histoire

無様な僕ら
繰り返す明日
違う未来はないのか?

無力な僕らは
ただ明日を眺めるだけ

橙の太陽が歪んでいくのを
見て取って
ただ意味もなく溜息をひとつ

明日の展望が不安でも
待ってはくれない朝の陽に
聞こえもしない溜息ひとつ

座り込むことも出来たケド
悪あがきで歩いて見た
誰も知らない迷路小路

何も得るものなどなくてもいい
がむしゃらにただ前へ
回り道であってもいい
それでも確実に 一歩ずつ前へ

無力な僕らは
ただ明日を眺めるだけ

それでも僕らは自分の足で
前に進めることを知った金曜日
2005.07.16:sasa:[メモ/詩ク]


感想、お小言はコチラ↓↓↓
名前

件名

本文

URL

画像

編集/削除用パスワード
※半角英数字4文字で自由に入力下さい。


手動入力確認イメージ
※イメージ内の文字を小文字の半角英字で入力して下さい。



 ※ 投稿後、すぐに反映されます。