histoire

君が傍にいないから
今泣いていないかって思う
寂しがってはいないかって
きっと離れている距離の分だけ
想いは溢れていくんだ
出会った頃より今は

ほら こんなにも
君が愛しい

本当は自信なんかなくて
君と違い過ぎる僕が
愛することなんて
きっと許されはしない

でも君が愛しくて
恋しくて焦がれてしまうから
溢れ出るこの想いを止めることなど出来ないから

今 傍にいないから
君が泣いていないかって思う
寂しがってはいないかって

走り出しそうな衝動を抑えることが出来ない
2005.07.17:sasa:[メモ/詩ク]


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