☆置賜文化フォーラム☆

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置賜文化フォーラムの編集員「うさぎ妃」です。

今年の秋に、米沢さくら会創立10周年の展示会の取材をしていました。


なかなかご紹介ができないまま、秋も終わり雪の季節となってしまいました。
素敵な和紙人形が頭から離れず、
写真に残した作品をどうしてもご紹介したく、
会期も終わりましたが、うさぎ妃からブログ報告させて頂きます。


米沢さくら会創立10周年
―心をつなぐ折紙と和紙人形展―
米沢の四季とまつり


会期)平成24年11月7日(水)〜12日(月)
場所)市民ギャラリー 米沢大沼6F
主催)米沢さくら会



小さな和紙人形は、とても丁寧に細かいところまで作りこまれていて、
生きているようでしたよ。
私たちの知っている身近な場面の演出が、
とても親近感がわき、楽しい展示の構成でした。


小さくてかわいいお人形ですよね。
細かな再現をしている手の業に脱帽です。



12の干支がかわいく変身です。




武者行列は立派で、今にも合戦が始まりそうです。



山形花笠まつりは、観て楽しくなりました。
踊りの音楽が聞えてきそうです。



芋煮会の光景を再現しています。
この光景を和紙人形にしたのは、とても面白いと思いました。
大根、さといも、鍋に皿まで細かいな再現をしていて、
美味しそうだし、楽しいが伝わってきましたよ。



大河ドラマ「天地人」のひとコマひとコマを再現しています。
ドラマを思い出しますね。



細かなところまで精巧に作り上げられていて、
命がふきこまれた和紙人形でした。
とてもすばらしかったです。
それに加えて、展示の演出が非常によかったです。
高貴なイメージの和紙人形を、親しみやすく演出してくれた展示会だったように感じます。
楽しいという言葉を何度も書いてしまったうさぎ妃ですが、
ぴったりの言葉で、「楽しかった」という印象です。
素敵な展示会をありがとうございました。
作品を作られたおひとり御一人の技に拍手、感謝です。






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置賜文化フォーラムの編集員「うさぎ妃」です。


吾(あ)の会 第2回企画展「作家の色」を取材してきました。


吾の会は、郷土米沢の芸術・文化の活力と魅力ある地域社会の形成に寄与することを目的として、
芸術・文化の啓蒙と交流に関する活動をしている団体です。
吾妻山の吾、吾(われ)の吾、一番初めの「あ」という意味があり、
郷土『米沢』にこだわり、この名称をつけたのだそうです。


今回で2回目となる企画展、
「作家の色」
主催)吾の会
場所)米沢市民ギャラリー(大沼米沢店6F)
会期)2012年12月1日(土)〜12月10日(月)


地元の作家さん達のすてきな作品がたくさんあり、
どれもすばらしく、癒しのひと時を過ごすことができました。
作品を全て紹介します。












最後に高橋誠氏の大きな絵を紹介します。
224cm☓540cmの大きな絵で、クリックすると拡大したものが出ますので、大きくしてご覧下さい。
インターネット上で大きくしても本物に比べれば小さく小さく、
スケールの大きさを表現できないので、
是非、会期中に本物を見にお出かけしてみてください。



「遥」高橋 誠 紙本着彩岩絵具


●吾の会のお問合せ先
吾の会 (あのかい)
米沢市相生町4-47
電話 0238-22-6907
会 長  吉田 久 氏








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置賜文化フォーラムの編集員「うさぎ妃」です。


衆議院選挙が告示され、いよいよ選挙運動が開始となりました。


正しい選挙戦を目指して、
本日12月5日(水)12時30分より
置賜総合支庁にて
「明るい選挙」出発式が開催されました。


上杉謙信や直江兼続などの武将が登場して、
よき選挙戦を願っての式典が置賜総合支庁の玄関ホールにて執り行われたのです。




式典は20分ほどで終了しましたが、
選挙へ向けて気が引き締まった思いとなる式典でした。


日本の政治における大切な選挙ですから、
立候補者のお話によく耳を傾けて、
自分で正しく選んで、選挙に臨んで下さいね。
大切なあなたの一票を!










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置賜文化フォーラムの編集員「うさぎ妃」です。


こども芸術祭(舞台芸術部門)の報告です。
11月10日(土)に高畠町でこども芸術祭が開催されました。


■ 日  時 : 11月10日(土)
開場13:00  開演13:30
■ 会  場 : 高畠町文化ホールまほら
■ 出演団体 : 
・赤湯小学校太鼓クラブ(和太鼓)         
・社会福祉法人白鷹会あらと保育園 学童保育
  (打楽器演奏・フラッグ・ダンスパフォーマンス)
・飯豊町少年少女合唱団ミルキーウェイ(合唱)
・伝国の杜こども狂言クラブ(狂言・小舞)
・Yuiキッズクラブスポーツ少年団(創作ダンス)
・長井市立豊田小学校獅子踊りクラブ(獅子踊り)
・The Groovy 75 + KMA(ヒップホップダンス)
■ 主  催 : 置賜文化フォーラム


こども達の元気な演技を写真でご紹介します。
みんなよく練習してがんばりました。
たくさんの拍手で応援したうさぎ妃です。


1、 赤湯小学校太鼓クラブ


「和太鼓」�】霤係�
     �∨修貉盪匕�
     �D辰畍�



ドンドンと迫力ある太鼓の音がお腹に響きます。
和太鼓に取り組む子供たちの表情は真剣で素敵でした。



2、 社会福祉法人白鷹会 あらと保育園 学童保育


「打楽器演奏・ブラッグ・ダンスパフォーマンス」




小学校の低学年の子供たちが一生懸命練習して踊りパレード太鼓などがんばりましたよ。
小さいながら一生懸命取り組んでいました。


ここでいったん幕が下り次の準備の間を利用して、
KMA歌のパフォーマンスショーを披露してくれましたよ。
歌が上手なお兄さんお姉さん、
プロの歌手みたいに自信をもって、堂々と歌ってくれました。




3、 飯豊町少年少女合唱団「ミルキーウェイ」


「合唱」
�.献礇鵐哀襪里燭い�
�△�ひさまはアイロン
��となりのトトロ
�ぬ瓦寮こΔ�
�ゥ灰好潺奪�・ドラム
�Δ曚靴泙弔�
��地球はひまわり





年齢層が幅広いのに皆仲良しで、
一緒に遊んで練習して、歌声が統一していましたよ。
素敵な歌声をありがとう。


4、 伝国の杜こども狂言クラブ


「和泉流 狂言・小舞」





日本の伝統的な狂言に子供たちが真剣に取り組んでいる姿は驚きです。
楽屋で待機している間も練習しているのを見て感動でした。


5、 Yuiキッズクラブスポーツ少年団


「創作ダンス」
�,茲気海ぁ崙鄰罐宗璽薀鵝�
�∩郎逎瀬鵐后�fireworks」
間奏「interlude for one wish」
�A郎逎瀬鵐后�victory」




スポーツ少年団でダンス?という意味は、舞台を見てよくわかりました。
とくかく元気な子供たちが舞台狭しと踊ります。


6、 長井市立豊田小学校獅子踊りクラブ


「少年少女河井獅子踊り」





だんだん少なくなっている獅子踊りの活動は、
置賜の各地で保存会ができ、何とか残していこうと頑張っています。
伝統的な獅子踊りを子供たちが習得し活動していることはとても良いなと感じました。
こども達は大人顔負けの獅子踊りを披露してくれました。すばらしかったです。


7、 The Groovy75+KMAミュージカルアカデミー


「HIP HOP KIDS DANCE」
歌とダンスパフォーマンス
��Choo Choo TRAIN
��仰げば尊しDANCE Ver.
��AGASUKE愛DANCE
�ぅ泪襯泪襯皀螢皀�
��AGASUKE飛翔ARCADIDA
��Rising Sun





とにかく元気、楽しい、はつらつとした歌とダンスで舞台は弾けます。
こどもだけではなく、お母さん達も入って踊って応援しています。
参加しているこどもから大人まで自らが楽しんでいる様子で、
「歌とダンスはこんなにも楽しいよ!」が見る人に伝わる舞台でした。





この芸術祭に向け目標をもって取組むことで、練習にも張り合いができるのでしょう。
こども芸術祭は、子どもたちの健全な発育に貢献しているなと感じたうさぎ妃です。
参加した子供たちも、企画応援して下さったスタッフの皆様も、
皆全員が一致して無事終了しました。
大変お疲れ様でした。
すばらしいこども芸術祭をありがとう。感謝しつつ。








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置賜文化フォーラムの編集員「うさぎ妃」です。


米沢市では、多くの皆さんに景観への関心をより高めていただくことを目的に、
平成11年度から「米沢市景観賞」を実施しています。
今年で第14回目を迎えた米沢市景観賞の表彰式が開催されましたので取材してきました。


2012年11月26日(月)午後1時30分〜
会場)「伝国の杜」大会議室(米沢市)

次第に沿ってご紹介します。

〜次第〜
1、開式
2、受賞建築物紹介
=第14回米沢市景観賞受賞建築物のご紹介=
「現代部門」
  〇吉亭の黒塀
   [所有者] 株式会社 吉祥
   [設計・施工者] 金子建設工業 株式会社
  〇米沢中央保育園 
   [所有者] 社会福祉法人 米沢中央保育園
   [設計者] 株式会社 本間利雄設計事務所
   [施工者] 株式会社 後藤組
「残したい建物部門」
  〇酒造資料館 東光の酒蔵
   [所有者] 株式会社 東光の酒蔵
  〇米沢鯉六十里 
   [所有者] 株式会社 米沢鯉六十里
3、表彰
4、市長あいさつ 安部三十郎市長


5、祝辞  米沢市市議会議長 佐藤ひさし氏


6、景観形成委員長あいさつ  東洋大学 藤井敏信教授



7、受賞者あいさつ
〇吉亭の黒塀  株式会社 吉祥 代表取締役 吉澤彰浩氏



〇米沢中央保育園 理事長 佐藤せつ氏



〇酒造資料館 東光の酒蔵 株式会社 東光の酒蔵 代表取締役社長 小嶋彌左衛門氏



〇米沢鯉六十里 取締役 岩倉みつこ氏



8、閉式

米沢市は歴史があり、現状でも素敵な景観の場が多いように思いますが、
景観賞によって、それを守る意識も高まりますし、
歴史ある米沢を景観のすばらし町として、
さらに育てる意識も高まると感じたうさぎ妃です。







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置賜文化フォーラムの編集員「うさぎ妃」です。

2012年11月13日(火)午後1時30分〜
会場)「伝国の杜」置賜文化ホール(米沢市)

山形県名誉県民・米沢市名誉市民
故福王寺法林先生を偲ぶ会


今年2月にご逝去された山形県名誉県民・米沢市名誉市民「福王寺法林先生」のご功績を偲び、
お別れの会が執り行われました。




吉村県知事、安部市長をはじめ多くの参列者で伝国の杜のホールは入りきれないほどでした。
600人以上の方が福王寺法林先生を偲び参加されたのです。







伝国の杜の玄関ホールには福王寺法林先生の絵が飾られていました。
ヒマラヤシリーズなど山々の大きな絵画で、色が何ともいえない発色をしていて、
インパクトが強く心に迫ってくる迫力ある絵です。
うさぎ妃驚きと感動で茫然としてしまいました。
本当に素晴らしい絵です。



福王寺法林先生は片方の目が全く見えなったと聞いて驚きました。
片方の目だけで、あのすばらしい作品を生み出していたのです。
人並み以上の努力があったと想像できます。
困難を乗り越える人としての強さにも感動をしたうさぎ妃です。




御子息一彦さんが最後の挨拶でおっしゃっていた言葉が印象に残っています。
ヒマラヤシリーズを描くために福王寺法林先生は何度もヒマラヤを訪れています。
一彦さんに法林先生が言われたことは、
「山を描くのでない、このヒマラヤの空気を描くのだ」と。

一流の方が言うことは少し違っていますね。
だから絵に命があり、観る人に感動を与えるのだと思いました。



福王寺法林先生は亡くなられましたが、
先生の絵は生きて人々にいつまでも感動を与え続けています。



伝国の杜の外では美しい紅葉が来賓の方々に癒しをあたえていましたよ。







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置賜文化フォーラムの編集員「うさぎ妃」です。

今回は、まほろば工房「まき」さんを訪問させていただきました。
木のぬくもりが伝わる優しい作品をたくさん造っておられる眞木正典さんは創作民芸品の作家さんですが、本業は、工務店を経営しておられる社長さんです。


奥様と2人で迎えて下さいました。
笑顔が素敵な眞木さんと優しい奥様で幸せいっぱいのご様子ですが、
お二人は試練の日々を協力して乗り越えてきた過去を持っておられました。
正典さんは、2007年12月に頸椎手術をし、
1年間の療養をされ、重いものが一切もてなくなったそうです。
不況の中、下降ぎみの業界で元気な人でも経営が大変な時代、体を壊してはもう生きてゆけないと正典さんは絶望し、奥様に一緒に死のうと言うほどまでに落ち込んだそうです。
今の眞木さんの笑顔からは想像できないことですが、
事実大変な落ち込みだったと奥様が話されていました。
そんな正典さんを救ったのが奥様でした。
落ち込んでいる眞木さんを奥様はいろいろなところへ連れ出し、
白石のある民家で行灯に出会ったのです。
奥様が正典さんに行灯を造るように何度も呼びかけたそうです。
奥様があまりにも何度も言うのでしかたなく造った行灯が、まわりの人々にとても喜んでいただけたことがきっかけで今の創作活動がはじまったそうなのです。



重いものは持てなくても、小さな行灯造りならでき、
それが喜んでもらえることに希望を見いだした正典さんは、
どんどん創作活動に没頭してゆきます。
手先を使うことでリハビリにも有効だったようで、
お医者さんが驚くほどの回復をし、今では本業の家づくりも出来るまでに回復されたのです。
今は本業があるので、夜に創作活動を続けておられます。




いろいろな展示会の呼びかけが多くなり、販売する予定でなかった作品も、
どうしても譲ってほしいとのお客様からの要望で販売も始めているそうです。
眞木さんの創作したミニ古民家をみて、涙を流すおばあさんもいたそうです。
作品から伝わるあたたかさは、試練を乗り越えた正典さんの生きる希望が込められているからなのかもしれません。

病気がなければ創作活動はしていなかったといいます。
試練を宝に変えた眞木さんご夫妻の笑顔は素敵でした。


■お問合せ先

まほろば工房 まき �筺�090-3753-6111







山形県名誉県民・米沢市名誉市民
故福王寺法林先生を偲ぶ会について


今年2月にご逝去された山形県名誉県民・米沢市名誉市民福王寺法林先生のご功績を偲び、
お別れの会が執り行われます。


■日時) 11月13日(火)
       午後1時30分〜
■会場) 「伝国の杜」置賜文化ホール(米沢市)


当日は、どなたでもご入場いただけます。


伝国の杜エントランスには、当日のみ福王寺先生の作品展示を行います。


また、偲ぶ会にご参列いただいた方につきましては、
米沢市上杉博物館で開催中の「美の系譜」展を
当日限り無料でご鑑賞いただけます。


■問合せ


山形県秘書広報課 �筺�023-630-2013
米沢市秘書広報課 �筺�0238-22-5111(代表)







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置賜文化フォーラムの編集員「うさぎ妃」です。


本日は長井市教育委員会を訪問させていただきました。
今年の9月に企画された「縄文土器作りと縄文食体験」の企画についての資料を頂戴してきたのです。


うさぎ妃は、この企画には参加していないのですが、非常に興味があり、
資料だけでも紹介したいとの願いに長井市教育員会の担当の方が答えて下さり、
ご許可を頂きましたのでご紹介させていただきます。


この企画は毎年行っているそうです。
今年の企画はいつ、どこで実施したのか?


「縄文土器作りと縄文食体験」


第1回目 日程)2012年9月22日(土)
      時間)午前10時から午後3時まで
      内容)土器の形づくり、文様つけ
第2回目 日程)2012年10月6日(土)
      時間)午前10時から午後3時30分まで
      内容)土器の野焼き、縄文食づくり


場所)長井市古代の丘資料館
      長井市草岡2768-1
      電話 0238-88-9978


1回目でつくった土器をかわかし、2回目で野焼きをし、その土器で食事をつくったようです。
参加は子どもたちがほとんどだそうですが、とてもよい体験だったと思います。
子どもだけではなく、大人も体験してみたい企画ですね。


土器はどのようにつくるのでしょう?
土の粘土を太いヒモのようにのばし、積み上げて形をつくり、表面に文様をつけるようです。
形をつくった土器はしばらく乾燥させてから野焼きです。








手づくりの完成した土器でご飯を炊き、汁物もつくったそうですよ。


ご飯の釜戸も手作りです。



炊飯器のスイッチをポンと押すだけの現代社会からはかけ離れた手間のかかる作業ですが、
子どもたちはなぜか喜んだようです。
もちろんのことながら現代社会のようにテレビやパソコンはなく、食べることが生きることの基本の古代では、
1日の時間すべてを食べるために生活しているようなものですから、
美味しく食べるために、いろいろと手間をかけて工夫をしたのでしょうね。



土をこねた粘土を野焼きしただけの器で汁がこぼれないのか心配ですが、
全く大丈夫のようで、おいしそうな料理が完成して皆で楽しくいただいたそうです。



あ〜やっぱり参加したかったな。



縄文の人がどのような生活をして、どのような食べ物を食していたのかを
置賜文化フォーラムでは宝記事として準備を進めています。


「押出遺跡と縄文クッキー」


米づくりが始まる前の縄文時代の主食はクッキー状の焼物だったそうです。
近日中に公開予定ですので、楽しみにしてくださいね。
よろしくお願いします。








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