12月17日(火) 『特別イブニングセミナー』

仙台広瀬倫理法人会 特別イブニングセミナー
・と き:平成25年12月17日(火)19:00~20:30
・ところ: 仙台シルバーセンター 交流ホール
仙台市青葉区花京院1-3-2 電話 022-215-3191
・参加費:2,000円(どなたでも参加できます)
・講 師 : 株式会社クリフ (福島県福島市)
代表取締役 石山純恵 (いしやま すみえ) 氏
全国商工会議所女性会連合会
第12回女性起業家大賞」受賞!!
・テーマ : 「私の起業 そしてこれから」
コミュニケーションで人を幸せにすることがライフワーク
※終了後、講師を囲んで懇親会も予定しております。
お申込み、お問合せはこちらのひろりんホームページ問い合わせページ
または、お電話で承っております。
事務局 電話 022-217-0057 (営業時間 平日9:00~17:30)
12.10 ひろりんモーニングセミナーレポート
12月10日(火)のひろりんモーニングセミナーは
株式会社 乾杯・KANPAI 代表取締役 松尾 公輝(まつお こうき) さんでした。
「経営者のための 『 お客様の声 』 が集まる環境づくり」
と題してお話しいただきました。
「お客様の声」を集め、活用することは、単なるテクニックではなく
大切なお客様との絆をつくりながら、スタッフが働く目的や喜びを感じることができる。
お客様の声が集まって、それをどんどん活用できたら
関わる人たちの笑顔と業績によい影響がでる。
・自社の良さや魅力に気づきます。
・スタッフがさらに仕事に目覚めます。
・クチコミ紹介が増えます。
・ファンも増えます。
・売上に跳ね返ってきます。
・マスコミに紹介されたりもします。
・取引先様からの信用も深まります。
・自分たちの会社を「いい会社だなぁ」って思えます♪
お客様の声のいただき方
・アンケート方式(質問スタイル、自由記入スタイル)
※自由記入スタイルの方がお客様の思いがけない声やキーワードが出てくる
・インタビュー方式
・パーティ方式
お客様の声の種類と掲出場所
・店内、社内
・ホームページ、ブログ、フェイスブックなど
・パンフレットなどの紙面
・冊子としてまとめる。
「お客様の声」を集めることで、自社の魅力と可能性に気づけるかもしれませんね。
会員訪問プロジェクト チャレンジドジャパン 白石圭太郎さん
<訪問先>
株式会社チャレンジドジャパン 白石圭太郎さん (代表取締役)
年齢 30歳・既婚(1か月前に結婚したばかり!) ・東北大学大学院経済学研究科休学中
お住まい 仙台市青葉区
趣味 ゴルフ・ギター(最近ロータリー仲間のバンドに加盟)
座右の銘 一期一会(茶道をやっており、またとない出会い、一瞬一瞬を大切にしている)
<会社概要>
障害者就労移行支援:障害者手帳保持者を対象とした職業訓練と就業受入れ企業開拓、そのマッチング
・創業 平成20年12月
・拠点 ひゅーまにあ仙台(ビジネス系)、ひゅーまにあ広瀬川(農業系)、ひゅーまにあ上総、ひゅーまにあ宇都宮、ひゅーまにあ鎌ヶ谷、ひゅーまにあ千葉、ひゅーまにあ日本橋
・社員数 約60名
<開業のきっかけ>
学生時代アルバイトをしていた塾の経営者が社会福祉法人「チャレンジドらいふ」も経営(扇相談役もその理事)。
そこで障害者の就業選択の機会やその幅があまりにも狭いことを知り愕然とした。
なんとかその機会を広げるお手伝いをしたいと思っていた折、師匠の後押しを得て、銀行を退職し起業。
<仕事内容>
事務所併設の訓練施設にて、PC技能ほか就業に必要な技能を磨く場を提供する(最長2年)。
訓練内容は、本人の意向をなるべく尊重できるように配慮している。
訓練費の負担は本人が1割、国・地方自治体が9割。障害者の法定雇用率遵守が求められている企業を対象に、障害者の就業受入れ先の開拓を専門スタッフによって行っている。
少しずつ理解してくれる企業が増えているのがうれしい。訓練7:開拓3くらいの業務割合。
仙台市だけでも同業社は30社ほどあるが、業界全体として職員の待遇が低い。
当社としては職員を大事にし待遇をよくしたい、というのをモットーとしている。
<課題>
なんとか就業できても、その定着が課題である。
また、障害者手帳を持っていることが大前提となっているため、持っていない人、狭間にある人は公の支援が届かない。実はボーダーラインの人が結構多いのである。
事業所が7か所あるため、施設間の連携も課題である。毎月1回は直接訪問している。
<倫理>
朝はどちらかというと苦手。職場の教養もなかなか読めてない。
いろいろな案内はチェックしている。
勝田さんとは仕事上よく会い、公私ともにいろいろ相談している。
(文責:長谷川)



