7月15日(水)に4年生が紅花摘みをしました。畑一面に黄色い花を咲かせた紅花の花を一人一人が摘みました。長袖の服を着て、軍手を付けて摘んだものの、それでも紅花のとげは痛く、子供達は「痛い、痛い」と言いながら摘んでいました。
一人一人が摘み取った紅花は少しでも、クラスの仲間全員の紅花を集めると大きなボール3つ分になりました。
ここから紅餅を作り、染め物として使用します。秋には紅花で染めたハンカチを作る予定です。きれいなハンカチができあがり、この日の苦労が報われることを願うところです。
7月15日(水)に4年生が紅花摘みをしました。畑一面に黄色い花を咲かせた紅花の花を一人一人が摘みました。長袖の服を着て、軍手を付けて摘んだものの、それでも紅花のとげは痛く、子供達は「痛い、痛い」と言いながら摘んでいました。
一人一人が摘み取った紅花は少しでも、クラスの仲間全員の紅花を集めると大きなボール3つ分になりました。
ここから紅餅を作り、染め物として使用します。秋には紅花で染めたハンカチを作る予定です。きれいなハンカチができあがり、この日の苦労が報われることを願うところです。
修学旅行の2日目は仙台市内での班別研修です。
うみの杜水族館、仙台市科学館、八木山動物園、駅近くの展望台に行きました。それぞれの班で、地下鉄やバスを乗り継いで子供達の力で目的地まで行きました。
事前にどの施設にどの交通機関で行くのか、何時何分の地下鉄に乗るのかをしおりにまとめ、その計画通りに行動することができました。途中、どの列車に乗るのかわからなくなった班は駅員さんに質問していましたが、全員無事に仙台駅に集合することができました。
班別研修の後、学校までの帰路につきました。
この2日間、子供達は協力し合って行動することができました。6年生にとって最高の思い出ができたようです。
6月18日、19日と修学旅行に行ってきました。
1日目は、五大堂・瑞巌寺見学、月浜海岸での漁業体験、石巻市震災遺構門脇小学校見学を行いました。
どの見学地でもガイドさんの話をよく聞き、しっかり学ぼうとする様子が見られました。漁業体験では、初めて触る魚やタコ、ウニに歓声を上げていました。震災遺構門脇小学校では、津波に襲われ、火災に遭った教室がそのまま残されており、子供達は真剣な眼差しで見ていました。
1日目の活動が終わり、ホテルでは美味しい食事とお風呂で疲れをとり、次の日に備え眠りにつきました。
5月21日(木)に児童会総会が行われました。自分たちの生活を自分たちでよくしていこうと各委員会が計画を出し合い、意見を交換させます。
子供たち自らが気付き、考え、行動できる力を付けるとともに、友達の意見を聞いて、それをもとに自分の考えを発表する力も付けます。
そして、今年度の児童会スローガンは「あいさつでつながる東根小」です。このスローガンを掲げた時から子供たちのあいさつは日に日によくなっています。この調子でよりよいあいさつを続けていってほしいと願っています。
5月14日から15日まで、飯豊少年自然の家を会場に5年生が宿泊体験学習を行いました。
野外活動やハイキングなどの活動を通して、自然と触れ合ったり、仲間と協力することを学んだりしました。
普段はできない体験を通して、子供たちは大きく成長して学校に戻ってきました。高学年としての意識をさらに高め、この学習で得た学びをこれからの学校生活にいかしてほしいと思います。