【モーニングセミナー】2014年9月9日(火)am6:00~
今回のひろりんモーニングセミナーは
平成27年度 新三役スピーチ です。
・ 長谷川 嘉宏 会長 (株)壱岐産業 代表取締役
・ 米谷 仁 専任幹事 (有)感動販促研究所 研究所長
・ 小岩 昇平 事務長 (株)セント オルフィス専任担当部長
テーマは 『 27年度の抱負 』 と題してお話しいただきます。
皆様お誘いあわせの上、ご参加お待ちしております。
9.2 ひろりんモーニングセミナーレポート
音声のみ聞くことができます→ http://youtu.be/jxyhpLU_BQk
9月2日(火)のモーニングセミナーは、
(一社)倫理研究所法人アドバザー
サトウ自動車工業株式会社(千葉市)
代表取締役 佐藤光央 様
『継続は最大の力、私の実践』というテーマでお話をいただきました。
佐藤社長は日本で倫理法人会活動が広がっていく皮切りとなった千葉県倫理法人会の2代目会長であります。
長く倫理法人会活動に関わり、全国各地域に倫理法人会を立ち上げていった経験から学びとってきたことをお話しいただきました。
・「万人幸福の栞17カ条」は心のよりどころであること。
・倫理活動を共にし出会った友人、すなわち「倫友」を大切にすること。
・「朝」を大切にすること。
本日の輪読が第5条「夫婦は一対の反射鏡 ―夫婦対鏡―」だったことを受け、
ご自身のご家庭でのエピソードを交えながら、夫婦円満の大切さを話されました。
さらに、倫理活動を通して学んだ事として
人生の師を持つことの大切さについて、
特に、倫理法人会とのご縁を結んでいただいた
滝口長太郎氏(千葉県倫理法人会初代会長)について、
最も尊敬する師として印象強く話されました。
滝口長太郎氏が、数々の苦難や経験や七転び八起きから学び、ご自身の言葉で作られた詩を紹介されました。
「打つ手は無限」
すばらしい名画よりも、
とてもすてきな宝石よりも、
もっともっと大切なものを私は持っている。
どんな時でも、どんな苦しい場合でも、
愚痴を言わない。
参ったと泣き言を言わない。
何か方法はないだろうか、
何か方法はあるはずだ、
周囲を見回してみよう。
いろんな角度から眺めてみよう。
人の知恵も借りてみよう。
必ず何とかなるものである。
何故なら打つ手は常に無限であるからだ。
加えて、氏の遺言ともいうべき言葉を紹介され、
リーダー、経営者の心構え、
そして、笑顔溢れる家庭が大切と結ばれました。
8.26 ひろりんモーニングセミナーレポート
8月26日(火)のひろりんモーニングセミナーは
代表取締役 横山英子さん
テーマは 『次代に残したい地域の宝物』 でした。
横山さんは建築家の祖父、父と手仕事を日常とする祖母、母のもとに生まれ、育つ。
子ども心に、仙台の建築、芸術、文化、手仕事などの情報を吸収してきたこと。
適性とは別に、東京への憧れから美術短大に進学、実兄やその友人との交流で、人間関係や相互扶助の大切さを学んだ。
仙台に帰って、父親の設計事務所に入社してからも、仕事以外に社会活動にも力を入れてきた。
特に青年会議所で、地域の文化、芸術、スポーツ、経済、環境など多くの活動に参加、ブランメル仙台(現ベガルタ仙台)の立上げや楽天イーグルスの立上げにも協力。その中で、一見無関係な人々やグループと連携することの重要性を学んだ。
宮城県には、次代に残したい宝がたくさんある。
・近代デザイン発祥の地は仙台であるし、仙台ガラス(広瀬川の砂を使用)など、地域の資源をどう生かすかを考えなければならない。
仙台以外にも、気仙沼天旗(凧)、南三陸町の「切子」など、自分の町に何があるかを知る必要がある。




