histoire
メモ
あなたは
全てに光を全てに潤いを
与えてくれるのに
僕からは全てを奪っていくんだね
大地は芽を吹き
花を咲かすのに
僕の心は風が吹きすさぶだけ
イタくてしょうがないんだ
内側から壊されるようで
苦しくてしょうがないんだ
全てに飲み込まれるようで
アナタの笑顔が嫌いなんだ
真実しかないから
アナタノエガオがキライナンダ
嘘をついてくれないから
アナタが泣き叫べばいい
僕は笑うことが出来るから
アナタガナキサケベバイイ
僕にはアナタしかいなかったんだから
全てに光を全てに潤いを
与えてくれるのに
僕からは全てを奪っていくんだね
大地は芽を吹き
花を咲かすのに
僕の心は風が吹きすさぶだけ
イタくてしょうがないんだ
内側から壊されるようで
苦しくてしょうがないんだ
全てに飲み込まれるようで
アナタの笑顔が嫌いなんだ
真実しかないから
アナタノエガオがキライナンダ
嘘をついてくれないから
アナタが泣き叫べばいい
僕は笑うことが出来るから
アナタガナキサケベバイイ
僕にはアナタしかいなかったんだから
あなたはいないのに
今 ここにいる僕の生が
ここにある僕の生が
卑しく感じられて
何もなかったみたいに
廻る世界を
認めることができない
虚空を切り裂くみたいな
閃光と
僕をつつむような安穏が
この世界の全て
僕が知っていたのは
それだけで あなた一人
守ることさえ叶わなかったけれど
耳鳴りみたいな人の声が
僕に何かを訴えるんだ
もうあなたの声しか聞きたくないのに
僕の中を踏み荒らして行くんだ
全てが
今 ここにいる僕の生が
ここにある僕の生が
卑しく感じられて
何もなかったみたいに
廻る世界を
認めることができない
虚空を切り裂くみたいな
閃光と
僕をつつむような安穏が
この世界の全て
僕が知っていたのは
それだけで あなた一人
守ることさえ叶わなかったけれど
耳鳴りみたいな人の声が
僕に何かを訴えるんだ
もうあなたの声しか聞きたくないのに
僕の中を踏み荒らして行くんだ
全てが
春になると思い出す
あなたとの楽しかった日々
あれからもうどれくらい
たったのだろう
数え切れないほどの夜と
繰り返される朝を数えたよ
もう二度と逢うこともない
あなたを まだ
「今何してるだろう」
なんて 考えてしまう
わたしは弱いよね
秋になると考える
あなたとあったはずの日々
そのために捨ててきたものも
あったのに
今はもう何を捨てたのかも
思い出せないというのに
もう二度と逢うこともない
彼方のために また
ひとつ捨てていく
あなたが帰ってくるわけでも
無いというのに
夏になると振り返る
あなたに呼ばれた気がするから
そんなことありはしないって
もう わかっているのに
少し高い硝子のような
あなたの声が大好きだから
もう二度とけして呼ばれない
あなたの声を 今も
ずっと待っている
いつか呼んでくれるって
信じたいから
冬になるとあなたを待つ
あなたが白い雪をかきわけて
帰ってくると約束してくれたから
少しずつ積もっていく
雪を見ながら涙を流す
もう二度と帰ってこない
あなたを この
白い家で待っている
あなたをあたためる
火をおこしながら
あなたとの楽しかった日々
あれからもうどれくらい
たったのだろう
数え切れないほどの夜と
繰り返される朝を数えたよ
もう二度と逢うこともない
あなたを まだ
「今何してるだろう」
なんて 考えてしまう
わたしは弱いよね
秋になると考える
あなたとあったはずの日々
そのために捨ててきたものも
あったのに
今はもう何を捨てたのかも
思い出せないというのに
もう二度と逢うこともない
彼方のために また
ひとつ捨てていく
あなたが帰ってくるわけでも
無いというのに
夏になると振り返る
あなたに呼ばれた気がするから
そんなことありはしないって
もう わかっているのに
少し高い硝子のような
あなたの声が大好きだから
もう二度とけして呼ばれない
あなたの声を 今も
ずっと待っている
いつか呼んでくれるって
信じたいから
冬になるとあなたを待つ
あなたが白い雪をかきわけて
帰ってくると約束してくれたから
少しずつ積もっていく
雪を見ながら涙を流す
もう二度と帰ってこない
あなたを この
白い家で待っている
あなたをあたためる
火をおこしながら
練り歩く街の喧騒に
少しだけ迷惑そうな顔した子猫は
いつのまにか走りだしていたみたい
夢か現かすらわからなくても
咲き散る小さな花の嵐を
探していたみたい
弾む鼓動の早さに
億劫そうな顔した子猫は
いつのまにか俯いて立ち止まっていたみたい
移り変わる風景の早さに
捜し物の在処が
わからなくなったみたい
沈む太陽の紅さに
憂欝そうな顔した子猫は
また少しずつ歩きはじめたみたい
明日の天気なんてわからなくても
止まらない時間に
気付いたみたい
「本当に僕はタダシイのかな…」
少しだけ迷惑そうな顔した子猫は
いつのまにか走りだしていたみたい
夢か現かすらわからなくても
咲き散る小さな花の嵐を
探していたみたい
弾む鼓動の早さに
億劫そうな顔した子猫は
いつのまにか俯いて立ち止まっていたみたい
移り変わる風景の早さに
捜し物の在処が
わからなくなったみたい
沈む太陽の紅さに
憂欝そうな顔した子猫は
また少しずつ歩きはじめたみたい
明日の天気なんてわからなくても
止まらない時間に
気付いたみたい
「本当に僕はタダシイのかな…」
ブログ立ち上げて一月近く。
忙しすぎて更新ゼロ。
流石にヤバイかなぁって思い始めたんでとりあえず更新。
だってホントに忙しいんです。
毎日毎日バイトバイトバイト…
今までの引きこもり生活はどうした、自分!
とホンキで思っている今日この頃です、ハイ。
ホントはプロフィールを更新させたいんですけどね。
自画像みたいなの入れようと思ったから、
描かないといけないんですけどやっぱり時間が…汗
でもホントにいいかげんやりたいんで今日ガンバリマス。
あー…徹夜かなぁ…
忙しすぎて更新ゼロ。
流石にヤバイかなぁって思い始めたんでとりあえず更新。
だってホントに忙しいんです。
毎日毎日バイトバイトバイト…
今までの引きこもり生活はどうした、自分!
とホンキで思っている今日この頃です、ハイ。
ホントはプロフィールを更新させたいんですけどね。
自画像みたいなの入れようと思ったから、
描かないといけないんですけどやっぱり時間が…汗
でもホントにいいかげんやりたいんで今日ガンバリマス。
あー…徹夜かなぁ…
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何かが変わると思ってた
真っ暗なこの世界にも
光さえ射すと
全てを覆う闇の中心で
目を凝らすんだ
見過ごしたりなんかしないように