histoire
メモ
狂気を孕んだ貴方の目が好き
獸みたいに獰猛で
人間みたいに臆病な
誰も貴方の涙なんて望んでないわ
涙なんかじゃ満足しない
貴方はもっと獸らしく血を滴らせながら生きるの
自分のものか 他のものかなんて
分からなくなればいい
傷ついて、傷つけて生きて行くの
最後まで狂ったように生きてみせれば
貴方を見ていたたった一人の観客が貴方の下の血溜まりの中にたった時
快楽への扉が開くわ
貴方の血しぶきを浴びながら
腕に滴る血を舐め取ると
冷たくなった貴方にやっと満足してくれるから
獸みたいに獰猛で
人間みたいに臆病な
誰も貴方の涙なんて望んでないわ
涙なんかじゃ満足しない
貴方はもっと獸らしく血を滴らせながら生きるの
自分のものか 他のものかなんて
分からなくなればいい
傷ついて、傷つけて生きて行くの
最後まで狂ったように生きてみせれば
貴方を見ていたたった一人の観客が貴方の下の血溜まりの中にたった時
快楽への扉が開くわ
貴方の血しぶきを浴びながら
腕に滴る血を舐め取ると
冷たくなった貴方にやっと満足してくれるから
僕を繋ぎ止めないで
綺麗なだけの世界になんていたくない
浸かってしまったっていいから
泥だらけでもいいから
偽善者[ウソツキ]になんてなりたくない
世界が混沌を呼ぶから
僕はただ空を見て
猛然と走り続けるだけ
ただ青いだけの空を探して
僕を駆り立てないで
誰も傷つけたくなんかないんだ
今あなたに触れただけで
刃をつきつけそうになる
反逆者[ヒトデナシ]にはなりたくない
大地に憎悪が根を張るから
僕はただ足元の
小さな花に目を凝らすだけ
一際輝く小さな雑草
僕を誘い出さないで
あなたの独り言にだって
走り出してしまうから
留まる術など知りはしない
ただあなたの声に魅かれるだけ
いつかあなたがその足で一歩外へ踏み出すなら
僕はそのまま立ち去ろう
あなたにかかる闇も光も遮ったりなんかしないように
自分で進みだした一歩を
穢したりなんかしないように
まるでジキルとハイドみたい
世界はすべて表裏一体
切り離すことが出来ない闇を
恐れたりなんてしないで
あなたの声が届かなくなるまで
どこまでだって僕は走ろう
たとえ混沌が支配をしても
空は変わらず続くから 青もいつか見つかると
信じ続けることができるから
足元にはきっと変わらず 芽吹く雑草
綺麗なだけの世界になんていたくない
浸かってしまったっていいから
泥だらけでもいいから
偽善者[ウソツキ]になんてなりたくない
世界が混沌を呼ぶから
僕はただ空を見て
猛然と走り続けるだけ
ただ青いだけの空を探して
僕を駆り立てないで
誰も傷つけたくなんかないんだ
今あなたに触れただけで
刃をつきつけそうになる
反逆者[ヒトデナシ]にはなりたくない
大地に憎悪が根を張るから
僕はただ足元の
小さな花に目を凝らすだけ
一際輝く小さな雑草
僕を誘い出さないで
あなたの独り言にだって
走り出してしまうから
留まる術など知りはしない
ただあなたの声に魅かれるだけ
いつかあなたがその足で一歩外へ踏み出すなら
僕はそのまま立ち去ろう
あなたにかかる闇も光も遮ったりなんかしないように
自分で進みだした一歩を
穢したりなんかしないように
まるでジキルとハイドみたい
世界はすべて表裏一体
切り離すことが出来ない闇を
恐れたりなんてしないで
あなたの声が届かなくなるまで
どこまでだって僕は走ろう
たとえ混沌が支配をしても
空は変わらず続くから 青もいつか見つかると
信じ続けることができるから
足元にはきっと変わらず 芽吹く雑草
こんな作り物みたいな恋に
泪なんか不釣り合いで
お決まりのハッピーエンドが丁度いい
こんな陳腐な恋には
あんたの安っぽい泪で充分
映画でも見てる気分で
せいぜい悲劇のヒロインを演じればいいさ
めでたしめでたしで
幸せになったお姫様は本当に幸せになれたのかな
シンデレラも白雪姫も
きっと一ヶ月で実家に逆戻り
愛想を尽かされた白雪姫の後日談
ちょっと見てみたくありませんか
ジグソーパズルみたいな恋は
全部棄ててしまえばいい
作りあげるのは困難なのに
完成品はただ邪魔なだけ
違うパズルを組み合わせて
いつかハマるピースを探すの
そうして出来上がったチグハグなパズルは
額にハマることもなく私を飽きさせたりもしないの
泪なんか不釣り合いで
お決まりのハッピーエンドが丁度いい
こんな陳腐な恋には
あんたの安っぽい泪で充分
映画でも見てる気分で
せいぜい悲劇のヒロインを演じればいいさ
めでたしめでたしで
幸せになったお姫様は本当に幸せになれたのかな
シンデレラも白雪姫も
きっと一ヶ月で実家に逆戻り
愛想を尽かされた白雪姫の後日談
ちょっと見てみたくありませんか
ジグソーパズルみたいな恋は
全部棄ててしまえばいい
作りあげるのは困難なのに
完成品はただ邪魔なだけ
違うパズルを組み合わせて
いつかハマるピースを探すの
そうして出来上がったチグハグなパズルは
額にハマることもなく私を飽きさせたりもしないの
今はもう
すべてに遅く
滴る雫の色にすら気づかなくなってた
すべての答えを得ることさえできるけど僕らは
まだなにも知らず
禁を破ることなど出来なかった
大切なものすらまだ知らない僕らは
ただ絡みつく茨シガラミにさえ従順な
そんな真っ白な天使
染まったのは黒じゃない
闇を映した真紅の泉
すべてに遅く
滴る雫の色にすら気づかなくなってた
すべての答えを得ることさえできるけど僕らは
まだなにも知らず
禁を破ることなど出来なかった
大切なものすらまだ知らない僕らは
ただ絡みつく茨シガラミにさえ従順な
そんな真っ白な天使
染まったのは黒じゃない
闇を映した真紅の泉
抱き続けたこの想いも
深みへ誘う幸福な夢も
沈む今日の満月にのせて
ホントは沈めるものなんだって
君が教えてくれたんだ
夕闇に染まっていく窓の空を
恐れた幼い小さな私に
藍の意味を教えてくれたんだ
小さな小さな声だったけど
少しずつ小さくなっていく君を
恐ろしく思った私のように
君も恐れていたことを
気付いたのはあまりに遅くて
僕の声など届かなくなってた
真っ白な壁紙に撒き散らされた
スプレーみたいに
踏み荒らされた君の心は
何処へ向かったのだろう
もう二度と
触れることすら叶わなくても
もう一度声が聞きたくて
少しだけ強く手を握ったんだ
開かれた瞳に写ったものはなんだったのか
小さな小さな声は泡雪
けして紡がれぬ最後の言葉
僕は確かに聞きとったのだろうか…
深みへ誘う幸福な夢も
沈む今日の満月にのせて
ホントは沈めるものなんだって
君が教えてくれたんだ
夕闇に染まっていく窓の空を
恐れた幼い小さな私に
藍の意味を教えてくれたんだ
小さな小さな声だったけど
少しずつ小さくなっていく君を
恐ろしく思った私のように
君も恐れていたことを
気付いたのはあまりに遅くて
僕の声など届かなくなってた
真っ白な壁紙に撒き散らされた
スプレーみたいに
踏み荒らされた君の心は
何処へ向かったのだろう
もう二度と
触れることすら叶わなくても
もう一度声が聞きたくて
少しだけ強く手を握ったんだ
開かれた瞳に写ったものはなんだったのか
小さな小さな声は泡雪
けして紡がれぬ最後の言葉
僕は確かに聞きとったのだろうか…
君が傍にいないから
今泣いていないかって思う
寂しがってはいないかって
きっと離れている距離の分だけ
想いは溢れていくんだ
出会った頃より今は
ほら こんなにも
君が愛しい
本当は自信なんかなくて
君と違い過ぎる僕が
愛することなんて
きっと許されはしない
でも君が愛しくて
恋しくて焦がれてしまうから
溢れ出るこの想いを止めることなど出来ないから
今 傍にいないから
君が泣いていないかって思う
寂しがってはいないかって
走り出しそうな衝動を抑えることが出来ない
今泣いていないかって思う
寂しがってはいないかって
きっと離れている距離の分だけ
想いは溢れていくんだ
出会った頃より今は
ほら こんなにも
君が愛しい
本当は自信なんかなくて
君と違い過ぎる僕が
愛することなんて
きっと許されはしない
でも君が愛しくて
恋しくて焦がれてしまうから
溢れ出るこの想いを止めることなど出来ないから
今 傍にいないから
君が泣いていないかって思う
寂しがってはいないかって
走り出しそうな衝動を抑えることが出来ない
明日はどっちだ?
行方の知れぬ雲のように
つかむことができない
過去を何処に置いてきた?
確かに歩んできた筈なのに
戻ることさえできない
崖の上に立ったよう 道は前に一本だけ
明日はどっちだ?
枝分かれした全てから
選びとることができない
不安になるのはなぜだ?
限界を知らぬ明日が
全てひとつであったらいい
迷うことがないように
…明日は どっちだ?
行方の知れぬ雲のように
つかむことができない
過去を何処に置いてきた?
確かに歩んできた筈なのに
戻ることさえできない
崖の上に立ったよう 道は前に一本だけ
明日はどっちだ?
枝分かれした全てから
選びとることができない
不安になるのはなぜだ?
限界を知らぬ明日が
全てひとつであったらいい
迷うことがないように
…明日は どっちだ?
剣をとれ 我が同胞よ
たとえ教えに背こうとも
立ち上がれ 我が同胞よ
苦しみに耐え抜いた魂よ
荒涼としたこの世の
ドコに救いを求めれば
一体正しいというのか
死んでいった同胞の
一体誰が
罪を犯したというのか
囚われた母子の
罪は何であったというのか
主よ 教えに背く彼らに
どうか慈悲のお導きを
どうか 我らに永のパライソを
たとえ教えに背こうとも
立ち上がれ 我が同胞よ
苦しみに耐え抜いた魂よ
荒涼としたこの世の
ドコに救いを求めれば
一体正しいというのか
死んでいった同胞の
一体誰が
罪を犯したというのか
囚われた母子の
罪は何であったというのか
主よ 教えに背く彼らに
どうか慈悲のお導きを
どうか 我らに永のパライソを
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私が流した血も涙も
誰も触ることは許さない
あんたに触れられるくらいなら
舌を噛みきって死んでみせるわ