histoire

心の鍵をあけて

薄い氷みたいな 壁が見えるんだ
鍵穴さえ見えはしないけど

きっと存在るのでしょう
窓も扉も

心の鍵をあけて

黒煙が溜まっていくのが 見えるんだ
君の姿も霞んでしまう

閉じこもった君も
    息苦しいでしょう

2005.07.16:sasa:[メモ/詩ク]


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