多様性社会の作り手として

 7月11日(金)、認知症サポーター養成講座が行われました。町の健康づくり推進員及び健康福祉課の方々をお迎えし、毎年5年生を対象に行われているものです。 これは、認知症についての理解を深めることを目的に実施しています。紙芝居を使って、認知症の方に対する適切な対応方法等を教えていただいた子供たちは、認知症サポーターの証としてオレンジリングをいただきました。子供たちが、多様性あふれる共生社会の一員としての一歩を踏み出すきっかけとなる、有意義な時間となりました。

2025.07.16:higashinesho3:[バージョン4(最新)]