☆置賜文化フォーラム☆

☆置賜文化フォーラム☆
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世界的企業の「帝人」は、山形大学発第1号ベンチャー企業でした。
山形大学工学部の前身である旧米沢高等工業学校の秦逸三先生が発明した人造絹糸の発明の成果です。
上杉鷹山公から米沢織の基盤産業のあった置賜は、この新しい技術により人繊工業発祥之地となったのです。


題57回となる置賜の宝記事は、置賜の主要な教育施設である山形大学工学部の歴史からです。

是非にご覧ください。




〜「人繊工業発祥之地」としての置賜〜









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置賜文化フォーラムの編集員「うさぎ妃」です。

高畠町ゆうきの里さんさんで、アートフェスタ2012が開催されました。

ゆうきの里アートフェスタ2012


日時)2012年10月28日  10時〜16時
場所)ゆうきの里さんさん/たかはた文庫


当日の午後はあいにくの雨降りで、ちょっと残念。
でもうさぎ妃は雨にも負けず取材してきましたよ。


ゆうきの里ログハウスのコテージがアートの展示場となり、
楽集館で落語、
たかはた文庫では秋の生け花展とワークショップでした。



外の会場では雨にもかかわらず地場農産物の即売会やうまいものコーナー、
ふれあい工房などがお店を出してお客様を歓迎していました。
雨の中お疲れ様です。


ログハウスコテージあんずの里では、
眞木正典さんの木工作品展で、
木のぬくもりがある日本の家をミニチュアで再現している作品です。
今ではあまり見られなくなった木に和紙を張った行灯も、
温かな光でホッと心が和む空間を演出して素敵でしたよ。



木の家のミニチュアはとても精巧に造られていて、まさにこの家のドアが開いて、中からミニチュアの人が出てきそうです。


お隣のログハウスコテージぶどうの里では、
写真と絵画が展示されていました。
写真は、有本仙央さん、阿部壮一さんの作品です。



墨絵を含めた絵画の作品は、遠藤周次さんの作品です。



楽集館では、14時から柳家小はん独演会が開催。




最初緊張して静まり返っている場に、どのような導入をするのか?


「東北は美人が多いと聞いて楽しみに来ましが、・・・」
あたりを見回して、
「まだ到着していないようです」
ドッと皆が笑い、場が一瞬にて和みます。
さすがプロですね。
どんどん皆が話に引き込まれてゆきます。



素敵な生け花も落語を応援しています。
生け花は、近くのたかはた文庫でも会場となっており、
秋の生け花で楽しませてもらいました。
生け花は、うさぎ妃の仕事のおっしょうさんこと和田の☆彡作です。




あいにくの雨でしたが、ゆうきの里に来て楽しい休日を過ごすことができました。
準備スタッフの皆様お疲れ様でした。


新鮮なお野菜も買って、夕べはゆうきの里のお野菜でお鍋。
ごちそうさま、
秋の休日を感謝しつつ。








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置賜こども芸術祭2012

置賜文化フォーラムでは、次代の置賜地域の文化を担う人材を育成することを目的として、置賜こども芸術祭2012(舞台芸術部門)を開催します。

■日  時 : 11月10日(土)
         開場13:00  開演13:30

■会  場 : 高畠町文化ホールまほら

■出演団体  
        ・赤湯小学校太鼓クラブ(和太鼓)
        ・社会福祉法人白鷹会あらと保育園 学童保育
         (打楽器演奏・フラッグ・ダンスパフォーマンス)
        ・飯豊町少年少女合唱団ミルキーウェイ(合唱)
        ・伝国の杜こども狂言クラブ(狂言・小舞)
        ・Yuiキッズクラブスポーツ少年団(創作ダンス)
        ・長井市立豊田小学校獅子踊りクラブ(獅子踊り)
        ・The Groovy 75 + KMA(ヒップホップダンス)

■入 場 料 : 無料

■主  催 : 置賜文化フォーラム







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置賜文化フォーラムの編集員「うさぎ妃」です。


南陽市では菊まつりが開催されています。
今年で第100回目を迎える伝統的な菊の祭典です。


「菊」は日本に似合う花ですが、国花なのでしょうか?
日本の法律上決められた花は無く、慣習上は代表的な「桜」と皇室の家紋のモチーフとしての「菊」が日本の花としてあげられるようです。


はじめての菊まつり、ちょっと肌寒い日でしたが、花大好きなうさぎ妃としては、わくわくしながら取材してきました。


第100回南陽の菊まつり
○会期:2012年10月20日(土)〜11月11日(日)
○会場:南陽市三間通1096
     南陽市民体育館敷地内
     「南陽市中央花公園特設会場」 

詳しくはこちらをご覧ください。


道の両側には菊まつりの大きなのぼり旗がずらりと並んでお客様をお迎えします。



南陽市の運動公園の一部を菊まつりの特設会場としてありました。




毎年歴史上の人物をテーマに菊人形を演出しているようで、今年のテーマは「平清盛」でした。


いろいろな種類の菊の花々と、菊の花で着物を演出している菊人形は見事なものです。
この菊人形を制作して伝統を守っている方は、置賜文化フォーラムの宝記事の伝統カテゴリーで、
「祭りを支える人たち〜美尚堂工房 南陽市の菊人形〜」取り上げています。




すばらしい伝統文化ですね。
土日はいろいろなイベントもあるようですから、
第100回の記念の菊まつり是非にご家族でお出かけ下さい。


お問い合わせ
 ○南陽市菊まつり実行委員会事務局(南陽市観光協会内)
   〒999-2292 山形県南陽市三間通436-1
   電話:0238-40-3211 FAX:0238-40-3422
 ○南陽市商工観光ブランド課
   電話:0238-40-3211 内線314.315 .319
    FAX:0238-40-3422  








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置賜文化フォーラムの編集員「うさぎ妃」です。

2年に1度高畠町でクラシックカーが集合するお祭りが開催されます。
今年はその年でしたので取材してきました。


クラシックカーレビューIN高畠2012
日程)10月21日(日)
場所)高畠町中心商店街通り

☆開催要項など詳しくはこちらをご覧ください。


参加の車は200台以上で、回を重ねるごとに車の数は増えているようです。
高畠町中心商店街通りには午前9時から15時まではずらりとクラシックカーが並びます。







15時からは全部のクラシックカーが通りをパレードします。
懐かしい車や外国の高級車まで、古い車は維持管理は大変だと思いますが、
皆さん車マニアで、それが楽しみのようです。


車のナンバーを見ていると遠方からの参加も多く、
普段は静かな高畠町もこの日ばかりは、多くの人々でにぎわいます。


全部を掲載するには数が多く、選ぶにもうさぎ妃は車の価値については知識不足なので、独断にてめずらしい車を抜粋でご紹介します。








いろいろな車があるのですね。
新しいものは手に入りますが、過ぎ去った古いものはもう手に入らないですから、
古くなればなるほど価値がでますね。
クラシックカーの維持管理がんばって下さい。




















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置賜文化フォーラムの編集員「うさぎ妃」です。

2012年10月20日(土)
小国町の黒沢峠で、熱気あふれる若者達のイベントが開催されました。
山の中のLiveです。
若者たちが2週間かけて準備したステージ会場は、手作りの工夫が随所にあり
温かみがありましたよ。
若者たちが、あれだけ生き生きと元気に動いている姿は人の心を動かす感動があります。



天井には木で創ったCONNECTの文字



会場を飾る斬新なアートも。






テント設営でお店も出展されていたので、山の中でも飲み物、食べ物OK.



若者たちが頑張っているということで、地元有限会社小国技研の保科社長さんご夫妻が「いも煮」で応援。
おばちゃんのいも煮は、ほくほくの地元産里芋と具たくさんで、本当に美味しく、
スタッフの皆はおばちゃんのあたたかな愛のエネルギーいっぱいもらいましたよ。
うさぎ妃も御馳走になり、ただ感謝感謝です。
若者のイベントですが、そこに地元のおばちゃん、おじちゃんの応援があることは心強く、安心と地元の一体感を感じました。



小物のお店も参加、思わず買ってしまうかわいい小物がそろっていました。
数日で消えてしまう刺青アートもあり、おもしろかったです。



オープニングの前には、黒沢峠をのぼり、そこでヨガをするイベントも実施されました。
いにしえの人々が通った石畳を歩きながら、大自然の中でのヨガは心も体もいやされる時間ですね。



なぜここ黒沢峠で若者達が音楽イベントを開催しているのか?
今年で5年目となるこのイベント。
今回CONNECT実行委員の中心として動いている高橋泰弘さんにお話しをお伺いしました。

黒沢峠は細い山道を登っていった先にあります。なぜこんな山奥で音楽イベント?
設備も全くないところで、あえて音楽イベントをしようとした理由は?



とにかく音楽イベントをやりたかったという高橋さん、
ここで音楽を演奏することは、山に音が反射して音響効果が良いそうですよ。
夜中までガンガン音楽を楽しんでも民家は遠いので迷惑も掛からないということです。若い人の配慮ですね。
CONNECTという名前は、「道」「人」「時間」のつながりを表しているのだそうです。
出演者たちは、この名の通りに、人々の繋がりで各地から集まっています。


保科さんのおばちゃんからはこのイベントがここで開催されるルーツのお話をお伺いできました。


それは30年前です。
越後米沢街道十三峠のひとつである黒沢峠は、150年前のメイン街道で、
上杉のお殿様や、イザベラ・バードも通った歴史の道です。
しかし年月とともに街道は使われなくなり、どんどん人々から忘れ去られ埋もれてしまいました。
歴史的に貴重な敷石街道の峠を復活させる活動が30年前小国町ではじまります。
小国町の子供たちや、老人会、地域の人々、町民が自ら手弁当で参加し、少しずつ、少しずつ4年の歳月をかけて、合計2.6kmの黒沢峠の敷石道を復活させたのだそうです。
重機が入る道ではないので、人々の手作業です。かなりの手間な作業であったと想像できます。
人々の力を結集して復活させたこの記念すべき場所で、人々が集まり毎年イベントを開催するようになったそうです。



小国の若者はこの志を継いで、この黒沢の地で、イベント開催をするようになったのです。




復活した黒沢峠は、緑の苔が生えで趣をかもしだしています。
ところどころ石が無い場所がある理由は、地元の炭炊きの産業の窯に使われたそうです。


街道沿いには楢枯れした木に天然の舞茸が生えており、バター炒めをして早速に皆でいただきました。



捕りたて天然の舞茸はシコシコして何とも言えない美味しさです。
自然の恵みに感謝です。


オープニングはCONNECT代表の鈴木孝明さんが挨拶。


NPO法人 ここ掘れ和ん話ん探検隊(黒沢峠敷石道保存会 副会長)の栗田金男さん、
町議会の齋藤弥輔さんも若者達を応援に来て挨拶して下さいました。
30年前に黒沢峠を復活させた方々です。
やはり地元の応援があることは、若者達も心強いですよね。


ちなみに黒沢峠の案内役をして下さり、天然舞茸を取って下さったのは齋藤弥輔さんでした。
お世話になりありがとうございました。



琴の演奏と鏡開きでオープニングを盛り上げます。



地元の名酒「桜川」を参加者に振る舞います。



多くの参加者は、テント持参で泊まり込みです。
イベントは、12時のオープングセレモニーから始まって、夜中25時まで続くのです。飲んで歌ってのお祭りです。

随時Liveがスタート。
13:10〜13:50〈Live〉Dinner


Liveの側ではワークショップも開催です。
ペレットストーブの展示がありました。
小国町の杉間伐材つくったペレットだそうです。
コストも灯油よりお安くなるそうで、ペレットスートープ購入には補助金も出るので、
家計にも優しく、家も暖かくなり良いばかりですね。



ペレットストーブのお問合せは以下です。
小国グリーンエンジー合同会社
��0238−62−2903
http://pelletman.jp


実はすぐそばに第2会場もあり同時並行で、イベントを盛り上げます。
第1会場から階段を降りた広場にもうけています。



14:20〜14:50〈Live〉時既に遅し



Liveの側では、置賜文化フォーラムの宝記事で「置賜ワカテアーティスト」として取り上げさせて頂いた
大沼洋美さんのワークショップ「studioこぐま」もあり、
かぼちゃのランタンづくりをしていましたよ。
子供たちが喜んで参加していました。



音楽でガンガン楽しんで、そろそろ小腹が空くころ、
餅つき大会開催です。
ここでも地元の保科さんのおじちゃん、おばちゃんが中心となり若者たちが楽しめるように餅つきの準備をしてくれました。
若者達がオシドリ夫婦とうらやましがっていましたよ。
海外の若者も参加して、餅つきでわいわい大盛り上がりです。
おじちゃん、おばちゃんありがとうございました。
そして美味しい餅ごちそう様でした。



餅つきと同時にアフリカの太鼓の演奏があり、幻想的で素敵でしたよ。
西アフリカギニア共和国の楽器で、
特大のものが、「ドゥンドゥン」
大きいものが、「サンバン」
小さいものが、「ケンケニー」
だそうです。




ここに参加している若者は生き生きとして皆楽しそうです。
それぞれの持ち場で一生懸命頑張っている姿はとても素敵ですね。

受付のお嬢様方お疲れ様です。


駐車場のお兄さん達も担当ありがとう。



普段は静かな小国の山が、この日は若者達の熱気であふれました。
熊も猿もこのイベントにびっくりでしょうが、これに合わせて動物たちも宴会しているかも・・・。


CONNECTに関しては、
HP
http://connect-oguni.tumblr.com

メールのお問合せは、
connectoguni@mail.goo.ne.jp


来年はあなたも演奏者として参加してみてはいかがでしょう。










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☆置賜文化フォーラム共催事業のお知らせ☆彡

おきたま語りフェスティバルが開催されます。


昔なつかしの民話が語り部のかたから聞くことができます。
是非お出かけ下さい。



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☆置賜文化フォーラム共催事業のお知らせ☆彡

ゆうきの里アートフェスタ2012が開催されます。

ご家族で是非にお出かけ下さい。



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置賜文化フォーラムの編集員「うさぎ妃」です。

長井市の山沿いに古代の丘資料館があります。
土偶を巨大化したモニュメントが緑の芝生の丘に点々と設置されていて、
宇宙人が降り立ったような錯覚がおきる場所です。







縄文時代の家を数軒建てた村も造っていて、
古代人が家の中から出てきそうな感じもします。
自然いっぱいの場所にありますよ。

資料館の中にはタイムトンネルがあり、来館者を縄文時代へと導きます。
トンネルをぬけると展示室になっているしかけです。



資料室はそのまま一般公開してあり、出土品がたくさん並べられていました。



出土品の中でも、考古学的に時代の変り目を示す貴重な注口土器は、
別格展示で中央ケースにそれ一点だけの展示でした。



古代人は、どのように布生地をつくったのか?
織器が再現されて展示されいましたよ。



このような服をきていたのでしょうか。




忙しい毎日からタイムスリップして休暇を取るには良い場所かも。
時間がゆっくり流れている癒しスポットです。


古代の丘資料館


〒993-0063 長井市草岡2768-1
0238-88-9978(電話番号/ファックス番号)

開館時間 9時00分〜16時00分

休館日 毎週月曜日、12月16日〜4月15日










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