早朝よりありがとうございました。
昨日、早朝より、白鷹町更生保護女性会の皆様が来校され、子供たちに挨拶運動をしてくださいました。 さわやかな挨拶とともに、心のこもった手作りのしおりと絆創膏もちょうだいしました。 登校してくる東根っ子一人一人に温かい言葉もかけていただきました。あいにくの雨降りでしたが、心が温かくなりました。 いただいたしおりには、「『ありがとう』『ごめんなさい』は魔法のことば。あなたとわたしを優しく変えてくれる。」(上述) 裏面には、「あなたはあなたの、わたしはわたしの『たったひとつの大事な命。』大切にしようね。」と書かれてありました。 更生保護女性会の皆様からのメッセージを改めて肝に銘じ、東根っ子115名、みんな元気で楽しい毎日を過ごすことができるよう、心と心のつながりを大事にしていきます! そして、さらに大きなプレゼントが!!東根っ子の明るい将来を願いながら、一針一針心を込めて縫ってくださった雑巾をたくさんいただきました。 校内の美化活動に、大事に使わせていただきます。本当にありがとうございました。 昨日の2時間目は、校外からお客様をお招きし、4年生の授業研究会が行われました。 今4年生の総合的な学習で取り組んでいるのは、白鷹町の宝物である「紅花」についてです。 これまでも4年生は紅花の種まきや花摘み、紅餅づくりなどの体験活動を行ってきました。 町でも紅花栽培に力を入れているにもかかわらず、観光客が減ってきていることに着目し、なんとか紅花の魅力を全国の人たちにも発信していこうとする学習でした。 今日は、全国に発信するためのビデオレターやパンフレットを作成するために、それらに盛り込むキャッチコピーづくりに挑戦しました。 一人ひとり考えた後、その考えを発表し合い、さらに磨きをかけるため班で話し合いました。 4年生という発達段階の中で、キャッチコピーを作ることは大変難しい内容でしたが、大切な紅花を全国に知ってもらうために、真剣にチャレンジし続けました。 今回考えたことをもとに、さらに吟味しながら、日本一の紅花PR大作戦は続きます!頼んだぞ4年生!!
2021.10.28