☆置賜文化フォーラム☆

☆置賜文化フォーラム☆
ログイン

****************************************

置賜文化フォーラムの編集員「うさぎ妃」です。
米沢市で素敵な水墨画展が開催させれいるとの情報キャッチして、取材してきました。
うさぎ妃は絵が好き、私の飼い主だったまゆちゃんも絵が好きだったので、
自然と絵が好きになったのです。


■第10回うきたむ水墨画展■


主催)第10回うきたむ水墨画展実行委員会
会場)米沢市民ギャラリー
会期)平成24年7月18日(水)〜7月23日(月)
時間)10時〜18時30分


水墨画とは地味なイメージだったのですが、取材して驚き。
黒と白でこんなにも多彩な表現できるのかと、水墨画の奥深さを知りました。
76点以上もの作品が展示されていました。
パンフレットに沿って、1つ1つを紹介しますね。






パンフレット掲載番号1から10までの作品紹介です。



パンフレット掲載番号11から20までの作品紹介です。



パンフレット掲載番号21から30までの作品です。



パンフレット掲載番号31から40までの作品です。



パンフレット掲載番号41から50までの作品です。



パンフレット掲載番号51から60までの作品です。



パンフレット掲載番号61から70までの作品です。



パンフレット掲載番号71から76までの作品です。



※★画像を止めるには、PCのEscキーを押して下さい。
再び、再開するには、ブラウザの更新ボタンを押して下さい。



すばらしい作品ばかりでしょう。
うさぎ妃も絵が描きたくなりました。
たまには、一匹で、静かに芸術作品に触れて、
目の保養をし、心を休めることは大切な時間ですね。



※芸術作品なので、作者各個人に著作権がございます。このホ−ムぺ−ジに掲載の作品データの無断転載はご遠慮下さい。















***************************************
置賜文化フォーラム編集員「うさぎ妃」です。
置賜文化フォーラム共催事業のご紹介です。
平成24年度 住民提案型事業 として、
国際芸能フェスティバル2012
が開催されます。


○日 時:2012年7月29日(日)
      開場 13:30
      開演 14:00


○会 場:川西町フレンドリープラザ(川西町上小松1037-1)
   
○入場料:前売り大人500円(当日800円) 高校生以下無料
      全席自由


○主 催:国際芸能フェスティバル実行委員会


○出演者出身国と公演内容
韓国/現代ダンス   中国/二胡        オランダ/南京玉すだれ
台湾&中国/歌    アメリカ/歌        タイ/民族舞踊 
ルワンダ/民族舞踊  ブルネイ/民族舞踊   ウガンダ/民族舞踊   
ミャンマー/民族舞踊  インド/民族舞踊    マレーシア/民族舞踊  その他


お問合せは
国際芸能フェスティバル実行委員会
リチャード・チン・キムファ(080-5559-1633)/栗田政弘(080-5565-7803)


☆皆さん山形にいながら、世界の文化に触れることができるので、
是非にご参加下さいね。










****************************************

置賜文化フォームの編集員「うさぎ妃」です。
今日はすごい方にお会いしてきました。
人はこのように凛々しく老いることができるのかと、うさぎの小さな心は感動で帰ってきました。
置賜文化フォーラムの会長である「米沢市芸術文化協会」会長の亀岡博氏から、
ご推薦頂きました「高森 務」氏は、米沢の歴史に残る方であるとお聞きしていたので、期待いっぱいです。
想像以上で、びっくり、びっくりの連続でしたよ。



まず、アポイントを取るところから、びっくり。
104歳とお伺いしていましたので、電話をかけたのですが、きっと家の方がお出になるばかり思っていました。ところが、電話に出たのは、本人高森先生で、104歳でも、まだまだしっかり電話対応していただけたのです。
正直、アポイント取ったのはいいですが、その日を覚えて下さっているのか、うさぎ妃少々不安でした。なんたって100歳を超えておられるので、普通だと、耳が遠かったり忘れたりしているのではないかと、想像してしまい失礼なことでした。


アポイント時間の10時には、高森先生が玄関に迎えて下さり、客間へ。
うさぎ妃少々緊張ぎみ、それをほぐすように、高森先生がうさぎ妃にお茶を入れて下さったのです。
100歳以上の方にお茶をご馳走になったのは、うさぎ初めての体験。
そればかりか、そのお茶は、甘くて、色がきれいで、熱くなくて、美味しいことおいしいこと。
一杯飲みほして、おかわりまで頂戴してしまいました。
補聴器を付けておられましたが、言葉の対応は普通の方と何ら変わない会話ができ、本当に高森先生は104歳なんだろうかと思うほど、顔の色つやもよいですし、しっかりしておられました。


客間には高森先生の描かれた水彩画、水墨画が沢山ありました。
作品の一部を紹介します。



高森先生は104歳の今でも、たくさんの活動をされていて、
昨日も小野川温泉に、一泊のスケッチ旅行に行かれたそうです。


104歳にて個展も開催します。


■〜高森務〜個展■
日程)2012年9月19日〜23日
場所)米沢市サンルート1F まちなか広場


高森先生が関係する諸団体の主なもの


現在でも活動されている会は4つで、高森先生のお部屋に4つの会が大きく書かれていました。

・火曜会・・・水彩画の会で、高森先生がご指導されています。
・やつで会・・・水墨画の会で、第二水曜日に活動しています。

・青空ラクブ・・・人形劇の団体。高森先生もご自分の人形で活動参加。

・直江会・・・米沢の町づくりの基を築いた直江兼続公の会です。
昭和54年に発足。
林泉寺のおしょうさん、学校教諭の今泉先生、高森先生の3人で立ち上げたそうです。
直江兼続の上司である上杉景勝公の父である長尾政景公の故郷、新潟県南魚沼との交流。
新潟の会員約20人ほどの方々が、5月3日の上杉まつりに来訪、米沢の会員約20人は、7月19日20日の新潟県南魚沼六日町の長尾政景公のお祭りに、米沢から訪問するという交流を毎年ずっと続けておられるそうです。
104歳の高森先生は、今年も、もちろん参加するとおっしゃっていましたよ。

104歳の方とは思えないほどお顔の色つやがよいので、ずばり、長生きの秘訣を聞いてみました。


毎日を規則正しく。
高森先生1日のスケジュール
4時起床
朝風呂
新聞
散歩(今は杖になったので、200mほどだとおっしゃっていましたが、
それまでは、片道4kmを毎朝歩くこと5000回を続けたそうです。)
畑作業 1時間
朝ごはん
1日のスケジュールを立て、これから1日がスタートだそうです。


健康の秘訣は、「歩くこと」


100歳過ぎてもこんなに元気な高森先生ですが、小さいころは虚弱体質で、
兄弟3人の末っ子で、一番弱かったというから驚きです。
こんな中でも軍隊には行かれたそうで、山形32連隊の800人で一番小さく、
体重が48�圓半�柄だったのだそうです。この体重は今までずっと変わらず保っているというのです。
だから健康で長生きなのですね。
面白いエピソードを教えて下さいました。



長生きされる方の考え方は、ちょっと違いますね。
どんなことがあっても前向きに考え、乗り越えるんだな。教えられました。


ご自分用の携帯電話も持っておられたから、またびっくり。
高森先生おっしゃるには、「携帯は、1台しかもっていないんだよ」。
うさぎ妃は思った、先生1台で十分です。

高森先生の書斎拝見。



高森氏は、104歳の今でも書斎の書類や本棚に番号を付けて、別のノートに書類管理をされているのです。
米沢市の小中学校すべての児童に配布されている「こどもしんぶん」は
高森先生が立ち上げたものなんですよ。
その他には、作詞作曲、執筆、人形劇活動など、
高森先生には老後などないです、今が青春、
今を感謝して、感謝して生きておられる高森務先生に、
うさぎ妃感動でした。


先生の100歳記念の書を頂きました。
そこの最後のページをそのまま掲載します。



「まだ百」ですよ。長生きする人は「まだ〜、まだ〜」なのですね。
高森先生いつまでも元気で長生きしてくださいね。
うさぎ妃、今日の出会いを感謝しつつ。




...もっと詳しく

****************************************

置賜文化フォームの編集員「うさぎ妃」です。
花が大好きなうさぎ妃は、山形花回廊をしていて、今回は飯豊町のどんでん平ゆり園にやってきました。
現在「ゆりまつり」開催中との情報キャッチして、ピョコピョコやってきました。





ゆり園はどこかな?右左きょろきょろ。
山を削って、「ユリ」とかかれたおおきな文字。
ゆり園はここですよ、と初めての方にもすぐわかるような大きな目印がありましたよ。
親切だな。ありがとう。



山を切り開いて、ゆりの花畑が作られていました。
公園内には、小さな水の流れがつくられていて、ゆりの花が咲く暑い季節のこと、
考えてつくられている公園でした。うさぎも憩える場だな。
いろいろな色のゆりが咲き乱れていて、楽しくなります。緑をバックに、黄色、オレンジ、紅色、城、ピンク等々。



種類もたくさんあるのだけれど、どれがどれだか、種類がわかりにくかったよ。
写真をたよりに「うさぎ妃」図書館で勉強しないとわからないな・・・。



新緑の緑を背景に、ゆりの花が風に揺れて、本当に素敵だな。
東北最大のゆり園だけあって、県外からのお客様もいましたよ。
置賜には自慢できる花園がたくさんあるね。



今日はとても暑い日となりました。昼間は30度をこえたみたいで、
皆さん冷たいお茶やジュースなどの水分補給してましたよ。
うさぎ妃も冷たいお茶たっぷり補給しました。
暑い夏の日ですが、ゆりはこれからが最盛期となります。
皆さん癒しのひと時をゆり園で過ごしてみては、いかがでしょう。

暑いので、日傘や帽子は必需品ですので、お忘れなく。
水分補給しっかりして、熱中症などにはお気をつけてくださいね。


■飯豊町 どんでん平ゆり園■
http://www.dondendaira.com/
いいでどんでん平ゆり園
〒999−0602 山形県西置賜郡飯豊町大字萩生3341
TEL:0238-78-5587  FAX:0238-78-5580 









置賜文化フォーラムの編集員「うさぎ妃」です。
今回は川西町ハーブガーデンにやってきました。ダリア園の隣を改装して、
ハーブガーデンにしているらしいです。



きれいなラベンダー畑が広がっていい香り。



どんなハーブがあるんだろう。くんくん、美味しそう、仕事わすれて、うさぎの性質上
葉っぱ食べたくなっちゃう。いかんいかん、取材だった。



ハーブを使った体験作業もできるみたい。
ハーブを使ったリース作りや、ハーブのボタニカルアートなど、参加している人はとても楽しそうだったな。



ハーブの香りの中で、手作り作業は癒しのひとときになりそう。








今日から山形県の置賜へ旅に出かける「うさぎ妃」です。
空をみていました。鳩が遊びに来て、世界は広いと教えてくれました。
私は世界は、この4畳半のおりしか知りません。
やさしい飼い主のまゆちゃんに育ててもらって、
小さいけれど快適なおりの中で暮らし、
働かなくても食べ物はもらえるし、天敵もいないので安全なのだけれど・・・・・。
一回きりの人生何かチャレンジしなくなって、
広い世界が見て見たくなったの。面もしろいもの見たくて、体験したくて、
今日から、まゆちゃんに手紙を書いて旅にでました。

「まゆちゃん心配しないで。私外の世界が見てみたいの。
私が帰るの信じて、待っていてね。」

ということで、うさぎ一匹、何ももたずにいざ出陣。

途中でハタと気づく、どうやって生活するのだろう。
今までは、まゆちゃんが保護してくれていたが、一ぴきで生きていったことなどないぞ。
働かなくては食べていけない。チャレンジするにも職探しだ。うさぎ妃ハローワークへ。

あれよあれよと、置賜文化フォーラムの編集員の仕事を頂戴したうさぎ妃は、はれて、仕事しならが旅をつづけることができた。
いろいろなところへ行って、記事を書いて発信する「うさぎ妃」の仕事がはじまったのです。

鳩さんが言っていた、長井の方では、ずいぶん美しい「あやめ」とやらの花がたくさん咲いている場所があるって。

早速に長井市のあやめ公園にやってきました。





長井は、あやめのふるさとなんだって。
私のふるさとまゆちゃんと懐かしい4畳半、待っててね、と早速ホームシックになっている場合でもなく、
ルンルン。

あやめすごい!!!すばらしいです。



美しさに感動、まゆちゃんにも見せてあげたい。
あやめ公園のあやめがいつも綺麗なのは、作業員の方が咲き終わったあやめを、ちゃんと摘んでいるので、
いつもきれいなあやめだけが残っているだね。熱い中作業お疲れ様です。

こんな素敵なあやめ公園はどうして、つくられたのかな?
長井アヤメ公園は、明治43年7月に金田勝見氏が、開墾して数10株のあやめを植え、
茶会を開き招いたのが、あやめ公園の誕生の秘話として語り継がれているそうですよ。
現在は株数3万株、面積は4ヘクタール、種類は数百にもなっているんだって。
すごいね。

数百ものたくさんの種類があるとは、「うさぎ妃」は知らなかったよ。
特に名前がとても素敵!たくさんたくさんあるんだね。







あやめ公園すばらしかったです。置賜には素敵な場所があるんだな。
「うさぎ妃」は花が好きなので、隣町の川西にはハーブガーデンがあるという情報を鳩さんから聞いたので、
今度はそこへ行ってみよう。

ということで、では、次回は川西町のハーブガーデンです。
お楽しみに、よろしくお願いします。
「うさぎ妃」






Powered by samidare