解かったにも拘らず、色んなメリットを捨ててまで何故シェアハウスなのか?

独りが好きだから(;´з`)

それだけじゃないけど。寝る時に周りのことなんか気にしたくないんだよ。どーしても気ぃ使っちゃって疲れるんだ、俺は。もちろん同じ部屋の奴らは気にしなくてイイって言ってくれるけど、性格上ね、自分がやられてムカツク事はできない。もちろん俺がムカツカナイからって平気でやってる事を、他人はムカツイテいるだろうw
なんか、2,3泊位なら全然イイし、むしろ皆で楽しみたいんだけど、ずっとは嫌だ。ってか、ウザイ。。。

独り好きの寂しがり屋なのでね。
寂しいと皆で騒ぎたい、満足すると独りになりたい。
小学生か!w




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ピッキングから逃避も同然のように来たパース。自己嫌悪でいっぱいだった俺の気持ちは、パースに着いた途端にキレイに晴れわたる。そう、このパースの空の様にぃ。
って思っておこう。。。

ブリスベン発の飛行機が2時間遅れて、着いたのは夜中の1時半。泊まるとこは?こんな夜中にチェックインできるの??何で調べるの???
いきなりこれかよ。でも、オーストラリアに来たばかりの頃の俺とは少し違う、そう、こんな事位なら英語で聞けるのさ。聞けるようになったのさ。

まずは、どうやって市内まで行こうか。近くにいた係りの人に聞く。通常バスで行けるらしいのだが、今は夜中なのでタクシーでしか行けないらしい。
お前らの勝手な都合で遅れたんやろ!タクシー代出せコノヤロウ!!
と心の中で3回言いつつ、タクシーを拾う。んで、この時間でもチェックインできるバッパーはないかい?運ちゃん。しかも安いとこがイイナ俺。
と言ったら、一つだけ知ってるらしい。良かった、とにかく今日は野宿しなくて良いらしい。

最悪野宿でも良かったけど。空港に泊まれるし。

ま、明日からはパースを満喫しようか。と思ったのでした。




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三ヶ月で目標6000ドル!と意気込んで来たバンダバーグでしたが・・・一週間でgoodby(;;)
こ、腰が、ピキピキする、屈むと足が痺れる。。。

マジか!ここまで鈍ってたかmy body。。。やはり全盛期の記憶を失くしているようで。
メルボルンでのシェアメイトが同じ症状で、二ヶ月経った今尚歩くのが困難な状況。
ピッキングどころの話じゃなくなってしまった。マジ情けない。。。

って事で、当初からバンダバーグの次に行く予定だったperthへgo。

くそぅ(´д`;)ノ
最近ワーホリの話はさっぱりでしたが、他都市へ移動することが決まりました。金が無いので、働かねばいかんのです。いや、バイトはしてたんですが、時給8�砲董ΑΑΑ�(1��85円前後)しかも週に3日しか入れてなかったので、p.mマイナスですわ。友達との別れですか、やっぱり寂しいもんです。しかもkoreanとbrazilianはいい奴ばかり。(みんないい奴だけどね。特に仲良くなったのがこの2国の子) でも会話にならんからノリでなんとなく楽しいだけなんだけど(笑)

で、次に行くのがクイーンズランド州のブリスベン。ま、ここは立ち寄るだけなんだけど、一応足を踏み入れたって事で。

目的地はバンダバーグ。ブリスベンから北に400キロらしい。地球の歩き方(バッパーで貰った)にもそう書いてあるし。山形から東京行く感じか。

なんで金が無いとそこに行くのか?それはバンダバーグがピッキング天国だから!ピッキングとは果物等の収穫ですね。オージーの農家の人がバイトを募集してるらしい。時給もCityワークに比べれば断然高い。(歩合or15�冒宛�)友達の友達(ややこしい(^^;)は3ヶ月で日本円に換算して100万稼いだらしい。
もちろん当たり外れ(仕事が有る、無い)があるらしく、運が悪いと1ヶ月で10万位にしかならない時も。でも大概は月に20万位にはなるらしい。
金が貯まって、他都市に行くきっかけになって、新たな人と出会えて、経験値も増える。良い事ばかりな感じじゃないか!!こんなに良いことばっかで良いの???
でも、朝はメッチャ早起きしなくちゃいかんらしい。俺にとってはそれだけで、なにもかもどーでもよくなる(ーー;)朝早いのだけは下痢を1時間我慢しろって言われるのより無理!!
でも金のためなんだ!

目標6000�法�頑張ります。
あ、13日にブリスベン行って、翌14日にエージェントの送迎バスでバンダバーグへ。 






ここのChickenがメッチャ旨いんです。以前にも書きましたが、今日は写真撮って来ました。
menuは味(辛さ)を4種類から選べて、丸焼きしたChickenをQuarter or Half or Whole(全部)か選ぶのですが、甘口な俺はもちろんMild、そして大食いなのでsizeはFiesta(Whole and Lge Chips)。

もうマジでヤヴァイです。それ以外に表現できません。もちろん他にもmenuはたくさんあって、どれも旨そうなのばかり。

他国にもあるらしいので(元はポルトガル?の店)、見かけたら是非食す事をお薦めします。
買いたいときにすぐ買えるほど金がないので、店の外観だけお楽しみください。

Nando’s最高だぁ(*´д`*)
ヤラリバーはcityに沿う感じで流れている。ここでは団体で漕ぐボート(なんて名前のスポーツだっけ?)の練習をよくしているみたい。年中しているかは判らないけど。cityはけっこう都会な感じなんだけど、すぐ近くにあるこの川は緑が多く、鳥の鳴き声も良い感じに聞こえる癒しの場所。

で、写真は、ヤラ川を挟んでフリンダースストリートステーションを撮ったもの。
歩きつかれたら、cafeで休むのも良いけど、自然の中でマッタリ(古いか(笑)するのも良いかもね♪
もちろん川沿いにも多くのcafeがありますよ。
Cityからトラムで(たしか)約20分の所にある、セント.キルダ ビーチ。この日はあいにく風がメチャクチャ強くて海が荒れていて綺麗な海が見られなかったけど、友達になった韓国人の子達と、会話にならない英語を必死に搾り出し、(たぶん)楽しい一日でした。Koreanはみんな良い子達ばかりで、懐っこい。Friendlyってやつ?韓国語も教えてもらったし、以外に同じ意味、似た発音の言葉が多いことにビックリ。

例えば、記憶。発音は"キオ"らしいが、意味は一緒。計算は意味も発音も一緒。視力は発音は全然違うが、意味は同じ。他にも色々教えてもらって楽しかったんだ、絶対。疲れただけのはずはない。
韓国の学校では日本語を勉強する人が多いらしく、自己紹介くらいならほとんどの子は日本語で話せるらしい。
お互いに興味を持っているので、韓国人とは大抵の人は気が合うらしい。俺も韓国が好きになった。(単純だからね)
あとね、韓国って学校にプールが無いんだって!それが一番驚いた。だから泳げない子は結構多いらしい。
韓国語って可愛いよね。以前は変なのって思ってたけど、可愛い子が話すと可愛い(笑)
ここは日本人スタッフの旅行代理店。壁には貼紙がいっぱい貼ってあって、share mate募集、job offer情報とか、中古品の売買とか、沢山の情報が手に入ります。ほとんどの人は、ここで住むとこ探したりしてるみたいです。

俺もこういう貼紙を見て、今住んでるshare houseを見つけました。場所によってはバックパッカーに泊まるよりも全然安く済みます。ただ、cityまではかなり時間かかりますけど。
それに日本のTV番組のビデオをながしてくれてるので、息抜きにもなる。freeでコーヒーとか紅茶とか飲めるagencyもあったりします。それに、知らない人と情報交換したり、友達になったりね。(あんまりいないけど、俺は結構話かけてる。)どこで誰に会うか判らないし、知り合いは多いほうが便利(笑)
何ヶ月も後で、最初の都市で友達になった人と他の都市で偶然会うなんて結構あるらしい。
さて、次はどこに行こうかな。そろそろ予定立てないとな。
ヴィクトリア州の州立図書館。なんか神殿みたいだよね。中はものすごく広くて、ネットがただでできる。(要予約)メールが見れないし、日本語使えないけどね。夏なんかは、涼しくて気持ち良い。コッチはトイレって思ったときにすぐ行ける程多くないから、俺はよくここに来てた(笑)
日本って便利だねー。コンビニの数だけトイレもある。インターネットも使いたい放題だ。
オーストラリアでは、月のダウンロード容量がプラン毎に決まっているので、面倒くさい。
一杯まで使い切っちゃうと・・・恐ろしく遅い。ISDNよりも・・・。
これは、家からcityに向かう途中、トラムの中から撮った景色です。景色というか街並み?
cityから離れるとこんな感じの建物が多いです。
Melbourneではこんな感じのcafeをよく見かける。(どこにでもあるんだろうが、俺は知らない。少なくとも、長井では見たことない(笑)
lunch timeになると、どこのcafeも満席。当たり前だが、あちこちから英語が聞こえてくる。そしてまた俺は実感する。オーストラリアに来たんだと。
一度はこんなオシャレなとこでlunchしたいんだが、俺には似あわなすぎる(^^;)
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俺がMelbourneに着いて一週間泊まった宿がここ、エレファントバックパッカー。Melbourneではチョー有名らしくて、ワーホリやラウンドしてる人達は皆知ってるんだって。地球の歩き方AUS版にも載ってるらしい。
俺は何も知らなかったけどね。

俺が予約した(してもらった)のは2人部屋。昼間はネーチャンにcity案内してもらって、帰ってきてからがドキドキ。一緒の部屋は何処の国の方なのか・・・。一息ついていると、ドアが開く。お、めっちゃアジア人や。アジアっつーても俺等系。韓国?中国? 挨拶しなきゃいかんとは思っても、なかなか言葉が出てこない。まずは自己紹介だ、「My name ・・・」恐る恐る声をだしたが、相手が先に言い終わる。 ぅお、喋り慣れてやがるぅ。ん?つーかtaichi(仮)?日本人かぁ〜。緊張して損したわ!と思いつつ、緊張から放たれた俺はメチャクチャ喋った。and色んな情報get!
ほっとしたような、期待を裏切られたような・・・。とりあえず初日はこんな感じで過ぎていきました。
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 約12時間のフライトの後、2006年2月6日。とうとうオーストラリアに着いた。渡豪ってやつだ。着いたのはメルボルン空港。税関で検査があり、その後自分の荷物を探して外へと出るのだが、いきなりbadイベントだ。(`э´)ノ
入国票はボールペンで書かないと無効らしい。俺はシャーペンで書いたので、書き直させられて、30分以上順番待ちで並んだのに、さらに後から着いた便の人達の後ろへ(;;) 別に直接持っていってよかったらしい(ーー;)
しかし、解かってはいたが・・・やっぱり何言ってるのかワカラン。聞こえてくるのはパスポート?やら、ジャパニーズ?やらそんなのばっかり。俺は日本人だし、パスポート持ってるけどそれがどーした!(´э`)

結局空港の外に出れたのは1時間と30分後だったナ。
そこから、skybusってcity行きのバスに乗り、cityのバスターミナルへ。日本車多いって聞いてたけど、本当に多いな。。。と思いながら乗っていると、着いたらしい。
そこには、今回俺のためにわざわざ待ってくれてる人が。姉ちゃんだ!姉弟になったばかりのね(^^)
姉ちゃんに連れられて1週間泊まる予定の安宿、エレファントバックパッカーへ。チェックインをしてもらって、その後銀行で口座開設してもらって、いろんな情報教えてもらって、本当に感謝です。
ありがとうネーチャーん!マジで助かりました!!

で、その宿のすぐ目の前にある、メルボルンcityのメインの駅、flinders street stationが写真の建物。
メルボルンはヨーロッパ調の建物が多く、ヨーロッパにいる雰囲気が味わえるんだってさ。
(初めてだからそんなのシラン。)
市内にはトラム(路面電車)とか、馬車とか走ってて、なんかイイ感じ♪
当たり前だが、歩いてる人はみんな外人だ。(だから俺が外人だってw)しかも、男も、女も皆デカイ!

あ〜、海外に来たんだな〜と実感した。
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初めての本州脱出(?)初めての飛行機、初めての海外、初めての土地で、初めて外人に囲まれての生活(俺が外人かw)
ってどんなもんやろ?海外ってどんな感じやろ?言葉を喋れへんのに、コミュニケーションはとれるんやろか?
俺、どーなっちゃうんだー!
って不安と期待のドキドキが俺を襲っていた。初恋をした時以来のドキドキだ。(万引きした時でも可(;´_`)

2006年2月5日、俺が日本を発つ日だ。19歳に千葉へ生活の拠点を移し20歳から6年間、車買取専門店で働いていた俺は、将来のヴィジョン等ほんの少しも描かず、ひたすら一日をボーっとすごしていた。給料は高くないが、自分の稼ぎがボーナスに反映されるシステムは悪くなかった。多い時で4ヶ月分近く貰った時もあったし、そうじゃなくても2ヶ月分は保障されていて、その仕事自体嫌いじゃなかった。仕事を始めてから興味を持った車も好きなだけイジレル環境だ。ナビゲーション、オーディオ、ホイール、マフラーから室内の小物までただで最新の商品を取り付ける事ができた。社会の厳しさを知らないおれでも6年間続けることができた位、上司も優しかったし、先輩も良い人達ばかりだった。家から車で2分とロケーションも文句無し。(歩いても20分。)

2005年の或る日、仕事が暇になったのでインターネットをしていると、当時店長だったIさんが「友達が海外に行ってるんだよねー」と話しかけてきた。俺は大して興味を持てなかったが、暇だったので「へぇ〜金持ちっすね。どこに居てるんです?」と聞いたところ、カナダにいるらしい。
旅行かと聞いたら、ワーキングホリデーという制度があって、一年間働きながら暮らせるらしいのだ。
しかも、そんなに英語が話せなくてもジャパニーズレストランが多いから職に就けるので、ほとんどの人は英語がはなせなくても行ってると言う。
そんなのが在るんかい!この仕事6年やったし、俺も海外いってみるかな・・・?と、いきなり海外生活に興味を持ち始めたのです。

俺は何をやるにしてもいきなりなので、みんなに驚かれる。考えがあってならそんなに驚かないんだろうが、俺は何も考えず思い立ったら行動してしまう。
けれど、動くのは遅いんだなw実行はするけど、時間かかるわりに計画性がまるでない。
小学生から変わってへんわ(´・ω・`)

そんなダメだめ人間hitoをリセットするための冒険が始まったのでした。

Lv1.job:旅人.使えるspell:sorry,挨拶系,自己紹介系、装備:携帯電話、タバコ、メモ帳、とか。

まずは成田空港へ。


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