レース鳩モール|管理人の鳩ブログ
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7/27日(月)今日は「梅雨空」の中、待望のダブルヘッターの「舎外」を実行できました。「人工孵化雛鳩くん」は昨日から「普通の餌」を少しづつ食べ始めて順調です。
7/27日(月)今日は「梅雨空」の中、待望のダブルヘッターの「舎外」を実行できました。「人工孵化雛鳩くん」は昨日から「普通の餌」を少しづつ食べ始めて順調です。
今週で7月も終わりになりますが「梅雨明け」が大幅に遅れていて連日雨模様で、管理人の予定も大幅に遅れていて「第二陣選手鳩くん」はまだ集団で飛べるまでになっていません。原因は「第一陣選手鳩くん」の「訓練」は思うように進まないために「第二陣選手鳩くん」の「舎外」まで手が回りません。
今週末の8/1日には「梅雨明け」になるのでは?と予想して、今週末から「第一陣選手鳩くん」の「訓練」を急ピッチに進めて「上越140k」で終わりにして一時休養に持って行きたいと考えています。
それから「第二陣選手鳩くん」の「舎外」に精を出しても遅いので、今週から「第一陣選手鳩くん」を「6時頃」からの「早朝舎外」をして、従来の時間帯に「第二陣選手鳩くん」の「舎外」をする「ダブルヘッダ」に挑戦しようと思っても今日は「6時15分」に「第一陣選手鳩くん」の舎外を始めました。
二日間の休養明けでしたが、前回の訓練で昨日の三日目に帰還した「DCくん」を除いた「77羽」の鳩くんは一羽も屋根に止まらずに全鳩くん飛び立ってくれました。
管理人は「釣竿」を持って隣の空き地に向かいましたが鳩くん達の姿は見当たりません。暫く見ていましたが「遠征」に行ってくれたのか?と思い一旦下りて来て「椅子」に座ってユツタリしていると「10分位」で戻って来たので、管理人の出番だ?と思って空き地に向かって「釣竿」を暫く振ると「鳩くん達」は又「遠征」に行ってしまいました。
それから「40分」経過した頃に、又姿を現したので「釣竿」を振ると、又「遠征」に行ってくれて今度戻って来たのは「7時40分頃」で「一時間25分」も経過していました。結局「7時50分頃」に下りだして「8時30分頃」に呼びこんで一羽辺り「13g」の餌を与えていると全鳩くん入舎してくれました。
「小雨」が降り始めましたが「9時15分」に「第二陣選手鳩くん」に外に出て貰いましたが、久しぶりの「舎外」なので中々「展望台」に行ってくれなくて出すのに一苦労しました。当然「何十羽」の鳩くんが飛ばなくて屋根に直行です。
管理人は「釣竿」を振って全鳩くん飛び立つて貰って、そのまま隣の空き地に直行して「釣竿」を振り回しましたが「35羽位」の鳩くんが低空飛行で「バラパラ」に飛んでいます。上空には「50羽位」の鳩くんがやっと集団を組んで飛んでいますが合流は考えられません。
「低空飛行」の鳩くんのうち何羽かが「5分」もしない内に下り始めたので、これ以上振り回しているとアッチコッチに止まってしまうので諦めて管理人も下りて来て鳩くん任せの「舎外」にしましたが「入舎口」は閉まっています。
「雨」は止まなくて強くなってきましたが、無視をして「1時間30分位」経過した頃にもう一度「釣竿」を振り回して驚いてもらって「全鳩くん」飛んで貰ってから「入舎口」を開けました。
「12時30分頃」に朝の「餌」を与えようと鳩舎に向かいましたが「強い雨」の中。鳩舎の屋根に雨に打たれながら「20羽位」の鳩くんが「案山子」状態でした。昨日は珍しく選手鳩くんの「水浴」をしたので「雨」に打たれたくないのでは?と思って一羽辺り「12g」の餌を用意して呼び込みましたが「入舎」してくれません。
でも、今日は「ダブルヘッター」の「舎外」が出来て満足しています。「天気予報」を見ると8/30日の木曜日に次の「60k訓練」が出来そうで、その後も「晴れマーク」が付いているので「梅雨」が明けそうです。--「梅雨明け」すれば8/2日長岡80k、8/6日鯨波100K、8/10日上越140kで進められそうです。
人口孵化の「雛鳩くん」は今日で13日目になりました。嫁さんは「ピーコちゃん」と呼んで可愛がっているので失敗は許されません。心配していた「ダンボール箱」で常温生活は全然問題なくて昨日の朝もつかんでみると「体温低下」もなくて暖かかったので、又、一つのハードルを越えられました。
昨日の朝、親元で「一羽孵化」の同じくらいの大きさの雛を持って来て、大きさを比べると同じくらいの成長度でしたが「孵化8日目」だったのと比べると、成長は「4日」も遅れていました。「ソノウ」を掴むともう固形物「普通の餌」が入っていたので[ピーコちゃん」にも与える事にしました。
昨日から「固形物・鳩くんの餌」と「鉱物飼料」を「手」で与えてから「水」変わりに従来の「特製ミルク」を与えています。「ミルク」は3回で「75cc」飲んでくれて、朝「150g」だった体重が今日の朝には「200g」まで成長してどんどん大きくなっています。
今日は、朝の給餌の時はまだ「ソノウ」に「固形物」が残っていたので「特製ミルク」だけ与えましたが、午後の時には「固形物」が消化されていたので「固形物・鳩くんの餌」と「鉱物飼料」そして「特製ミルク」を与えました。---お腹一杯で「ダンボール巣箱」でくつろいでいる「ピーコちゃん」の写真を掲載します。
これで、又「ハードル」を超える事が出来ました。管理人は毎年生後「12日目位」の「雛鳩くん」を「手」で育てているので「後2日位」で全て「鳩の餌」で賄えるので、管理人の成功自信度「80%」迄に膨らんでいます。「孵化器」には、新しい「卵」をセットしました。
それでは、今日はこの辺で失礼いたします。
2020.07.28:
hato
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7/24日(金)今日は梅雨の晴れ間の日だったので「第一陣選手鳩くん」は前回のリベンジ「村松40K訓練」そして「人工孵化雛鳩くん」は待望の「脚環」を入れました。
昨日の「第一陣選手鳩くん」は「雨」と「風」が強かったので「舎外」を中止しましたが、朝鳩舎に行ってみると一昨日の「舎外」も「被害鳩くん」が止まり木で羽根を落としていました。--二羽目の被害鳩で「ヨウチン」を塗って、もう一羽は「嫁さん」に手伝ってもらってやっと「縫合手術」を終わられて二羽とも「ケージ」で療養してもらいました。
今日は、午前中だけの「晴れマーク」だったのでなるべく早く出発しようと「4時45分」に起きて「PC」の「天気予報」を見ると「午前9時まで」の「晴れマーク」に変わって居たので急いで鳩舎に行って詰め込みを始めると、予定の「84羽」よりも少ない「81羽」しかいません。---結局一昨日の「舎外」の被害は失踪鳩「3羽」怪我した鳩「2羽」の計「5羽」と言う恐ろしい被害状況となってしまいました。
車に積み込んで一旦家に戻ると「5時30分」で、急ぐとこんなに早く出来るのか?と思いながら着替えをして「5時37分」に出発しました。なるべく早く飛ばしたいと思って急いで走って行くと休日でもあったので所要時間「50分」で到着して「バスケット」を並びおえると「6時30分」でした。
場所は前回と同じ「早出川河川敷公園」で、上空は「青空」で晴れていましたが海岸方面には「薄い雲」がかかっていました。前回の事もあるので「晴れて」いるうちに飛ばしたいと思って、30分休憩して「7時」に飛ばすことにして待機していました。
その間「太陽くん」はずっと顔をだしてくれて、予定通り「7時」に「バスケット」開けると直ぐに「カメラ」を構えて「シャッター」を切りましたが「2回」で終わってしまいました。「バスケット」を確認すると「一羽」も残っていなくて全鳩くん一斉に飛び出してくれたので「鳩くん」の姿を確認すると今日は前回と違って「海岸方面」に向かって「方向判定」をしていて直ぐ「大きな柳の木」の影になり見失ってしまいました。
見失った方向を見ながら思い出しました。「そう言えば何時もこの方向に消えると?」そう思いながら今日は気持ちよく帰路に着きました。帰りも休日の影響で「一時間」で帰る事が出来たので到着した「8時10分」は所要時間「70分」なので「もう帰って来てる?」と思いながら鳩舎を見ましたが鳩くんの気配はありません。
家に戻って「アティストップ」を覗いても「キカンハト〇」です。「そんな馬鹿な?」と思いながら待っていても帰ってきません。時間は「9時」を回っても帰って来ないので諦めの境地になってきました。ガッカリして洋間で窓越し「ソファー」に座って寄り掛かっていると「4〜50羽」の集団が西の空から飛んで来ました。ホッーとしました。「アティストップ」が「ビー」と鳴りっぱなしです。時間を見ると「9時24分」で「2時間24分」も一緒に飛んできてくれたので「よくばらけないで飛んできてくれた?」と感謝感謝です。
それから、一分もしないうちに「2羽」そして、その後すぐに「山方面」から「20羽位」の鳩くんが空高く飛んで来ました。管理人の「アティストップ」は寿命なので「15羽」しかカウントしないので正確な帰還羽数はわかりませんが「凡そ70羽位」帰還したようなので管理人のテンションは何とか持ち直しました。
鳩舎に見に行って数えると「72羽」いたので、戻って来て「アティストップ」の訓練モードを再稼働させました。未帰還鳩くんが「9羽」なのでこれからは「アティストップ」で正確な「帰還鳩くん」の把握が出来ます。「12時過ぎ」に「2羽」一緒に帰還してから「16時過ぎ」まで帰ってきません。--夕方から「雨」になるので又心配になってきました。
「16時23分」に「ピー」と鳴って「1羽」帰ってくれましたが「16時30分頃」から暗くなり「雨」が降り始めました。「雨」が降らなければ夕方に「野宿」をしたくない鳩くんが必死で帰ってくるのですが?今日はこれで終わりかもしれません。
夕方に、「第一陣選手鳩くん」今日初めての「給餌」に行きましたが、それまでやはり「一羽」の鳩くんが帰って来ないので、帰還鳩くん「75羽」に一羽辺り「18g」を与えるとお腹を減らしているので大騒ぎして食べてくれました。
今日の訓練でまだ「6羽」の鳩くんが帰っていませんが、明日は「曇り時々雨」で午前中「曇り空」なので残りの鳩くんの一羽でも多く帰還してくれる事を期待してます。---やはり梅雨時の訓練は難しいですネ?明日から一週間「雨マーク」が付いて「梅雨明け」は8月になりそうです。
「第二陣選手鳩くん」は今日で「呼吸器系投薬」最終日の「4日目」になりました。これで「ワクチン」及び一連の事前投薬が終わるので来週から思い切って何でもできますが当分は「第一陣選手鳩くん」主体で「第二陣選手鳩くん」は時々の「舎外」でゆっくり調整して行く予定です。
人口孵化の「雛鳩くん」は今日で10日目になりました。昨日の朝は体重「105g」で、食欲は3回で「64cc」も食べてくれて「黒い毛根」が目立ち始めて順調に育ち始めていますが、作った「ミルク」の中の「ヒヨコの餌粒」が詰まって中々出てこないので苦労していまい。---「ひよこの餌」を「ミル」で粉砕しなかったのが原因では?と思っています。
今日の体重は「120g」で「毛根」が大きくなって全体に黒みが増してたくましく感じます。食欲も旺盛で朝に「28cc」飲みましたが、詰まって中々与えられなかったので、残っていた「ミルク」を廃棄して「ヒヨコの餌」を「ミル」に通して「ヒヨコの餌」を倍増にして作りました。
午後14時過ぎに与えようとすると「雛鳩くん」は大きくなって「孵化器」の中を動き回れなくなって来ました。「脚」も大きくなって来たので待望の「脚環」を装着してからは「20cc」の「ミルク」を飲む時の記念写真を撮りましたので「ブログ」に掲載します。
最近、色々な方より「人工孵化」の情報を頂き感謝いたします。「孵化器離れ」の時を悩んでいたのですが、今日情報を頂き「この時期室温も高いので孵化器から出しても大丈夫だ?」と聞いたので「ダンボール箱」に発砲スチロールと新聞紙を敷いて「巣皿」を新聞紙で包んで「簡易部屋」を作って入居してもらいました。
時々掴んで冷えていないか?2回確認しましたが、自身で「体温調節」が出来て暖かいので、22時頃に最後の「ミルク」を与えるので、その時にこのまま「ダンボール箱」で過ごすか?「孵化器」に戻すか決めようと考えています。
それでは、今日はこの辺で失礼いたします。
2020.07.24:
hato
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7/22日(月)昨日・今日と「第一陣選手鳩くん」は「舎外」そして「人工孵化雛鳩くん」は順調に育っています。
昨日と今日と「第一陣選手鳩くん」は「舎外」をしました。昨日は蒸し暑い「曇り空」の中「9時05分」から始めました。前回の訓練を回避した「BCくん」と脚を骨折した「BCくんとスレートくん」の「3羽」の鳩くんの「舎外再開」となりました。
休養明けなので飛びたくない鳩くんもいるので数羽、鳩舎の屋根に止まったので「釣竿」で追って飛んで貰いました。一応全鳩くん集団で飛び始めましたが「10分」もしないうちに「脚の骨折組」が近所の屋根と電信柱に下りてしまいました。
でもその他の鳩くん達は、無視して飛んでくれました。「20分位」見ていましたがその後は「入舎口」を閉めて「自由舎外」です。「一時間位」飛んでくれたようですが、「10時35分頃」鳩舎に止まっている鳩くんを「釣竿」で追って今一度飛んで貰ってから「入舎口」を開けて終わりにしました。
「11時30分頃」に外を見ると鳩くんの姿がなかったので、一羽辺り「13.5g」の「餌」を用意して鳩舎に行くと少し少なく感じましたがそのまま与えるとみている前で食べきってくれたので気にもしないで家に戻って来ました。
暫くすると「雨」が降りだしたので窓越しに外を見ると降っている中、喜んで「コンテナの屋根」に「6羽位」の鳩くんが下りて来て遊び始めました。---やっぱし入らない鳩くんが居たんだ?と後の祭りでしたが?
管理人の鳩くん達は「雨」が降ると、普段あまり「水浴」をさせないので喜んで「雨」に打たれるので当然「入舎」は悪くなります。---昨日は結局夕方まで入りませんでした。
今日は天気予報と打って変わって「素晴らしい青空」の中「9時15分」に外に出て貰いました。今日は気持ち良く全鳩くん飛び始めてくれて、「脚を骨折した鳩くん」も下りた様子もなかったので一緒に飛んでくれたので喜んでいます。---次の訓練への参加が可能になるからです。
飛び始めてから「30分位」すると上空に「オオタカくん」が飛んでいたので「鳩くんたち」を探すと必死に逃げて屋込に消えましたがバラバラになる事もなく無事対応してくれたようで、今日も「一時間位」飛んでくれたようで、昨日と同じように「一時間半」経過してから、もう一度追って飛んで貰ってから「入舎口」を開けようと思っていましたが、屋根に止まっている鳩くんを見て、すっかり落ち着いていたので追うのを止めて「入舎口」を開けて上げました。
今日は「晴れて」暑いので鳩くんたちは遊ぶ余裕もなくて全鳩くん入ってくれたので「11時過ぎ」に一羽辺り「13g」の餌を与えると見ている前で食べ切ってくれました。--明日も「舎外」の予定なので、次は「訓練」の準備はOKになるので「天気図」を見ながら「訓練日和日」を探そうと考えています。
今日は、平穏と思っていましたが、夜の給餌に向かうと「Bくん」が、珍しく「片側の肩の背」の所を表面だけ削られて、削られた部分が丸まっていました。飛ぶのには問題はありませんが「縫合手術」が上手く出来るか?問題です。
削られた部分を切り取っても生命には問題ないと思いますが「選手鳩くん」としては使えないので明日「縫合手術」に挑戦します。もし最悪「縫合手術」が無理な場合は、両親「ユーロ・ダイヤモンドの直仔」なので「種鳩」として再生させたいと考えています。
「第二陣選手鳩くん」は昨日から「呼吸器系薬」の「飲水投薬」で今日で「2日目」で、苦い薬なので余り「水」を飲みませんが食欲は落ちないで一羽辺り「13g」の餌をいつも見ている前で食べ切ってくれています。
人口孵化の「雛鳩くん」は今日で8日目になりました。通常の親鳩くんに育てられている「雛鳩くん」は「脚環」を挿入する頃ですが、人口孵化の「雛鳩くん」は、比べたら随分成長は遅いですが「元気はつらつ」育ち始めています。
一昨日体重「60g」だったのが、昨日の朝は、体重「80g」で、食欲も旺盛になり、4回の食事で「56cc」の「ミルク」を食べてくれました。
次から「ひよこの餌」を入れるようと考えていたので、器具探しに嫁さんと「100円ショツプ」に行って「パーマ液容器」が使えるのでは?と言われて探すと使えそうなのが有ったので少し大きくて「150cc容器」でもう少し小さいのを探しましたがなかったので「150cc」容器を購入してきました。---新しい「餌」を作ってテストしてみないと使えるか?は分かりませんが可能性大だと思います。
今日の、朝一番の体重は「105g」で順調に増え始めました。「食事」は、先ず昨日作って残っている「ミルク」を与えてから「一段アップ」させます。新しく購入した容器は大きくて「180cc」入りなので「150cc」の水に「イグザクト−9杯」「犬のミルク−3杯」そのままの「ひよこの餌---3杯」に「ビオフェルミンR−少々」を混ぜて「容器」に入れて「口」切って大きくしてテストすると出てきました。---今回分は成功です。
早速与えてみるとスムーズに「雛鳩くん」は飲んでくれて成功ですが、夕方に3回目の食事、容器に目盛りが無いので凡そ「18cc」飲んでくれたのでまだ一回残っていますが今の所、凡そ「50cc」飲んでくれました。まだまだ難題がありますので一つ一つ解決して行かないといけません。差し当たり「二つ」の問題があります。
一つは「雛鳩くん」が大きくなって来て「孵化器」が手狭になって来て動き回れ無いので代替品を探しています。もう一つは次の「餌」には「鶏の産卵用」の「固形餌」を入れたいので、「餌を蒸して」消化しやすくして混ぜようか?そしてその「餌」を雛鳩くんに与える器具の選考が待ち構えていますが、鳩くんの「元気姿」を毎日見て、何かしなくては?と思って挑戦します。---もう少しで第一目標の「脚環」を挿入できる日が迎えられそうです。
それでは、今日はこの辺で失礼いたします。---成長した「雛鳩くん」の写真を見て下さい。
2020.07.22:
hato
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7/20日(月)今日は、「第二陣選手鳩くん」の「舎外」と「鳩くんの人工孵化」のお話です。
昨日の日曜日に「第一陣選手鳩くん」の「村松40K訓練」は予想した通り「5羽」帰還してくれて合計「83羽」戻って来てくれました。今日は流石に「帰還鳩くん」はなくて、結局「参加93羽」「帰還83羽」で残りは「10羽」となりました。
今日は「舎外」を中止して「黒糖・蜂蜜入り水」を飲んでもらい休養してもらって、明日から「舎外」を再開して、次の「訓練」?もう一度「村松40k」に備えたいと思っていますが、まだ「訓練日和日」は見つかりません。
今日は「第二陣選手鳩くん」の「舎外」です。「9時50分」に外に出て貰って「釣竿」を振りまわして「全鳩くん」に飛んで貰いましたが「40羽位」の鳩くんは驚いて低空飛行で夫々勝手に飛び回っていて「50羽位」の鳩くんは集団で飛んでいました。
暫く「釣竿」を振り回していましたが、低空飛行の鳩くんが「電信柱」そして「近所の屋根」に下りだしたので急いで「釣竿」を片づけて、鳩くん任せの「舎外」にしました。---でも「入舎口」は閉めてあるので入れません。
飛ばしてから「一時間以上」経ったでもう一度「釣竿を出してきて追って飛んで貰ってから「入舎口」を開けましたが、当然鳩くん達は入ってきません。前回の「舎外」では夕方の暗くなる少し前にやっと全鳩くんが入ったので、今日はそれよりも早く入ってくれる事を願って「朝食」は予定していません。
15時過ぎに確認に行くと外には「鳩くん」の姿はありません。今日は追っているので何処かに逃避した鳩くんもいるかもしれないので、慌てずに夕方に「餌」を与える事としました。
17時過ぎに鳩舎に向かうと案の定、外には「2羽」の鳩くんが遊んでいました。やはりどこかに逃避していたようです。呼び込んで一食なので1羽辺り「16g」を与えると見ているまえで食べ切ってくれましたが、「第一陣選手鳩くん」には一羽辺り「13.5g」の餌を与えると見ている前では食べ切れなくて少し残してしまいました。---食べ切れる「適量」の把握が出来ない管理人です。
「雛鳩くんの人口孵化」は、残った「遅く生まれた雛鳩くん」は小さいながらも今日で「6日目」を迎えて、お腹がすくと「ピーピー」鳴いて「ミルク」をおねだりして元気です。
18日に「イグザクト」と「犬のミルク」と「ビオフェルミンR」を混ぜて作った「ミルク」は好評で昨日は「3回」に分けて合計「27cc」も飲んでくれて、今日も「3回」分けて合計「36cc」も飲んでくれて、身体も一回り大きくなってすこぶる元気です。
でも、まだ問題があって、明日辺りから今飲んでいる状態の「ミルク」に「ミル」で細かくした「ヒヨコの餌」を混ぜて与えたいのですが、与える道具が見当たりません。その後は「鳩くんの餌」よりも細かく砕いてあって「抗生物質」も少し入っている「鶏の産卵用餌」を混ぜて与えようと考えています。---これも同じ道具が使えると思うので、差し当たりの一番の隘路は「与える道具」のようです
管理人は「12日目」位まで成長した「雛鳩くん」を沢山育て上げています。今年も現在「1羽」育てて、今日まで「6羽」を育て上げました。---全て「鳩くんの餌」と「鉱物飼料」と「水」と「ビオフェルミンR」で使う道具は「水」を除いて、残りは管理人の「手」だけで大丈夫なので「生後12日目位」迄、成長させられるか?が勝負の分かれ目です。
今は、「脚環」を挿入できる事を第一目標といて頑張っています。それでは、今日はこの辺で失礼いたします。---成長した「雛鳩くん」の写真を見て下さい。
2020.07.20:
hato
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7/18日(土)今日は、昨日の「訓練」と「鳩くんの人工孵化」のお話です。
昨日の17日の金曜日、天気予報では「曇り」でしたが、その後の予報では「訓練日和」にはならないと思って「村杉40k訓練」を決行しました。
朝起きると天候は予報通り「曇り空」で「雨」の降りそうにないグレーの雲で高度も「1000m以上」なので「第一陣選手鳩くん」を「93羽」積み込んで「7時20分頃」に出発して目的地の「村松・早出川河川敷公園」に「8時30分」に到着しました。
天気は、高度の高い「グレー曇り空」の下に少し「雨雲」が掛かっていましたが、視界良好なので時より「薄日」も射す天気なので何時もより休憩時間を永く「45分」にして「9時15分」に飛ばしました。
今回は下段の「バスケット」に入っていた「2羽」の鳩くんが出遅れましたが、追って出してあげるとすぐに集団に追い着いて「500m位」上空の「阿賀野川方向」で一塊で方向判定していたので「問題なし?」と思って「バスケット」を片付けてから鳩くん達を探すと見当たりませんでした。
帰路の道中も「明るい曇り空」で「雨」の心配もなかったので気楽に帰ってきましたが、全線「下道」なので到着したのは「一時間15分」経過した「10時30不安」でしたが鳩くんの姿はありません。
そのうち纏まってかえって来るだろう?と思いながら、他の鳩くんの朝の管理をしていましたが鳩くんは姿を現しません。その内「朝の管理」も終わってしまい「11時30分」になって所要時間が「3時間」も経ってしまい、もう一緒に飛んでいない?バラバラになってしまったのでは?と「惨敗ムード」になってしまいました。
やっと「12時」回って「2羽」帰って来たので、そのあと固まってかえって来て?と期待しましたが「1羽」かえって来て、12時台の帰還は「3羽」で最悪です。その後MAX「8羽」が最高で15時までに「25羽」の帰還に留まり、夕方に期待しました。
夕方になると「野宿」は嫌なので一生懸命帰りたくなるので、17時近くなるころから「1羽」「2羽」と続けてかえってくれようになって、やっと「61羽」の鳩くんが帰還してくれました。--帰還率「65%」でまだ「32羽」の鳩くんが未帰還ですが明日一羽でも多くかえってくれる事を願うだけです。
夕方17時過ぎてから、やっと「青空」が出てきましたが、全行程「曇り空」で「太陽くん」が顔を出していないので、方向判定には「太陽コンパス案」は使えないのを分かっていて、「電磁場案」での帰還していれるのでは?と思っていましたが「生後3か月」は地場を皆持っていて、その後「太陽コンパス案」を会得する?と何処かの本で読んだ事があります。
「第一陣選手鳩くん」の生まれた日は、最終が「4/2日生」なので全鳩くん生後「3か月以上」経過しているので皆「磁場」が使え無くなっているのでしょうか?---やはり経験不足の「若鳩くん」の訓練は「太陽くんの顔が見える事」が最低条件にすべきですね?。
今日の18日は天気予報と違って「曇り空」から「晴れ」に代わって夕方まで晴れていましたが、疲れているのであまり帰って来てくれません。午前中に「9羽」午後に「8羽」の「17羽」の鳩くんが粘ってかえって来てくれて合計「78羽」、帰還率「93.8%」になりました。
鳩くんにはラッキーな面もあり、毎日「雨」が降っているので普段の訓練の時期とは違って「疲労感」が全然違っていて、今日の最後に夕方帰還した「RCくん」には余り「疲労感」を感じられません。今日も夕方から「雨」になって明日も昼間は晴れるので「3日目」帰りも「3〜5羽」考えられるので何とか「80羽台」の帰還にこじつけられれば?と期待しています。
餌は、訓練当日の夜は一羽辺り「18g」今日は疲れもあるので「サプリ」を混ぜて朝夜とも一羽辺り「15g」を与えました。お腹を空かしているので見ている前で直ぐに食べ切ってくれました。
「雛鳩くんの人口孵化」は、残念ながら最初に生まれた「雛鳩くん」は昨日「4日目」で力尽きてしまいました。原因は「消化不良」のような気がするので「ミルク」に乳酸菌の「ビオフェルミンR」を入れて、遅く生まれた「雛鳩くん」に上げると「消化不良」も少し改善されたようで元気に動きまわっています。
今日は、朝に「6cc」お昼に「8cc」の「ミルク」を与えるとやっと「ソノウ」が目一杯大きくなってくれましたが、まだまだ親元の雛鳩くんと比べると小さいのが見た目で分かります。でも元気だし、親元でも中々成長しないで急に成長して追い付く雛鳩くんもいるので今日からでも「離乳食」らしき物を与えたいのですが?
悩んでいるのが、「離乳食」で、「鶏ひよこ用餌」を「ミル」で砕いてお湯で溶かしましたが、粒子がまだ粗くて良く溶けなくて現在使用している「10CC用注射容器」では吸い込めないので使えません。
何か妙案がないか?悩んでいると最初に購入した「イグザクト」を思い出し、開けてみると「微粒子」なのに気が付いて溶かしてみると「とろみ」もあって良い案配なので「犬のミルク」と「ビオフェルミンR」も混ぜて「10CC用注射容器」で吸い込みチューブを着けて押し出してみると出てくるので使えそうです。
17時過ぎに与えようと思って「雛鳩くん」を見ると「ソノウ」にはまだ消化していない「ミルク」が入っていたので「消化」するのを待って「20時半頃」には「ソノウ」に「ミルク」が消化していたので与えました。これで上手く行くか?は分かりませんが、明日からが楽しみです。
それでは、今日はこの辺で失礼いたします。
2020.07.18:
hato
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7/15日(水)今日は、「舎外」と挑戦している「鳩くんの人工孵化」のお話です。
昨日は「大雨」で「第二陣選手鳩くん」の「舎外」を諦めて「休養日」となり、今週はまだ「舎外」が出来ておりません。先週末から「投薬」を始めていて「サルモレラ薬」「4日目」の投薬となりました。
今日も「大雨」で「舎外不可」と思っていましたが、起きると「梅雨空」でしたが「雨」が降っていなかったので「舎外」をすることにしましたが、どちらの「鳩くんをするか?」迷いましたが、明日も「大雨」の予報なので、「第一陣選手鳩くん」の次の「訓練」を考えと今日「舎外」をしておけば「金曜日」でも「訓練可能?」と考えて今日は「第一陣選手鳩くん」の「舎外」を優先する事にしました。
そのため「第二陣選手鳩くん」は連日の「休養」そして「サルモレラ薬」の「5日目投薬」としました。---先週少し状態が下降気味に感じて、今年の連日の「梅雨模様」て管理人の鳩舎の持病の「鼻こぶが濡れる?」「片目風邪」が心配でしたが、すっかり状態を持ち直してくれて「明るい鳩舎」になっています。
「第一陣選手鳩くん」は「9時15分」に外に出て貰いました。一日の休養明けで出るのを渋った鳩くんが「4羽」が遅れて出て行きましたが管理人が下りて行って「釣竿」を持ちましたが、振り回す事もなく勢いよく一塊で飛んでいました。
先日の訓練で飛びたくない鳩くん「2羽」が戻ってくれなかったのが幸いしたようで「梅雨空」の中気持ち良く飛び始めて何処かに消えてしまいました。管理人はこの様子を見て「今日はこのまま鳩くん任せにしよう?」と思って「釣竿」を仕舞って他の鳩くんの朝の管理を始めました。
管理の途中で上空に「鳩くん」が何かに驚いて横切る気配を感じたので「如何したのか?」と上空を見回しましたが「鉛色」の「梅雨空」しか見当らなくて「何もなかったのかナ?」と思って管理を続けました。
確実に「鳩くん達」が管理人の視界に入ったので「10時20分頃」で飛ばしてから「一時間05分」も経過して頃で、やっと下りる気配になって来ました。管理人は安心して管理を続けていると「鳩くんたち」は下りて外で遊んでいると「雨」が降りだしました。---余り「水浴」をしないので「鳩くん達」は喜んで「雨」に打たれています。
それからは「ピクニックモード」で、「雨」が止むと「飛んで」そして休んでを繰り返して入ってくれません。やっと13時頃に残りが「20羽位」になったので呼びこんで朝食を食べて貰いました。--「餌」は昨日二食とも一羽「15g」そして今日からは通常に戻して一羽辺り「13.5g」与えましたが見ている前で食べきっています。
話は変わって「鳩くんの人工孵化」のお話です。昨年来からヨーロッパでは「人工孵化」をしているとの話を耳にしていたので興味を感じていて今年の3月頃に「自動孵化器」を購入したのですが、忙しさもあって中々実行出来ずにいました。
4月頃に「アルヤン・ビーン鳩舎」が実際使用している「孵化器」の「写真」が我々の元に送られて来て「今年も沢山雛鳩くんを作出していますよ?」という内容のメッセージ付きでしたが、具体的な「孵化方法」の記述は無かったのですが、その写真の中には「70個位」の「卵」と孵化した「雛鳩くん」が数羽映っていました。
作出が凡そ終わった「6月」に入ってやっと重い腰を上げて「孵化器」に「種鳩くん」の廃棄予定の「卵」を「6個」入れて、標準設定温度の「37.5度」でスタートをしましたが、先の事は何も分かりません。
まずは、孵化して直ぐ必要になる「ピジョンミルク」でしたが、友人に話していたので色々に情報をもらっていましたが「岡ちゃん」が「kさんのブログに”イグザクト”が良くて”アマゾン”で買える?」との事なので早速購入しました。--もちろん「鳩くんよう」ではありませんが「アメリカ製」の小鳥用の餌でした。
孵化日予定日の二日前から「孵化器」で行っていた「卵」を回転させるが止まって「孵化」を待つ状態になり、「卵−6個」の内「5個」が有精卵で「1個」「1個」と孵化して三日目は卵に割れているのに生まれてこないので手で割って上げると生まれて来ましたが、残り「2個」は育ちませんでした。
早速「イグザクト」を与えたいのですが「説明書」がなくて、「缶」に書いてある英文の説明文だけでよくわかりません。嫁さんが読んでくれて孵化後「2〜4日目」は希釈が「2%」と書いてあるので「水」に溶かして与えましたが、あまり良く「ソノウ」に入らなくてこぼれて「雛鳩くん」は濡れてしまい「孵化器」に戻してもむ「産毛」は乾燥しない状態でした。
結局、「雛鳩くん」は残念ながら「3日目」までに亡くなってしまいました。特に「卵」を手で割って生まれて来た雛鳩くんは、やはり体質が弱いようで「1日」しか持ちませんでした。---「3羽」の雛鳩くんには申し訳無い事をしましたが、何とか成功させたいと思い、二回目の挑戦を始めました。
一回目の反省点を探すと、現象は「体温低下」と「餌の吸収が出来ない」の二つではと思いました。具体的問題点は、�》朮集紊痢屮團献腑鵐潺襯�」の代替品です。友人からもう一つ聞いたお話で「犬のミルクで育てた人がいる?」と言うので、以前から使っていた「ワンラック・ペットミルク」を使って見ようと思いました。��餌を与える時の環境改善ですが、「保温器」がベストですがありません。嫁さんと話していると「湯たんぽは?」と話が出て来て「良さそうな気がして?」使ってみる事にしました。
2回目は1ペァーの「2個」を設定温度「36.9度」でスタートしました。12日の日曜日に一羽目が孵化しました。早速「湯たんぽ」のお湯を入れて布を巻いても、その上に「雛鳩くん」を乗せて「ぬるま湯」で溶かした「ミルク」を与えると「ソノウ」に無事に入りました。こぼれたら嫁さんが「テイシュ」で拭き取ろうと待ち構えていましたがこぼれずに「孵化器」に戻す事が出来ました。
孵化当日は「2食」与えました。2回が良いのか?は分かりませんが、孵化した雛鳩くんは、思った以上に行動派で動き回るので「孵化器」の中には細かく切断した「藁」をいれて行動しやすくしてあげました。中の雛鳩くんの「産毛」が乾燥して「黄色」になっていました。---嫁さんと二人で思った以上の向上で期待が持てそう?と思わず微笑みが出てきました。
昨日の14日、最初に孵化した「雛鳩くん」には朝8時台と13時台に「餌」を与えました。昨日は二人掛かりで「餌」を与えましたが、今日は何とか一人で与える事ができました。---雛鳩くんの扱いは弱弱しくて大変だと思っていましたが、以外と強くて扱い易いてす。
二羽目が中々孵化しないのでダメか?と何度も思いましたが、嫁さんも気になるので時頼覗いていて「ゴロゴロと動いてた?」と言っていましたが見た目は変わりません。嫁さんの観察力が素晴らしいのが「卵が大きくなった?」とも言っていましたが、管理人は「気のせいだ?」と相手にしませんでした。---これが後で大変な事だったんだと思い知らされました。
15時頃に、嫁さんが「卵が割れだした?」と言うので「孵卵器」に行くと「確かに卵に割れ目」が走っていました。その割れ目が中の雛鳩くんが動くと「カバッー」と開いてきます。何回も繰り返して「卵」は二つに大きく割れて、中の「雛鳩くん」は足で「卵の殻」を押して「お尻」から外に出てきますが、「頭」はまだ残っている「殻の中」です。雛鳩くんは大きく動いて外に出ようとしますが中々「殻」は外れません。根性なのか?やっと「殻」を外して外に出てきました。
管理人は初めて見る「鳩くんの孵化光景」でした。驚きました。管理人は想像もしていなかった「孵化光景」で初めて知った事がたくさんありました。�,蓮⊃�鳩くんは「頭」から外に出てくるのではなくて「お尻」から外に出てくるのです。�△蓮⊃�鳩くんは「卵」を内側から「360度」割って外に出てくるのではなくて。一か所割って、その後は中から内圧を掛けて「卵」を膨張させて一気に殻に割れ目をつけて段々大きく開いて外に出てくるのだと分かりました。---嫁さんの「卵が大きくなった?」と言うのは気のせいではなくて事実のようでした。
一連の「写真撮影」をしましたので、その中で一番良いと思ったのを「ブログ」に掲載します。
昨日は、結局「最初の雛鳩くん」には「4食」、「遅く生まれた雛鳩くん」には「2食」を与えましたが、遅く生まれた雛鳩くんの方が「積極的」で元気です。最後の「食事」は「22時頃」に与えて寝て貰いました。
今日も「4食」与えようと思って朝「8時台」に「最初の雛鳩くん」には「5CC」そして、「遅く生まれた雛鳩くん」には「3CC」与えましたが、「孵卵器」に戻してあげると「最初に生まれた雛鳩くん」が「グタッ」としてているので「ヤバイ?」と思っていると、嫁さんが「ミルクが多すぎるのでは?」と言うので、その後を観察していると「12時」を回って「2食目」に近づいても「ソノウ」にまだ「ミルク」が残っているようなので、急遽「4食」を「3食」にして、一回「5CC」を「4CC」に少なくする事にしました。
15時過ぎに「2食目」を与えましたが「2羽」とも元気ですが、「遅く生まれた雛鳩くん」の大きさが原因はわかりませんが「早く生まれた雛鳩くん」と同じ位になっていました。今日の「3食目」は「21時頃」に与える予定です。
明日は、初めての「4日目」になるので、先ずは明日の朝元気な雛鳩くんの顔を見られる事を願っていますが、現在順調に育っているのか?はわかりませんが少しづつ「雛鳩くん」んが大きくなっているのは分かるので無事に成長する事を願うだけです。
それでは、今日はこの辺で失礼いたします。
2020.07.15:
hato
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7/13日(月)今日は梅雨の合間の「訓練日和」で二回目の個人訓練「一日市30k」に行ってきました。
連日の梅雨模様の中、「天気予報」を見ながら「訓練日和」を探していると13日の月曜日が一日だけ「高気圧」が日本海上に張り出して「訓練日和」の可能性大と思って狙っていると、昨日の天気予報で「曇りのち晴れ」、待望の「訓練日和が来た?」と思って昨夜に「バスケット」を鳩舎に「ホイスト」に用意しました。
今日起きると「厚い梅雨空」でしたが「天気予報」を見ると昨日と同じだったので「7時頃」から鳩舎に行って鳩くんの詰め込みを行って「6個」のバスケットを車に積みこんで「8時頃」に出発しましたが、青空が「20%位」で「黒い雨雲」と「灰色の雲」が半々ぐらいでしたが視界は「弥彦山」が見えるので「雨」は降っていません。
目的地の「一日市IC」て゜下りて「阿賀野川」の土手に行くと「工事中」で入れません。前回の訓練で「放鳩場所」で痛い目に合ったので少し山よりで2分位で行ける、公園などが「泰平橋」手前の河川敷に向かうと飛ばせる場所がどこにでも合ったので直ぐにバスケットを並べると「8時55分」で管理人は車の中で待機していました。
上空には「青空」もあるために時より「太陽くん」も顔を出してくれましたが、「黒く雨雲」もあるために「雨」も時より少し降ってきましたが「大降り」にはならないので、止むやのを待って「太陽くん」が顔を出すのを待って、丁度「35分休憩」した「9時30分」に「バスケット」を開けました。
勢いよく出てくれるか?と期待して「カメラ」の「シャツター」を切りましたが、目の前に異様な光景が「RCくんが足に紐をひっかけて」飛び出して行きました。管理人の頭の中は「真っ白」になりそうでしたが、直ぐに原因が頭に浮かびました。「バスケット」の開放口を止めていた「リング状の紐」ほどいたのでフリーになっていて、その紐を脚にひっかけて飛び出したようです。
「取れろ?落ちろ?」と願っても「脚環」か「電子脚環」に引っかかっているようなので「取れない?」と諦めて幸運を祈る事にしました。---管理人の気遣いの悪さを痛感していると、まだ下の「バスケット」には沢山の鳩くんが居るので、慌てて追い出しましたが「2羽」の鳩くんが中々出てくれません。
「1羽」は何とか出てくれて集団で旋回している鳩くんを追いかけて行きましたが、残りの鳩くんは出てくれないので、上のバスケットをづらして手で追ってやっと出て貰って一直線で飛び出したと思ったら。右側に生えている「大きな木」の天辺に止まってしまいました。---最悪ですが、眼の前の両側にあった大きな木に止まるとは想定できなくて、これ又気遣いの悪さを痛感する事になりました。
管理人は「テンション」を低くして「バスケット」を車に仕舞って帰路につきました。道中「雨」にぶつかる事も無く「10時20分頃」に家に到着しましたが鳩くんの姿は無くて「今日もあまり良くないのか?」と心配しながら「バスケット」を下ろして日向に並べました。
家に戻って、着替えをして居ると「鳩くん」の影が「大集団」で姿を見せてくれました。時間を見ると「10時30分」で丁度「1時間」なので分速「500m」ですが、皆一緒に帰ってくれたので「大成功」と思っていましたが、「紐」をつけた鳩くんは見当たらなかったので鳩舎に行って「栗系鳩くん」を数えると「19羽」でやはり「1羽」いません。
次いでに全部数えると「86羽」しかいないのでまだ「9羽」戻っていません。「大きな木」に止まった鳩くん、そして「紐」を脚にひっかけた鳩くん、そして普段から跳びたがらない「頭を縫合」した鳩くんの「3羽」は諦めていましたが、その他にまだ「6羽」も戻っていません。
夕方まで戻ってくれる事に期待して、今日の食事は夜の「一食」にして帰還鳩くん一緒に食べてもらう事にしました。
夜の給餌に向かうと外に「一羽」遊んでいたので鳩舎に行って数えると「92羽」居たので、外の「1羽」を加えると当日帰還「93羽」となり未帰還鳩くんは「2羽」で栗系鳩くんを数えると「20羽」いたので「脚」に紐をひっかけて飛び立った「栗系鳩くん」も無事帰って来てくれたので今日の訓練は想定通り無事に終了した事になりました。
餌は一羽辺り「18g」を与えると大騒ぎして食べきってくれました。今日は「第二陣選手鳩くん」の「舎外」は中止したので、明日は「第一陣選手鳩くん」には休養してもらって「第二陣選手鳩くん」の「舎外」に精を出したいと思っています。
「第一陣選手鳩くん」の次の「村杉40k訓練」は天気予報で行くと18日の土曜日か19日の日曜日になりそうなので、「天気図」を毎日見て「訓練日和日」を見逃さないよう頑張りたいと考えています。
それでは、今日はこの辺で失礼いたします。
2020.07.13:
hato
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7/9日(木)今日も「ダブルヘッター」の「舎外」となりましたが、なかなか上手く回りません。
月曜日の「舎外」で入らなかった鳩くんが「10羽位」いたので、7日の火曜日の朝見に行くと外には「6羽」しか居ないので入舎してくれたのか?と思って鳩舎に行きましたが「入舎」した様子が無いので、何かに驚いて何処かに隠れたのでは?と思いました。
まずは確実な「舎外」をしようと「第一陣選手鳩くん」だけの「舎外」をして「第二陣選手鳩くん」は休養して貰うことにしましたが、なかなか思うようには行きません。
「第一陣選手鳩くん」は「10時10分」から始めて、管理人は「釣竿」を振り振り何とかノルマの「1時間」を確保して余裕を持っていましたが、前日から「入舎」しないでウロウロしている「第二選手鳩くん」に知られて中々入舎してくれません。
お昼頃になっても、「40羽位」外で遊んでいます。呼び込むと「10羽位」入舎してくれましたがまだ外には「30羽位」いて入る気配は飛んだり遊んだリしているので「朝の給餌」を諦めてしまいました。---夜の一食にすることを決めました。
この現象は夜まで続いて、18時過ぎに「餌」を与えようと「第一陣選手鳩くん」を数えると「92羽」で「3羽」足りません。外にはまだ「10羽位」遊んでいるので「第一陣選手鳩くん」には「電子脚環」を装着しているので足元を確認すると「2羽」を確認する事が出来ましたが呼び込んでも入ってきません。
うす暗くなって「第一陣選手鳩くん」入ってくれましたが、「第二陣選手鳩くん」は「入舎口近辺」に「2羽」野宿の模様なので諦めて夜の給餌を始めました。
「第一陣選手鳩くん」には一食ですが、余裕があるので中々入ってくれないのでは?と思って、一羽辺り「16g」の餌を与えて、「第二陣選手鳩くん」には一羽辺り「12g」の餌を与えました。両方ともみている前で完食してくれました。
8日の水曜日は朝から強い雨で「舎外」は諦めて中止することにしました。前日入ってくれなかった「第二陣選手鳩くん」の二羽は夕方まで入ってくれて、やっと「第二陣選手鳩くん」の二回目の舎外が終わりましたが「舎外方法」の検討が必要だ?と思いました。
今日は、天気予報で一日中「曇りマーク」だったので当然「舎外」が可能なので、朝目を覚ましてからベットの中で「如何しようか?」と考えて、方針変更を簡単にして、朝、いつも通りの時間帯で「第一陣選手鳩くん」の舎外をして「第二陣選手鳩くん」の「入舎口」を閉めて、完全に「第一陣選手鳩くん」の全鳩くん「入舎」を確認出来たら、夕方の「15時過ぎ」から「第二陣選手鳩くん」の「舎外」をしようと考えました。
「9時25分」から「第一陣選手鳩くん」の舎外を始めましたが、今日も「3羽位」の鳩くんが飛びたがらずに屋根に直行したので「釣竿」で追って飛んで貰ってから隣の空き地に行って上空を見上げると上空の集団でへ飛んでいる鳩くん達を追いかけていました。
でも「1〜2分」しか経たない内に、更なる上空から「黒い大鳥」が集団によってきました。怖くて集団から分かれる鳩くんが「数羽」低空飛行に入りました。その他の鳩くんは「オオタカくん」と思われますが、負けじと「オオタカくん」の上空に飛び始めて集団を崩さずに何処かに消えて行きました。---写真を撮りましたので掲載します。
逃げて来た「4羽」の鳩くんは管理人の「釣竿」を無視して下りてしまいましたが、その他の鳩くん達は「25分」後に集団で姿を現して低空飛行に入っていました。管理人は庭の「雑草取り」をしていると突然「ビュー」と凄い「羽音」が聞こえたので急いで隣の空き地に向かうと凄い羽ばたきで上空を山方向から海方向に飛んで行くとその後を「怒り肩」の「ハヤブサくん」が凄いスピードで追いかけて行きました。
管理人は心配なのでその後を目線で追ってみましたが、何も見えません?、「鳩くん」も「ハヤブサくん」もその後見る事が出来なくて「15分位」して「12羽」の鳩くんが戻って来て飛び回っていました。それから「10分位」して残りの鳩くん達が戻って来て一緒に飛んで居ました。
結局「65分」まで飛んでいるのを確認して他の鳩くんの管理を始めましたが凡その鳩くんが下りて来たのは「10時50分頃」のようでしたので「1時間25分位」飛んでくれたようです。お昼過ぎに確認に行くと屋根には「2羽」とまっていましたが「餌」を用意して呼び込むと入舎してくれたので一羽辺り「13.5g」の餌を与えるとみている前で完食してくれました。--まずは第一段階成功です。
「第二陣選手鳩くん」の「舎外」を予定より少し遅くなった「15時30分」から始めました。今日で「3回目」なので「出舎口」から一斉に外に出て貰ってから「3回目だから大丈夫?」と思って「釣竿」で追って飛んで貰いましたがバラバラで飛んで集団にならずに下りてしまいました。
相変わらず「入舎」の悪い「第二陣選手鳩くん」たちは。鳩舎の屋根で遊んでいたら「オオタカくん」の低空飛行での洗礼をうけて、驚いた鳩くん達は一斉に飛び立っとそのあとを「オオタカくん」が追いかけて行きましたが、捕獲できなかったようで「オオタカくん」は単羽で飛んで行きました。
そのお陰か?「30羽位」の鳩くん達は集団で飛んでくれましたが、数えると大分少ないようでかなりの羽数の失踪を覚悟しました。うす暗くなっても沢山の鳩くんが入ってくれなくて困りましたが真っ暗になるまで粘って「83羽」の鳩くんが入ってくれましたが外にはまだ「5羽」残っていました。---失踪は「3羽」で収まりそうです。
でも、「餌」を与えて家にもどって来ると20時を回ってしまい、今日のような「舎外」を連日続ける事は出来ないので明日は「第一陣選手鳩くん」の舎外を優先して終わってから、なるべく早く「第二陣選手鳩くん」の舎外をする事にしました。
それでは、今日はこの辺で失礼いたします。
2020.07.09:
hato
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7/6日(月)今日は「ダブルヘッター」の「舎外」になりました。
今日は「第一陣選手鳩くん」と「第二陣選手鳩くん」の「舎外」をしたいので、「第一陣選手鳩くん」は「6時10分」からの今年初めての「早朝舎外」を始めました。
「四日振り」そして「二日振り」の「舎外」のために「3羽」も飛び立たなくて屋根に直行したので「釣竿」で追って飛んでもらいましたが頭を縫合した「B♂くん」ば飛びたくないようで直ぐに下りてしまいました。---想定内なのでそのまま休んでもらいます。
その他の鳩くんはやっとひと塊になって飛んでくれましたが遠征には行かなくて鳩舎の周りを飛んでいるので、管理人は「写真撮影」をしてから下りないように「釣竿」を振って飛んでもらっていると「25分位」経過した頃にやっと「飛ぶ気モード」になってくれて「遠征」に行ってくれました。
何時もと違う時間帯のためか「猛禽くん」の出没は有りません。早朝にも拘らず飛び具合も思ったよりも良くもならなくて静かな舎外になってしまい、管理人は「7時15分」まで隣の空き地で頑張って「ノルマ」を達成してもらいました。
「9時過ぎ」から「第二陣選手鳩くん」の「舎外」を始めました。初日と同様に一羽一羽掴んで「入舎口」から外に出て貰うと全部で「93羽」の鳩くんがいました。---「94羽」いると思ったので「1羽」少なかったですが想定内です。
今日は、何もしないでそのままにしますが、自力で何羽の鳩くんが「入舎」してくれるか?が問題です。11時頃に「第一陣選手鳩くん」に「餌」を与えた時に数えると「24羽」の鳩くんが「入舎」してくれたので初日よりは良くなっているので少し安心しました。
「第一陣選手鳩くん」の「餌」は少し多くして、一羽当り「13.5g」の「1290g」を与えると見ている前で食べ切ってくれました。状態も戻って来たのですが「梅雨真っ最中」で「訓練日和」にならなくて「訓練」が出来ないので「ダブルヘッター」は当分続きそうです。
「14時過ぎ」頃から雨足が強くなったので見に行くと屋根で雨に打たれて「案山子状態」で一列に止まっていました。鳩舎に行って数えると「27羽」と「3羽」しか増えていないで、沢山の「未入舎鳩くん」が出るような?不安がよぎりました。
夜の管理に向かって、まず「第二陣選手鳩くん」の鳩舎を見に行って数えると「53羽」と少し増えていましたが、まだ「40羽」も「未入舎」で心配しましたが「19時30分」まで粘って「82羽」入舎してくれました。
残りは「11羽」ですが、外には「10羽」しかいないので、数え間違えたのか?失踪してしまったのか?分かりませんが、二回目の初日にしては上々なので満足して一羽辺り「15g」の「93羽分を与えるとお腹を減らして鳩くん達は直ぐに食べきってくれました。
明日の「舎外方法」はこれからゆっくり考えます。それでは、今日はこの辺で失礼いたします。、
2020.07.06:
hato
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