レース鳩モール|管理人の鳩ブログ
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8/30日(月) 今日は月曜日で休養明けの「舎外」なので「雨」の中強行しました。
昨晩は、夜中に「ゲリラ豪雨」のような凄まじい「雨音」が聞こえていました。朝目を覚ますと外は「雨模様」です。強く降ったり弱く降ったりしていたので「何とか舎外が出来ないか?」と願っていました。
今日は「9時頃」に外に「傘」を差しながら向かうと二回の「種鳩舎」が昨晩の強い雨で吹込みがあって窓際の「床」が濡れていたので「ヤバイ」と思って三階の選手鳩舎」に行くと窓際がバッチリ濡れていたので鳩くんを出してから掃除をすることにしました。
先ずは「選手鳩くん」以外の朝の給餌を終わらしてから「9時50分頃」に外に出て貰いました。出た「鳩くん達」は屋根には一羽も止まっていないので全鳩くん飛んでくれたようですが「雨足」が少し強くなってきました。
でも西の空が明るく曇り空なので、その内「小降り」になると思って「ブログ用」の写真を撮ろうと「傘」を差しながら挑戦しましたが「上手く撮れません?」10枚以上撮ったので「何とかなるのでは?」と思って諦めました。
「鳩くん達」は「雨」の中一塊で飛び続けてくれていたので管理人は「選手鳩舎」の掃除に向かいましたが、掃除と言っても「羽根」の回収と濡れた「床」部分の掃除全部やる訳ではありません。それでも「餌袋1.5杯」もの量を回収しました。
終わらせて、下りて来て時間を見ると「10時55分」で「一時間以上」経過で鳩くんの様子を窺うと「鳩舎の屋根」と最悪「隣の屋根」に「30羽位」止まっていました。管理人は「ヤバイ」と思って直ぐに「釣竿」を持って回り道して隣の家の屋根の下に行って一気に「釣竿」を持ち上げました。
鳩くん達は驚いて全鳩くん飛び立つてくれたので急いで戻って来て「入舎口」を開けて「釣竿」を回収して鳩くん達の様子を窺っていました。「10分位」して下りて来たようですが隣の家の屋根には一羽も止まっていなかったのでホッーとした管理人でした。
飛び続けている鳩くんが中々下りてくれません。何時もの事ですが、この「飛びたい鳩くん」には困ったものです。2時間位も飛んでくれるので「素晴らしい選手鳩くん」に成長してくれれば問題は無いのですが、この「飛びすぎる鳩くん達」は例年いずれ居なくなってしまいます。---飛びすぎる鳩くん達は自己制御が出来なくて賢くないのでは?と思う事が時にありますが?。
「11時30分頃」に「餌」を与えようと「口笛」で合図すると反応してくれたようで何時もの量の「2700g」を与えてやっと家に戻ってくるとまだ窓越しに「5羽」の鳩くんが飛んでいるが見えました。--まだ飛んでいる鳩くんがいたのです。
昨日まで「コクジジューム薬」の「飲水投与」を終わらせて、今日と明日「舎外」をして、明後日9/1日から「個人訓練」スタートですが天候が「晴れ」の予定から「曇り」になっていましたが今見ると「曇一時雨」になってしまいました。
明日どうするか?ゆっくり考えたいと思います。それでは、今日はこの辺で失礼いたします。
2021.08.30:
hato
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8/28日(土) 今日は土曜日なので「舎外」中止ですので、今日は昨年からチャレンジしている「人工孵化」のお話です。
昨年からチャレンジしているで「人工孵化」ですが、昨年の「ブログ」に掲載されていた内容を見て「レース鳩誌7月号」に記事を掲載して頂き感謝しておりますが、皆様余り興味がないようで反響ゼロのようですが?。
昨年は「4羽」の雛鳩くんを育て上げましたが、成長途中の3〜4か月位に体調を崩すと投薬してそのまま回復しなくて結局「1羽」だけ成鳩くんに成長して今年は種鳩くんとして立派な雛鳩くんを作出してます。
昨年から、知りたかった本場ヨーロッパで使用している「育児飼料」が「ラガー社「ハァンデミックス」では?と言うことで人づてに「ラガー社取扱店」にお願いした所、その商品があるということで「ダンボ−ル一箱」の購入をお願いしました。
ご尽力を頂き「輸入許可」も取れたというご返事を頂きましたが諸般の事情で今年は難しくて来年からの輸入になるとのご返事で、今年は昨年と同じ方法でチャレンジしています。---つい最近になって「10月頃に日本に到着するようだ?」との連絡を頂きましたので楽しみに待っておりますが今年は間に合いません。
今年は、昨年と同じではだめだと思って育った雛鳩くんは「舎外」につけて様子を見てみようと「3月終わり頃」から始めました。現在迄「7羽」の雛鳩くんが巣立ちして「選手鳩舎」に上がっていますが現状も把握は出来ていませんが状態の崩した鳩くんには入っておりません。
そして、育児中が「4羽」そして「孵化器」には最後の「4個」が残っております。--−「孵化器」に入っている「育児中雛鳩くん」の「写真」を撮りましたので掲載します。
一番大きいのが「生後11日目の雛鳩くん」二番目に大きいのは「親元で大きさが違った小さい雛鳩くん」残りの雛鳩くんは「生後5日目の雛鳩くん」で、その他に「生後20日目の雛鳩くん」が管理室に居ます。---これらの「雛鳩くん」は巣立ちをしたら「選手鳩舎」に上げて「舎外」をしながら様子を見ようと思って居ます。
これだけ書いていると順調のようですが、色々問題が多くて大変でした。まずはセットするとほどなく「イレギュラー音」が鳴り響いて、何だろう?と思って説明書を読むと「使用適正室温20度」と言うことで暖房が必要なことが分かったので「24時間」暖房は4月の終わり頃迄必要でした。
孵化した雛鳩くんへの給餌を「犬のミルク」を使っていますが、ピジョンミルクとは大違いで中々発育しません。まずは「雛鳩くん」の体質と馴染むのに「2日間」ですが「ミルク」だけでは現状維持で大きくならないので「小鳥・小動物用」の「イグザクト」を消化できるようになるのにもう「2日間」必要で「5日目」から「イグザクト」を少しづつ増やしてゆきます。
それからは、親元と同じスピードで成長しますが平行移動か若干遅めで巣立ちには「5日〜7日」遅くなっています。---雛鳩くんの体調不良の原因の一番は「消化不良」に感じます。消化出来ないとそのまま固まってしまい残ってしまうので致命傷になります。
もう一つ雛鳩くんの体調不良の原因は「低体温症」では?と思って居ます。原因は「孵卵器」の中に「生後10日間位」入っているので内部の「乾燥状態維持」も大きな原因となっています。一羽だと問題は無いのですが「複数羽」だと湿気で毛が濡れてしまい体温を下げる要因ではと考え、乾燥状態を維持するのに色々試していますが「生後11目以降」に成るとほとんど問題なく育って行きます。
現在は「人工孵化」への対応に少しづつ自信が出来きましたが、選手鳩舎に上げた「人工孵化鳩くん」「立派な選手鳩くん」に成長してくれれば最高ですが、まずは「普通の成鳩くん」に成長してくれる事を目標にこれからもチャレンジして行こうと思って居ます。
「選手鳩くん」には今日「3日目」の「コクシジューム薬」を「飲水器」に溶かして投薬をしました。それでは、今日はこの辺で失礼いたします。明後日お会いしましょう。
2021.08.28:
hato
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8/27日(金)今日は久し振りの夏空の中の「舎外」で「1時間」飛びました。
今日は久し振りの「夏空」の下での「舎外」です。何時よりは少し早く「9時前」には鳩舎に選手鳩くん以外の朝の給餌を済ませて「9時15分頃」から「舎外」を始めました。
今日は昨日飛ばなかった「尾羽根のないBくん」が飛び立ったのを確認出来ましたが、不安なので鳩舎の周りを確認しましたが見当たりません。鳩くん達を探すと一塊で飛んでいるのが確認できたので「カメラ」を構えましたが「シャッターチャンス」のないまま消えてしまいました。
昨日と同じ様に「15分位」経つと「7羽」の鳩くんが戻って来ました。その鳩くんを追いかけて来たのか「25羽位」の鳩くんの集団も戻って来て纏まって鳩舎の周りの旋回を始めましたが「釣竿」の先端で靡く「黒いゴミ袋」に遠慮して下りる気配はありません。
その後「25分位」経過した「9時45分」頃に残りの集団の鳩くんが戻って来て大集団になりましたが、中々「シャッターチャンス」が回ってこなくて結局今日の「舎外風景」を撮ることが出来ませんでした。
昨日の「舎外風景」の写真をコピー拡大して数を数えると「164羽」の鳩くんが映っていたので今日も撮影出来たら数を確認しようと考えていたので残念です。「175羽位」いるのでは思って居ましたが実際にはもう少し少ないようで、写真に写っていない鳩くんが居ると思うので「170羽位」いるのカナーと思いました。
でも「餌」毎回「2700g」与えているので一羽辺り換算は「15.88g」となるので連日与えて居ると食い込みは止まるのではと考え、もう少し多く在舎してくれている事を願うだけです。---9月から始める個人訓練時に分かるので時間が解決してくれます。
結局今日の「舎外」は何とか「10時15分」迄はダラダラ飛んでくれて「釣竿」をしまうと「待ってました?」下り始めましたが最後の鳩くんが下りたのは「10時50分頃」で下りたのを確認してから口笛を吹きながら「餌2700g」を持って行って与えました。
今日も連日通り「餌箱」に突入されてやっと「餌箱」に「餌」を入れて上げました。大騒ぎして食べてくれましたが外には「3羽」の鳩が入らなくて屋根に止まっていました。
今日は「コクシジユーム薬」二日目の「飲水投与」で、一番大きな「飲水器9.6L」に昨日満杯の一寸手前でストップして丁度良かったので、今日は昨日より暑くなるので「満杯」にセットして与えました。
今日で今週の「舎外」は終わりになって、明日からの「土日」はご近所さん休日なので「舎外」はお休みになるので来週の9/1日から始まる「個人訓練」に備えて休養してもらいます。
それでは、今日はこの辺で失礼いたします。
2021.08.27:
hato
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8/26日(木)今日は久しぶりに晴れ間のある「舎外」でやっと「1時間」飛びました。
今日の天気も予報と違って朝から晴れていました。何時ものように「9時過ぎ」に鳩舎に向かって今日は選手鳩くん以外の「給餌」を済ませてから選手鳩舎に行って「10時10分」に外に出て貰うと「尾羽根のない鳩くん」が飛ばずに屋根に止まったようです。
外に出て確認すると一羽も見当たりません。飛んでいる鳩くんを確認すると「尾羽根のない鳩くん」は見当たりません??探すと屋根の後ろ側の見えない所で身を細めていました。---連日の舎外時に「尾羽根のない鳩くん」に気が付かなかったのでおそらく「今までも飛んでいなかったのでは?」と思われます。
その他の鳩くんは一塊で飛んでいますが、今日は遠征に行かずに大回りをしながら鳩舎の周りを飛んでいたので「舎外風景」を撮影しようと「カメラ」を取りに行って構えて一枚撮影して、もっと良い写真を撮ろうと思って居るとそのまま全鳩くんが消えてしまいました。
諦めていると「25分位」の時に「50羽位」の集団が戻って来て、「40分」位の時に残りの鳩くんが戻って来てダラダラ一塊で飛び始めたので、この時と思って何枚か「舎外風景」の撮影をしましたが余り良く撮れていないのでもっと?と思いましたが塊が三つな分かれてしまったので諦めてしまいました。
その後鳩くん達は何とか一時間飛んでくれたので「入舎口」を開けましたが、鳩くん達はまだ一羽も下りて来ていません。もう少し飛んでくれたようですが「1時間30分経過した頃」には「10羽位」の鳩くんが旋回していましたが鳩舎の屋根には鳩くんが居ません。
屋根に下りるのを待って「餌2700g」一羽あたり「15g」を持って口笛を吹きながら上がって行くと鳩くんが待ち構えていて今日も鳩くんをかき分けるながら「餌」を与えると大騒ぎをして直ぐに食べきってくれました。
今日から液体「コクシジューム薬」を「飲水器」に溶かしてあげましたが、注意書きに「50羽4ml」で「3日間」の投薬と書いてあったので28日の土曜日に投薬終了となりますので「3日間」療養して個人訓練を始めます。
今年の「個人訓練」のスタート羽数を把握していないのですが、昨日の「舎外写真」をアップして数えると「172羽」いたので実際には「+α」があるので「175羽強位」かと、当初の予想通りで管理人の車では乗り切れません。
今年から時間が取れる「哲ちゃん」は「ハイエース」を持っているので先日訓練をお願いして快諾をもらったので走ってもらいます。管理人が「バスケット」に詰め込んだ状態にしてお渡しする予定です。
現在予定している個人訓練予定は�。后殖夏� 菊水10k �■后殖各� 五十公野12K ��9/5日 月岡18K �ぃ后殖憩� 安田30K �ィ后殖稿� 村松40K �Γ后殖隠影� 巻IC58K �В后殖隠各� 栄PA65K �┌后殖隠尭� 小千谷IC95K 迄お願いしました。
それから9/19日の日曜日長岡80kの連合会訓練への参加を予定しておりますが、天候を考えていないハードスケジュールなので「絵に描いた餅」にならないように頑張りたいと思って居ます。
それでは、今日はこの辺で失礼いたします。
2021.08.26:
hato
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8/25日(水)今日は「小雨」の中の「舎外」です。
今日の天候は、時間の経過と共に天気が悪くなる予報なので、なるへく早く行こうと思って居ると「小雨」が早くも降り始めました。
「9時過ぎ」に鳩舎に向かって今日は真っ先に選手鳩舎に行って選手鳩くん追って出て貰いました。外の鳩くんを確認すると全鳩くん飛び立つてくれたようなので喜んで鳩くん達を探すと山の方向の家混みから一塊で飛んでいる鳩くん達を確認する事が出来ました。
今日は一塊で飛んでいる「舎外風景」を撮影しようと「カメラ」を取ってくるともう一部の鳩くん達は戻って来ていました。「10羽」が超低空飛行で「30〜40羽位」が少し高い所で旋回をしていました。管理人は「傘」を差しながら「カメラ」を持って見守っても居ましたが中々鳩くん達は揃わないので諦めて他の鳩くんの給餌をしながらチャンスを待つことにしました。
30分位経った「9時45分頃」でも低空飛行組「50羽位」相変わらず大回りに旋回をしているので「電信柱」に止まっていないか見回しましたが姿はありません。---今日は良い按排です。次いでに先日飛ばないので訓練した「BCW♀くん」も飛んでいるようなのでこちらも良い按排です。
一時間経過した「10時20分頃」にやっと全部鳩くんが揃ったので何とか撮影したので一番良く撮れている写真を「ブログ」に掲載します。---結局「小雨」の続いたまま「10時45分ころ」に半分くらい下りて来て「11時30分頃」にやっと全鳩くん下りてきました。
お昼頃に朝の「餌」を与えようと「口笛」を吹くと最近反応が良いのですが、今日は「餌」を与えてから外で確認すると一羽も残っていなくて全鳩くん入舎していてくれました。長い鳩人生初めての出来事です。--一羽辺り「15g」なので少なくないと思うのですが?
今日の夜は「トリコモナス薬」4日目の投薬なので「餌」に塗して与えます。明日からは「コクシジューム薬投薬」そして9月からは「個人訓練」段々近づいてきましたが気になるのは天候です。
今日「鳩レース協会」のホームページで「八郷国際委託鳩舎」の在舎表が表示されていたので、今年の「委託鳩くん」のお話です。今年の委託鳩くんは「八郷鳩舎」へ奥さんと二人で「16羽」委託しました。在舎は「各7羽の14羽」なので真ともな結果でしたが?
実は「筑波国際鳩舎」にも委託したのですが先日「在舎表」が届いて「11羽委託」で8/18日現在「1羽在舎」と言う悪夢のようなハガキが届いたので「八郷鳩舎」の在舎状況を見てホッーとしています。---来年から委託は辞めようか?と思いました。
ちなみに、他には「宮本レーシング」に「10羽」委託したので沢山残っていれば良いナ?と思って居ます。それでは、今日はこの辺で失礼いたします。
2021.08.25:
hato
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8/24日(火)今日の「舎外」は思うように飛ばなかったです。
今日も「10時15分頃」から「舎外」を始めましたが「出舎口」を開けて、中の鳩くんを追っていると「止まり木」でしゃがんでいる鳩くんが居ました。掴んでみると「腹を擦って片足骨折」で痛みをこらえてしゃがんでいるようです。---ケージで療養してもらいました。
「怪我」をした鳩くんは何羽か居ましたが「レース断念」するほどの大怪我が無くて今年の雛鳩くんは順応性が高いと喜んで居ましたが、やっと「舎外本番」に成って、羽数も例年以上で凡そ「170羽から180羽」と多いのも手伝ってこれから増えてきそうです。
今日は、外に出て貰って直ぐに外に行って確認すると「全鳩くん」飛び立って一羽も見当たりません。「遠征に行ったのか?」と思って当りを見回していると「低空飛行」で「6羽」飛んでいたので「釣竿」を立てかけて置くと「15分位」経った頃に昨日と同じ「電信柱」に「4羽」止まってしまいました。
直ぐに「釣竿」を持って「電信柱」に直行して「釣竿」を振り回すと今日は「4羽共」飛んでくれると丁度集団から分かれた「30羽位」集団と鉢合わせとなり一緒に飛んでくれました。
「30分位」見守ってから、他の用事を済ませると「11時30分」になってしまったので、屋根を見るとおおよその鳩くんが下りて来ていたので今日の「舎外」を終わらせて「入舎口」を開けて上げると鳩くん達は我先にと入ってきました。−−−管理人の鳩舎では珍しい現象です。
今日も「雨」がぱらつく天気で、向こう一週間も「晴れマーク」のない日が続きます。9月始めから「個人訓練」を予定しているのですが「天気」が心配です。---今年は「天気」が思わしくなくて「訓練」が消化でなくなってしまうのでは?とそんな予感がしています。
朝の「餌」は「2700g」一羽辺り「15g位」を与えましたが。今日も羽根を広げて管理人後追いをして「餌箱」を開けて「餌」を入れると同時に鳩くんも「餌箱」に突入してきて満足に「餌」も入れられない状態で直ぐに食べ切ってしまうと言う異常現象に近いのですが鳩くんを掴んでチェツクすると「肉付き」が良いので量は増やさずにそのままに継続です。
今日の夜は「トリコモナス薬」を「餌」に塗して「3日目」の投薬となります。今日も「舎外風景」を添付します。それでは、今日はこの辺で失礼いたします。
2021.08.24:
hato
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8/23日(月)今日は月曜日なので二日振りの「舎外」です。
今日も朝のルーティンを終わらせて「9時過ぎ」に鳩舎に向かいましたが、夜中に凄い雨音がしていたのと起きると「新発田地区大雨注意報が解除されました」とテレビに字幕が出ていたので床が「雨」で「ビチョビチョ」になっていないか心配でした。
先ずは「種鳩舎」に行って見ると「床」は濡れていましてが思ったより綺麗でしたが「掃除」はしないといけないのでサツトと掃除をしました。---最近の管理人の掃除はひどい場所だけ「チョコチョコ」と掃除をしています。以外と良い状態を維持できます。
三階にある「選手鳩舎」は「雨」の吹込みが直接なので「種鳩舎」より酷い状態になっています。他の鳩くんの給餌を済ませてから「9時45分」頃に選手鳩くんの「舎外」ですが「床」はやはり酷くて「軽いビチョビチョ」の状態でしたがそれでも思ったより酷くなくて良かったと思い「鳩くん」を追い出しました。
二日振りの舎外でしたが鳩くん達は全鳩くん飛び立ってくれました。「釣竿」をセットして見守っていると「18羽」の鳩くんが低空飛行をしていますがその他の鳩くん達は見当たらなくて「遠征」に行ったようです。
「15分」もするとその内の「3羽」の鳩くんが近所の「電信柱」の天辺に止まったので「釣竿」を持って追いに行きましたが「一羽」は飛び立ちません。何度も振り回しましたが無視されてしまいやむ無く戻って来て「釣竿」を元に戻すと、又「電信柱」に止まってしまったので再度追っ払いに向かいましたが「一羽」だけは飛び立ちません。--困ったものです。
再び「釣竿」をセットしてから「掃除」を始めましたが、簡単には終わらなくて、終わらせて外に出ると屋根には沢山の鳩くんが止まっているので時間を確認すると「10時45分」で丁度「一時間」経った所です。
もう一度飛んで貰おうと「釣竿」を振り回すと鳩くん達は飛び立ったので何羽下りていたのかとザット推測すると「80羽位」の半分弱でその他の鳩くんは「遠征」から戻っていないようです。
今日も「舎外風景」を「カメラ」に収めようと思って居るのですが中々そろいません。「11時」を過ぎた頃にやっと全鳩くんそろったようなので「カメラ」を構えましたがダラダラ飛んでいてカメラに収まりません。やっと2枚撮影したので良いほうを掲載します。
今日も曇っていて蒸し暑いのですが長く飛んでくれます。今年も最初に「カラスくん」の被害が無かったので「カラスくん」は淡泊で気にする様子もなく?「猛禽くん」に追われる事を目視する事も無く?「猛禽くん」が出ると上に上がって「猛禽くん」の上を飛んで余り怖がっている様子もない今日この頃?良い按排です。
今日は、「トリコモナス薬」の投薬「2日目」になります。今回から「投薬」を塗した「餌」を朝ではなくて「夜」に与えるようにしています。今日もお昼頃に朝の「餌」を与えましたが、まだ「5羽」飛んでいました。---夜の方がベターではと思ったからです。
今日の「舎外」は順調でした。それでは、今日はこの辺で失礼いたします。
2021.08.23:
hato
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8/21日(土)土曜日なので「舎外」は中止です。今日は「輸入鳩くん」の日本到着に関するお話です。
今日は、「オークション出品鳩くん」を「第一貨物さん」に引取に行く予定があったので、舎外を飛びたがらない成鳩くん「BCW♀くん」を一羽バスケットに入れてついで飛び癖をつける訓練に持って行って「新発田IC12k」から飛ばしてきました。
飛ばすと、止まる気配もなく飛び立ってくれたので「脈あり?」と思って帰っ来ると鳩舎に居たので、明日も近場から飛ばして来ようと思って居ます。---この鳩くんは「東日本GN総合11位鳩くん」の異父兄弟鳩くんで「羽越GNレース」も帰還可能鳩と思って居るので必死です。
今日は、現在輸入がストップしている「輸入鳩くん」について、管理人の知っている範囲でお話しして関係するお客様にご理解して頂ければと思って下ります。
現在管理人の関連で「50羽位」の鳩くんが各鳩舎で待機しております。最新情報で「4月下旬」に再度「鳥インフルエンザ」が発生して、現在まで発生していないようです。
鳩くん達「鳥類」及び生体は、「法廷伝染病等の国際条約」で「3か月移動禁止」の処置がとられますが、その後の移動は可能になるそうです。---日本もこの条約に加盟しているそうです。
でも「厚労省」から許可が出ないと入国できなくて殺処分と言う悲劇になってしまいます。それでは「厚労省サイド」からの許可は何時出るのか?と言う事になりますが、話を総合しますと「厚労省サイド」からこの問題に対して動く事は無いようで現地(ベルギー)から「収束した正式書面」が必要と言う事のようです。
「輸入鳩くん」の位置づけは超微小産業で国益とは関係ないのでこのまま放置して置けば何時になっても許可が下りない可能性を感じました。
現地での検疫業務を行っている「F社」に動いてもらうのが一番と思って、この旨の「メール」を送ることにしました。これではまだプッシュが弱いと思い協力者を探した所、意を同じにしていた「W氏」との連携もまとまり「PIPA」から「F社」にプッシュしてもらう事なりました。
日本の「輸入鳩」は現地のバイヤーさん経由がほとんどで、直接「F社」にお願いしているのは「管理人のGr」だけなので直接「メール」を送ることが出来てラッキーでした。---管理人がメールをしているのではありません。
昨日「F社」から連絡があって「現地の出先機関に対して動き始めました。」との内容なので一歩前進したようです。日本に正式に「鳥インフルエンザ収束」の書類が送られてくれば「厚労省サイド」は精査をしてなるべく早く対応してくれる事を願う所です。
この辺の内容が、関係者に伝わって「9月下旬」とか「10月中旬」に輸入鳩が日本に入って来る?と巷に流れているのでは?と感じましたが、まだ予断の許す状態ではありませんのでもう少し時間が必要ですので当「レース鳩モール」で「輸入鳩」を予約及び入荷を心待ちしている皆様もう暫くお待ちください。
それでは、今日はこの辺で失礼いたします。明後日お会いしましょう。
2021.08.21:
hato
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8/20日(金)今日の「舎外」と「投薬」のお話です。
今日は、毎朝のルーティンを終わらせて9時頃から鳩舎に向かいました。今日は久しぶりの「晴天」で暑そうですが昨日「最後の巣箱」やっと洗えて天日干しをしたのが完全に乾きそうなのでこの点は良かったです。
種鳩舎での巣引きは終わっていますが、まだ19個の「ワイドケージ」に「雛鳩くん」がいますが給餌時間が余りかからなくなったので他の鳩くんの給餌を終わらせてから「選手鳩くん」の「舎外」を10時15分頃から始めました。
暑いせいか「2羽」の鳩くんが飛び立たなくて屋根に止まていたので「釣竿」で追って飛んで貰って「釣竿」を立てかけて置きましたが、10分位経つと「鳩くん達」が分かれて飛び始めて低空飛行組がいたので「釣竿」を振って飛ぶ気を出してもらいました。
安心していると「飛ぶ気のない鳩くん」が「2羽」電信柱の天辺に止まっていて、もう「1羽」逆方向の近所の屋根に止まっていたので「ヤバイ?」と思って「釣竿」を持参で追っ払いに向かいました。
電信柱の天辺の鳩くんは飛び立ってくれましたが、近所の屋根に止まった鳩くんを追っ払いに向かうともう一羽「BCW♀くん」を発見しました。その「BCW♀くん」は「楓賞総合3位・昨春RG500K」迄順調に帰還したのですが、昨年末からの「舎外」で飛ばなくて「今春レース」を諦めた鳩くんでした。
「種鳩」として「2腹」作出後休養後に「選手鳩舎」に上げて飛んで貰っていたのですが、最初は飛ばなかったのですが最近は見当たらないので飛んでいると安心していたのですが隠れていたようです。
「釣竿」で追っ払うと別の一羽は飛び立ってくれましたがこの「BCW♀鳩くん」はノラリクラリ、追うと別の屋根に止まって三回目に母屋の屋根に止まったのでそのままにしましたが明日から近場の「単羽訓練」をして様子を見る事にしました。
それからは何とか飛び続けてくれて、一時間後の「11時15分過ぎ」に選手鳩舎に向かって少し抜けた毛の回収をしてから「入舎口」を開けて家に戻ると「11時30分」を回っていました。
汗ビッショリなので「シャワー」を浴びてから「あずきアイス」を舐めていると窓越しから鳩くんが沢山飛んでいるのが眼に入りました。「この暑いのによく飛ぶな?」と思って鳩舎の方を見るとまだ「釣竿」が風に靡いていたので「又やってしまった?」と思って急いで片づけに向かいました。---とにかく最近はもの忘れが多くてやりっぱなし状態が多くなっています。
時間は12時20分で2時間以上経過していたので半分以上の鳩くんは入舎していたので外の鳩くんが入るのを待って「1羽当り14g強」と思って餌を与えると羽根を広げて大騒ぎして食べてくれました。---完全な羽数を把握していませんが今年の鳩くんは食が太そうで楽しみです。
今年の雛鳩くんの「投薬」ですが、巣立ち時(生後30日前後)に「不活化ワクチン」「外部寄生虫薬」を投薬して「第一陣」〜「第三陣」迄別時期に「鳩痘ワクチン」を擦りつけてあげてから「舎外」に出しています。
その後全鳩くん揃って飛び始めた「8/14日」から「虫下し薬」「サルモレラ薬」を4日間投薬し始めめましたが「片目風邪」症状の鳩くんが「複数羽」見受けられたので「18日」から予定を変更して急遽「片目風邪薬」を与えて今日が3日目になります。---片目風邪症状の鳩くんは別に隔離して錠剤を与えて居ます。
明日まで「片目風邪薬」を与えて22日から「トリコモナス薬」4日間 26日から「コクシジューム薬」4日間与えて29日終了予定で、9/1日から個人訓練「菊水10K」を始めようと考えています。
今日の「舎外風景」を掲載しまして、今日はこの辺で失礼いたします。
2021.08.20:
hato
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