レース鳩モール|管理人の鳩ブログ

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お晩でございます。

昨日は、土曜日で「舎外」の予定も無くて朝から天気も余り良くなかったので「訓練」も出来なかったのでゆっくりしていましたが、午後に成ると「太陽くん」が顔を出したので久し振りに「眼」の撮影の出来る天気になりました。

でも、調子が良くなった嫁さんは久し振りのストレス解消で新発田に買い物に出かけたので諦めて居たら、嫁さんが帰って来ました。「久し振りの『太陽くん』なので気が気ではなくなって帰って来た?」と有りがたい事で益々頭が上がらなくなりそうです。

貴重な「太陽くん」で、早速先日間違えた「デブクワ鳩舎」の鳩くん、そしてJ・ステケティ鳩舎作鳩の残りの鳩くん等「20羽」の「眼」の写真撮影に成功して、全体の鳩くんも撮りましたので編集してから、J・ステケティ鳩舎の鳩くんは成長した姿で皆様にお目見えさせます。

今日は、あさの9時までは「晴れマーク」が付いた予報だったので、早く起きれたら「訓練」に行こう?昨晩10時過ぎに寝床に入りました。やはり早く寝ると早く眼は覚めるもの? 管理人は眼を覚ましたので起きて時間を見ると「3時過ぎ」だったので、もう2サイクルの「3時間」眠れば丁度良い?と思い、再び寝床に入りました。

次に眼を覚ましてカーテン越しから外を見ると「青い空」が窓一杯に見えたので素晴らしい天気だ?と思って時計を見ると「7時30分」で予定より1サイクル多い「4時間30分」も寝てしまいました。

頭の中に9時以降は「曇り空」とインプットされていたので「間に合わない?訓練出来ない?」と思い込んで諦めておきました。朝の家事手伝いをして終わったのは9時15分で、そろそろ「曇り空」か?と思って西の空を見回しましたが「青空」しか見えないので「これなら訓練に行こう?」と考えを一変して行く事にしました。

早速準備を始めて鳩くんの詰み込みが終わったのは10時15分でやはり1時間位掛かってしまいましたが、空はまだ「青空一杯」なので急いで「75羽」の鳩くんと共に出発しましたが、行く先は「村松43K」と考えていましたが、見通しの良い所に出ると、山方面は「曇り空」が張り出して来て「海岸方面」は「青空」を維持していたので行く先を変更しました。

飛ばす頃には「曇り空」に成ると思って走っていました。行く先は「一日市IC」の阿賀野川側道に行くつもりでしたが、青空は消える気配も無かったので最近ご無沙汰している「K鳩舎」に連絡してお邪魔する事にしました。

到着して、空き地の前にバスケットを並べてから立ち話で「鳩談義」です。「調子は良さそうだね?」と言われたので「良かった?」と喜ぶ管理人で、大分時間が経過してから鳩くんを放して上げました。---その時の写真を撮りましたので「ブログ」に掲載します。

それから、鳩舎に戻って続きの「鳩談義」をしていると大幅な時間超過でお礼を言って帰路に着きました。13時過ぎに家に戻ると、山形の「M鳩舎」がお見えになっていたので、鳩くんの帰りも確認しないで家に上がって貰って「鳩談義」をしていると、何と「M鳩舎」も管理人と同じサルモレラを含む「二種混合ワクチン」を接種しているとの事で話が盛り上がりました。

「M鳩舎」は二鳩舎で接種していて、二鳩舎共この秋300Kまで帰還は大きな問題は無かったとの事なので、管理人は最終の富山200Kで壊滅状態になったとお話しましたが、共通点は鳩くんは確実に健康になっている?と言う話になり、そして鳩舎の共通点もあり「通気を思うように取れない?」。管理人の鳩舎ではそのために梅雨時も秋雨前線の時に「鼻コブ」が濡れる鳩くんが居たが、今年も一羽も出かったので、止めたくないので良いお手本が出来たと心の中で喜んでいました。

お帰りになってから鳩舎に行って確認すると大凡帰還しているようなので「ゲロゲロ病後遺症」は取れたか?と安堵して今年中にもう少し訓練をしようと改めて思いました。

それから、今日の初めての「餌」を与えましたが、種鳩くんを除いて今日は二食分を一回で与えましたが其々幾分少な目に与えました。選手鳩くんには1.6食分の「2600g」を与えるていると、屋根から鳩くんの足音がして「2回」も鳩くんが入って来たので遅れた鳩くんもいたのだ?とその時に初めて感じました。

夕方見に行くと「餌」は全部食べ切っていました。明日も休日なので「舎外」はお休みに明後日から、成鳩♂くんを含めて「舎外再開」に成るのでもう一頑張りですが、若鳩くんの訓練再開の目途もついて、モチベーションの上がった一日になりました。

明日の「ブログ」は休ませて頂く事をお願いしまして、今日はこの辺で「グットラック」です。
お晩でございます。

今日は、少し位は晴れる天気に成るとおもっていましたが、朝起きると「舎外」には影響は及ぼさない程度の「雨模様」でガッカリして眼を覚ましましたが、疲れが残っているのか7時近くになっていました。

何時もの準備体操をしていると時間オーバーに成るので、手抜きをして直ぐに起きて朝の家事手伝いを始めました。最近は段取りも良くなって8時前には朝食を食べられるようになったので、朝の家事手伝いが終わるのも早くなって今日は9時前に鳩舎に向ました。

外は、「雨」は止んでくれて一面の「鉛色の雲」でしたが「舎外」には問題がないので、選手鳩舎に直行して外に出さない鳩くん「3羽」を除いて外に出て貰いました。

最近は躾が効いて来たのか全部の鳩くんが屋根に止まらずに飛び立ってくれるので、気持ちの良いスタートを送らせてもらって居ます。今日も全鳩飛び立ってくれたので安心して鳩くんの行方を追って居ました。

早速「遠征」に行ったのか?と思って余裕を持っていると、すぐに集団の鳩くんの姿が確認出来て見える範囲を飛び回っていたので、管理人は「カメラ」を持ち出して「鉛色の雲」の中を一生懸命飛んでいる鳩くんの姿を写しましたので「ブログ」に掲載します。

余裕で見ていると「小雨」が降り出して来ました。管理人は頑張って外で監視をしていましたが「雨足」が強くなってきたので「釣竿」をしまって一時避難をしましたが、直ぐに止んだので元に戻って鳩くんの監視を再開しました。

今日で成鳩♀くんの「舎外」再開5日目ですが、集団を一羽も崩させずに
「30分」は飛んでくれました。まだ「30分」が限界なのか集団から離れ始める鳩くんが観られるようになって「2羽」急降下で下りて来ました。

屋根に止まったのでどの鳩くんか?と思って見渡すと、「成鳩LBCくん」と羽根をぶつけた「RC♂くん」の二羽で何時も通りなのでそのまま放置して置くと、又「3羽」成鳩くんが下りて来ました。

その後は下りてくる鳩くんが居ましたが、そのままにして一時間経過したのでもう一度全鳩くんに飛んで貰うために「釣竿」を振り回すと「20羽」位の鳩くんが飛び立って一塊になって再び飛び始めましたが、それからは追う事はしないで鳩くんにお任せしました。

鳩くんからは良く見えない所から見ていると1時間15分位経過した頃に下り始めたので「今日はこれまで?」と思って管理人は「入舎口」を開けて上げましたが、何羽も入らずに鳩くんたちは飛んでいました。

11時30分頃に朝の餌を与えに行くと外にはまだ何羽か遊んでいましたが、餌を「1500G」持って上がりながら口笛を吹いて呼び込んでから餌箱に入れてあげると知らない内に入っていたようです。

餌は、見ている前で食べているので管理人は一生懸命「成鳩♀くん」の安否確認をしています。今日も全鳩くん無事で珍しい事なので何に感謝しようか?考えるとやはり「猛禽くん」の出没の影響大と思って「猛禽くん」に感謝です。

午後に成鳩♂くん「6羽」を選手鳩舎に上げましたが、来年の「福江GN1128k」を帰還できるか?の視点で観察して見ると「3羽」は帰還可能で、それも上位を狙えそうです。

残りの「3羽」も成長次第なので地区N741K終了後にもう一度観察して、この6か月間で「福江1128k」に耐えられる迄成長していれば問題はないのですが、まだ未熟でしたら「福岡空港948k」に参加変更をしようとおもいました。----今年からはなるべく鳩くんの成長に合わせたレースに参加するように心がけたいと思っています。

夜の餌は羽数が増えた関係から「1600g」の餌を与えると久し振りに見ている前で食べ切ってくれましたが、今日上げた「成鳩♂くん」はテレトリー争いで若鳩くんと大喧嘩をしたようで何羽かの鳩くんが嘴周辺を腫らして食べに下りて来ない状態なので、食い込みは大幅に改善されたようです。

この土日のどちらかに「若鳩くん」の訓練を頭の中で予定をしていましたが、週末の天気は芳しんなく「訓練日和」には程遠い天気になりそうなので「訓練」を諦めて三日間休養にしようと思っています。

連休明けの11/24日火曜日からは、「成鳩♂くん」の「舎外」再開なので楽しみにして、今日はこの辺で「グットラック」です。
お晩でございます。

長く薄明るいトンネルから一週間以上掛かってやっと出口の明るい光の見える所まできたので心の余裕が出て来ました。今日から「ブログ」を書き始める事にしました。

この一週間で環境は大きく変わってすっかりしまい。秋レースは何時終わったのかも忘れてしまいそうです。最終の「若狭高浜レース」は翌日の朝5時57分に二羽目の「成鳩くん」が帰還してくれて気持ち良く終わる事が出来ました。

先週末の「秋レース打ち上げ会」の話ですと、翌日に「6羽」帰還して合計「15羽になったので残りが「2羽」と沢山帰ってくれたので皆気持ち良く懇談をしていました。

同席上で、管理人の連合会も現在使用している「アティス機器」が何時壊れるか分からないので、来シーズンから、以前徴収していた一人1レース1000円を復活させて、まだ決まっていませんが、次システムの連合会関連費用に企てようと準備することにしました。--早いもので開始して15年以上経つので何時壊れても良い経年になってしまいました。

管理人もアンテナの接続が安定しなくて時々「アイテナが接続されていません」とエラーメッセージが出るので何時駄目になるか分からないので「ヒヤヒヤ」しています。新しいのに入れ替えると20万円以上かかるので他人事ではありません。---後2〜3年持ってくれればと願っている所です。

先週の金曜日午後に、まともな選手鳩くんの♀鳩くん「7羽」を三階の選手鳩舎に移して、2日間養生してから今週の月曜日の11/16日から「舎外」を再開しました。

此処の所「猛禽くん」に追いかけられている姿を見ることも無く落ち着いて「舎外」で飛んでいるように感じていたので、今秋は早目の「舎外再開」を選択しましたが、残りの♂鳩くん「6羽」は明日「舎外」終了後に選手鳩舎に移して「3日間」養生して休み明けの火曜日11/24日から「舎外」を再開しようと思って居ます。

後もう一羽、昨年の「福江GN後日帰り鳩くん」は、今年やる気がなかったので「種鳩くん」として二腹自腹で作出したのでもう少し休養させて、♂鳩くんが一著前に飛べるようになってから選手鳩舎に移そうと考えて入ます。

管理人の「まともな成鳩くん」は500K経験鳩「2羽」700K経験鳩「11羽」そして一年休養明けの1100K経験鳩「1羽」の「14羽」です。そして秋レースに「中途半端な成鳩くん」として残っている鳩くんが「6羽」で、成鳩くんは合計「20羽」になります。

管理人の考え方は前年に何キロ飛んだか?は余り関係なく、今迄に様々な状況の中、その時その時に一生懸命にやって最低2年近く経験した事で「鳩くん」は成長しているので同じスタート台で、血統は全部長距離系なので今までは全部「GNレース」に参加していました。

でも今年からは「鳩くん」の能力と「血統」を見て最終レースの参加を「福岡空港948K」と「福江1128K」に振り分けて長距離レースを一本多く楽しもうと考えていますが、地区N700Kまで何羽残っているか?で変わって来ます。数が少なく成ると「福江1128K」一本になってしまいます。

ちなみに今年生まれの若鳩くんたちは如何するかまだ決め兼ねています。今年は「GP900K」の参加を見送って「11羽」の700K経験鳩を残したので来年も同じようにして経験鳩を増やそうと考えていましたが、来年のGPレースが100K近くなって「萩800K」に成るので決め兼ねている状況です。

今週から再開した「成鳩♀くん」の「舎外」は順調で、今日で4日目ですが管理人の予想通り「猛禽くん」のお出ましもなく、安泰の毎日で再開した「7羽」の♀鳩くんは全鳩一塊の集団で飛んでくれて、今日は「30分間」集団を崩さず飛んでくれました。---もちろん管理人は「釣竿」を持って追って居ましたよ?

それから「3羽」の鳩くんが集団から離れるようになって必死に追いかけていましたが、ついに諦めて下りてくると「2羽」が今週からの再開組でもう一羽は「羽根」をぶつけた鳩くんでした。

他の鳩くんはまだ飛んでいたので少しリラックスしてもらってから一時間少し経過した頃にもう一回「釣竿」を振り回して飛んで貰って今日の「舎外」は1時間半位で終わりました。

此処まで一羽の失踪鳩も無くて、素晴らしいスタートになりました。管理人は早く元の飛び方を取り戻す「♀鳩くん」を先に上げてたので正解では?と思って居ますが、4日目でこんなに飛ぶとは思って居ませんでした。

まだ「猛禽くん」の出る気配を感じないので、このまま来週からの「成鳩♂くん」の再開までこの調子を守ってほしいと思って居ますが、例年11月下旬から12月上旬に一回は「真冬状態」に荒れる天気が在って「積雪」が有るのでその前に全鳩くんの「舎外再開」が終わってくれればと天頼みとしたいと思います。

餌も毎日「3000g」を食べていて、一羽換算「32g」に成るので食い込みも順調で喜んでいますが、成鳩くんを全部選手鳩舎に移動すると「100羽」を越えそうなので本音はもう「10羽」位少なくして、越冬したときには「舎外」でのアクシデントで来春スタート「80羽」と目論んでいます。

最近の天気予報では、今年いっぱい「冬は来ない?」と言うテレビ局も有るので、その言葉に期待して天気の良い日に「訓練」をして若鳩くんをもう少し絞ろうかとも考えていますが、何せ「雪国新潟」は天気次第なので天気と相談しながら進めたいと思って居ます。---積雪に成ったら若鳩くんの訓練は「雪」に慣れるまでタブーになります。

もう「雪」を考える季節になりました。そういえば管理室には今週から「石油ストーブ」を焚いています。それでは、今日はこの辺で「グッドラック」です。


こんにちは。

先週末から、相棒の嫁さんが体調を崩してしまい。管理人は色々忙しくて「ブログ」まで手が回らなくてお休みしていましたが、やっと時間が取れたので久し振りに「ブログ」を書き始めました。

今日「7時10分」に今秋の最終レースが、若狭高浜町から放鳩されました。管理人の参加は予定「3羽」でしたが「S♂くん」の10枚目の羽根が抜け落ちたので参加を見合わせて残りの「2羽」の成鳩くんが参加しました。

この秋二連勝の「岡ちゃん」も若鳩くんの10枚目が抜けてしまい参加が「1羽」となってしまったので「3連勝」に黄色信号が灯ってしまいましたが、勝つのは一羽なので勢いに期待したいと思って居ます。

その「岡ちゃん」は今回の放鳩者で、今朝飛ばすと元気な声で連絡をくれて「晴天で無風の中一直線で消えて行った?」と話していました。鳩くんが無事に帰還して夜に審査場で合う事を楽しみにして、無事に帰れる事を願って電話を切りました。

今日は、高気圧が日本海上部に有るので、コース上全部で向かい風になっているので厳しいレースに成ると思うので、管理人の鳩くんは何とか今日中に帰還してくれれば上等と思いながら、現在「14時45分」で所要時間は「7時間35分」で455分なので、分速は「1000m」を切っているので部屋の片隅に置いてある「アティストップ」から「ピー」と言う音が聞こえてくるのを心の中では思って居ます。

「舎外」は昨日から再開しております。昨日は「曇り空」の中で一時間はタップリと飛んでくれて「舎外風景」も撮影したのですが投稿できなくて、今日も「晴天」の中気持ち良く飛んでくれたので「舎外風景」を撮影しましたので投稿します。

40分位経過した頃に、駐車場で見ていると鳩舎と母屋の間を「大きな黒い物」が横切ったように感じましたが鳩くんには異常が見られ無かったので一瞬無視をしましたが、やはり気に何ったので見に行くと「風除室」の前に「オオタカくん」が「鳩くん」を押さえつけていました。

「やられた?」と思って近づくと、鳩くんを放して「オオタカくん」は飛び去ってくれたので「何の鳩くんか?」と思って良く見ると、月曜日から鳩舎の周りをウロウロしていた鳩くんだと思って捕まえました。

秋田県の他所の鳩くんでしたが「オオタカくん」の爪の後も余りなくて「血」も出て居なかったので持ってゆかれなかったのだ?と思って隔離してあげましたが、最近「猛禽くん」の姿が見えなくて安心していました。--そんなに現実は甘くないですね?

飛んでいる鳩くんたちは「そんなことオラ知らない?」なので、今日も一時間以上飛んでくれて「ゲロゲロ病症候群」から解放されたように感じますが、まだ甘いかもしれないのでもう少し様子を見てから訓練を再開するか?考えようと思いました。

今「15時30分」」に成ろうとしていますが依然として成鳩くんは姿を現しません。所要時間は「500分」に成ろうとしていますので距離446Kなので分速は「892m」になっています。やはり「中途半端な成鳩くん」は卒業出来ないかも知れませんが、諦めずに今日中に帰還を熱望しています。

管理人はこれから、鳩くんの夜の給餌、そして我が家の夜の食材の買い物、そして夜は審査に行かなくてはいけないので「ブログ」を一旦上げて、夜に続きを書こうと思います。あしからず。

給餌を始めているとやっと一羽帰って来てくれました。「16時17分」打刻で鳩くんを見ると疲れていて主翼の擦れた後がクッキリと残っていましたが当日に帰還してくれれば合格でこの鳩くんは「中途半端な成鳩くん」を卒業しました。

買い物から帰って来るともう真っ暗で「アティストップ」を覗くと帰還鳩数は「1」のままで、もう一羽の鳩くんは帰っていませんでした。明日も良い天気なので翌日帰りを期待しようと思いました。

沢山帰ってくれている事を願ってこれから審査に行ってきますが、管理人の連合会の参加鳩舎は4鳩舎なので皆の最終レースの終わった達成感をした顔を見られれば最高です。勝つ人は一人ですが、帰還した鳩舎はMAXであれば皆幸せなので全鳩舎帰還を願ってこれから「審査」に行ってきます。

審査から帰って来て、遅い夜ご飯を食べてから続きを書き始めました。

結果は、連合会15羽参加で7羽帰還と言う余り良い帰還率は良くありません。管理人の鳩くんはその中「7位」で一番後ろでしたが良く帰ってきた?と褒めてあげます。

残念ながら「岡ちゃん」の三連勝はかなわなく参加した鳩くんも「1羽」だったので未帰還となって今回は只一人の未帰還鳩舎になってしまいました。

優勝分速は「1065m」で2時間も遅れてしまいましたが、連盟は「1100m以上」と言う事で更に上を行っていました。

これで無事に秋レースが終わりましたので、明日からは来春レースのスタートになりますので気分一新して頑張ります。

それでは、今日はこの辺で「グットラック」です。


...もっと詳しく
お晩でございます。

今朝眼を覚ましてカーテン越しに外を見ると以外に明るいのに驚きました。良く見ると薄ら「青空」が見えるような気がしたので「今日は訓練に行ける?」と思いましたが起きられずにウトウトしていると7時のチャイムが聞えました。

慌てて準備体操をして起きると7時30分になっていました。外を見ると晴れていましたが「モヤ」が出ていて視界は余り良くなさそうですが「訓練可能?」と思って。朝の管理人のお仕事「家事手伝い」を終わらせると8時になっていました。

でも今日の訓練の参加は「中途半端な成鳩くん」だけなので、詰め込みに時間が掛からないので気楽にそれから鳩舎に向いました。昨晩残していた餌も無くなっていたので安心して詰め込みを始めました。

福井356K帰還した鳩くんから掴み始めると3羽の内「S♂くん」の10枚目が抜けて8.8枚状態で最悪の事態となって最終レースの参加は微妙になってしまいました。でも日延べになっているので9枚目が完全に伸びきったら参加しよう?と思いながらバスケットに入れました。

その他に途中でSTOPした2羽を含めて5羽を持って目的地「一日市IC30K」に向いましたが、出て直ぐの陸橋の上から見ると視界は5Km位しかないので、此処は無理をする所ではないと思って急遽目的地を「春ちゃん鳩舎15K」に変更して向いました。

管理人と違って朝の早い「春ちゃん」なので、朝の管理を終わらせて家の中でゆっくりしていました。アルミバスケットを道路端に置いて鳩談義をして、途中で鳩くんを放して一時間位鳩談義をして家に戻って来ました。

帰って来ると当然「中途半端な成鳩くん」は鳩舎の中に入っていました。目的は入賞ではなくて「無事帰還」なので問題無し?と思いましたが今回の「高岡446kレース」を無事に消化した段階で、途中アクシデントで参加継続を断念した鳩くんも含めて「中途半端な成鳩くん」に格上げして上げます。

今日は土曜日で若鳩くんの「舎外」はないので、他の鳩くんの管理を始めて、種鳩舎は「呼吸器系抗生物質」の投薬が昨日で終わったので「水道水」を飲ませて、離れの「若鳩くん」には、最後の「サルモレラ薬」を飲ませて一回目の投薬は最終段階に入って残りは「若鳩くん」は一週間後の「二種混合ワクチン接種」で「種鳩くん」二日置いて二回目の「虫下し」で終わりになります。

お昼頃に選手鳩くんには昨日より少ない「1500g」の餌を与えると食い込みが落ちたのが感じられない雰囲気で食べ切ってくれたので、その後に久しぶりの「水浴」を準備してあげると喜んではいり出しましたが、肝心な「中途半端な成鳩くん」が入るのは確認できませんでした。

夜の餌も昨日より少ない「1400g」を与えましたが、昼間感じた良い雰囲気は何処に行ったのでしょうか?少し残してしまいましたが、あしたの朝まで食べ切れる量なのでそのままにしました。

夜に最終の「高浜446Kレース」の連絡が在って、持ち寄りが11/10日火曜日で12日木曜日放鳩に決まりました。参加登録が例年より大幅減になっているので一羽でも多く鳩くんか゜我が家に帰れる事を願っています。

最後に、今日も今回のオークションに三番目に出品ハーゲンス系若鳩くんの両親を紹介します。両親の写真を投稿します。

父親「NL13−1202109 BC」ハーゲンス兄弟鳩舎作 異母兄弟 プリ−ヘッド・ヤスペル号 13年 ペルピナンN4928羽中14位 マルセイユN2916羽中47位鳩 及び今年のマルセイユN3610羽中14位入賞鳩もいます。

祖父は「NL04−BC」現在のハヘゲンス兄弟代表する種鳩で、直仔も昨年飼育を中止した「アルヤンー・ビーン鳩舎種鳩」として活躍している。オラク号全兄弟鳩です。

祖母は「NL08−」異母姉鳩 ロシータ号 09年バルセロナN8042羽中7位鳩がいて、コ・ファンドンレメン鳩舎作 ルルドーNダックスN総合優勝の直仔ロシータの母号(アンジェロ×シオンティー)です。

母親「NL11−1703926 R」ハーゲンス兄弟鳩舎作全種鳩 12年アレヤンドロ号交配種鳩で、オラク号(6年間バメセロナINエースP賞3位鳩)全妹鳩で、凄い肉の塊鳩です。

祖父は オラクの父「NL96−」CI3号ペルピナンIN12551総合優勝鳩の異母兄弟鳩で、祖母は オラクの母「NL99−」リース×サリナの直仔で、自身の直仔にも エケプ号 12年 バルセロナN64位入賞鳩がいる、オラク号の兄弟の直仔×オラク号の兄弟との近親交配でサリナ号3重近親となります。

それでは、今日はこの辺で「グットラック」です。
お晩でございます。

昨日は「オークション出品」で手一杯で「ブログ」まで回らなくて休せて頂きました。

昨日までは良い天気で、昨日も雲一つない「晴天」の中「舎外」をしました。再開二日目で鳩くんたちは飛び方を思い出したのか、何もしないで一時間近く飛んでくれていましたが、その中には、飛びたくない鳩くん「20羽」位いるので、この鳩くんたちは下りて来ましたがその他の鳩くんは下りたくないらしくそのまま飛んでいました。

その鳩くんたちも一時間半位飛んでくれて下りようとしていたので、最後に「釣竿」で追ってもう一度全部の鳩くんで飛んで貰ったのを確認してから管理人は「入舎口」を開けて鳩くんたちが入るのを待っことにしました。

それからは、沢山飛んでくれません「10分」もすれば下りて来ますが、直ぐに入らせていると飛びたくない鳩くんたちは段々下りるのが早くなってしまうので「飛び癖」を付けるためにも連日実践しています。

「舎外」を長く飛ぶ鳩くんが良い鳩くんならば良いのですが、経験では飛び過ぎる鳩くんは最終レースまで残っていないようです。もちろん飛ばない鳩くんも駄目ですから、やっぱり各鳩舎の適正な時間を飛ぶ鳩くんが良い結果を出すようですネ? ちなみに管理人の適正な時間は一時間と思って居ます。

それから管理人は「福江GN1128K」帰還鳩くんを沢山出すのが狙いなので、「舎外」で飛び終わっても直ぐに入らないで外でも一時間前後遊んでいられたらと考えてなるべく外で遊ばせています。

これには環境が必要ですが、管理人の鳩舎の隘路は昨年は「猫ちゃん」と「猛禽くん」でしたが、今年は「猛禽くん」だけで最近は姿をみせないのでゆっくり外で遊んでいる鳩くんか増えているようです。---メリットはストレス解消になります。デメリットはレース帰還時の入舎は悪いので中距離レース愛好家には向かないトレーニングです。

お昼近くになってもまだ外に遊んでいましたが、餌を前日と同じ「1550g」を用意して口笛で呼び込みながら上がって行くと直ぐに他所の鳩くん、昨日一旦顔を見せて何処かに飛んで行った「DCWくん」が眼に入りました。

急いで捕まえると、もう一羽行動パーターンの違う「Bくん」が居たのでこちらも捕まえると「愛知県」の鳩くんだったので前日に「村上」から放されてた鳩くんだと思いました。痩せていたのでケージに餌と水を用意してあげて隔離しました。

それから「餌」を与えると見ている前で食べ切ってくれましたが、夕方に夜の餌を前日と同じ「1450g」を与えると食べ切れないで前日よりも少し多く残してしまいましたが翌朝まで食べ切れる?と思ってそのままにしました。

今日まで晴れるのか?と思って今朝眼を覚ますと「曇り空」で以外でしたがPCの天気予報を見ると一日中「曇りマーク」でア然とした管理人でした。この天気で「舎外」には全く問題は無いのですが、今日鳩くんの「眼」の写真を取ろうと思って居たので少しショックでした。

何時も通りの朝の家事手伝いを終わらせると何時もより早かったので、今日は8時40分に鳩くんの所に向いました。外は少し青空も見えたのでお昼頃までこの天気が持つ事を願いながら選手鳩舎に行くと昨晩の餌は残っていなかったので「食べ切ってくれた?」と安心してから「舎外」を開始しました。

全部の鳩くんが屋根に止まらず飛んでくれましたが一応「釣竿」を持って隣の空き地に立って鳩くんを探すと状態が良くなったようで、屋込みの間から見える程度で近場の遠征状態で、時寄り戻ってくると小刻みに旋回していて、スキーでいう「ウェーデルン」状態で一直線で向かって来ました。---状態最高?

昨日よりも上向きで黙って一時間以上飛んでくれて、何時ものパターンで飛びたくない鳩くん「15羽」位は下りて来ましたが、その他の鳩くんは飛び続けていました。

他の鳩くんの朝の管理が終わると10時20分頃でしたが、鳩くんたちはまだ飛んでいたので最後のパターンの「釣竿」で止まっている鳩くんにもう一度飛んで貰って「入舎口」を開けてから、鳩くんの写真撮影を始めました。

立ち姿の撮影を済ませてから「眼」の写真撮影ですが、空は「曇り空」でしたがダメモトで嫁さんに手伝ってもらって撮影をしてPCに取り込みました。ソコソコに撮れたのでこの写真を使おうと思って居ると、雲の切れ間から青空が見えて明るくなったので再び嫁さんに手伝ってもらって撮り直しましたが今一でした。

11時30分頃に餌を与えに向かうと外にはまだ鳩くんが「10羽」位遊んでいましたが、餌を昨日と同じ「1550g」を用意して口笛を吹きながら上がって行くと遊んでいた鳩くんも入ってくれて一緒に食べ始めました。

椅子に座って見ていると、餌はやっと食べ切ってくれそう?と思っていると眼の前の「飲水器」に見慣れない鳩くんが飲もうとしていたので「家の鳩くんではない?」と思って捕まえると他所の鳩くんで、「今日も?」とおもいながらケージに隔離しました。

餌はやっと食べ切ってくれたので、夜も昨日と同じように「1450g」を与えましたが今日は沢山残してしまいました。やはり一日「3000g」一羽辺り一日「35.2g」は無理なようですが、以前より多く食べるようになったのは間違いないので「進歩」していると思って、多く食べてもらうように継続しようと思って居ます。

明日から「舎外」はお休みなので、「中途半端な成鳩くん」の訓練をしようと思って居ますが天気予報は一日中「曇りマーク」なので近場の訓練に行こうと思っています。

午後ゆっくりしていると、嫁さんが晴れて来た?と言うので、三回目の挑戦で再び鳩くんを掴んできて「眼」の写真を撮ってやっと成功しましたので、今回のオークションに一番目に出品ハーゲンス系若鳩くんの両親の写真を投稿します。

内容は、以前に全兄弟鳩を説明しているので割愛させて頂きます。それでは、今日はこの辺で「グットラック」です。


お晩でございます。

昨日は「祭日」で「舎外」もお休みなのでゆっくりしたくて「ブログ」も休んでしまいました。---適当な管理人です。

今朝は、「放鳩立会」に行く予定なので5時半頃に眼を覚まして準備体操を始めました。外は薄暗くて天候は分かりませんが、予報では問題が無いので急いで終わらせて起きると6時少し過ぎていました。

昨晩から「放鳩車」は放す場所で待機しているので、先ずはPCの天気予報を見ると帰還地まで「雨」の確立「0%」で、南よりの風よりの風が弱く吹くと言う予報なので「問題なし?」と思って着替えて出発しました。

出発する頃に「太陽くん」が櫛形山脈の山頂から顔を出し始めました。雲もなく「快晴」の中、6時25分に放鳩場所に到着すると連絡が入り「東海連盟の鳩くんが村上に来ている?」との事で、「20K」しか離れていないので衝突を避けて後から放す事にして待機していると「6時50分」に放すとの事なので、余裕を持って「7時30分」に放す事にして車の中で待機していました。

珍しく「ギャラリー」も見守る中「7時30分」に放すと、2〜3回大きく回って、昨年と同じように村上の海岸方面で消えて行きました。無事に沢山の鳩くんが我が家に帰る事を祈って帰って来ました。

朝食を食べてから、我が家の鳩くんの「舎外」を9時40分頃から始めましたが、久し振りに再開したと思ったら翌日が休日なので飛ばないで屋根に直送の鳩くんが居たので「釣竿」で追って飛んで貰って、そのまま隣の空き地に直行すると鳩くんの姿は見えません。

鳩くんたちは少し離れた所で行ったり来たりしているので屋ごみから消えたり?見えたり?をくりかえしているので状態は上向きと思いながら「カメラ」を取りに行ってシャツターチャンスを待って撮りましたので投稿します。---快晴の空の中の「舎外」気持ち良いですネ?

今日もまだ「強制舎外」は難しいと思って「入舎口」を閉めたまま、鳩くん任せの「舎外」にしました。何時ものパターンで「20羽」位の鳩くんはじきに下りて来ましたがその他の鳩くんは、他の鳩くんの給餌の間も飛び続けていました。

一時間位経ってから、止まっている鳩くんを「釣竿」で追って、もう一度飛び直して貰う事にして「入舎口」を開けて、後は鳩くんの自由行動にしましたが、他の鳩くんの給餌を全部終わらせても鳩くんは沢山外で遊んでいたので、まだ「餌」を上げるのはまだ早いと思って一旦家に戻りました。

お昼近くになって、見に行くとまだ20羽位の鳩くんが遊んでいましたが、時間なので?「餌」を昨日より「50g」多い「1550g」を用意して、口笛を吹きながら上がって行くとお腹を空かしている鳩くんはドンドン入ってくれて、管理人が「餌箱」に全部入れた頃には全鳩くん入っていました。

食い込みは今日も継続していて、管理人が見ている前で食べ切ってくれて、鳩くんはまだ床でウロウロしていました。夜もその気になって「50g」多い「1450g」を与えましたが残念ながら管理人の見ている前では少し残してしまいましたが、明日の朝まで食べ切れる量なのでそのままにしました。

午後に、新潟の「K鳩舎」が遊びに来てくれて、家の中で「鳩談義」をしてから鳩舎に行って「鳩談義」を続けて外に出た時に到着台に「DCWくん」が止まっていて「ハーゲンス鳩くん」と言われましたが、見覚えのない鳩くんなので鳩舎に上がって確認しようと上がって行くと管理人の顔を見て飛び立ったので他所の鳩くんだ?と思って下りて来ました。

お帰りになった後に「他所の鳩くんが居た?」と言う事は管理人の鳩くんが後日帰りをした?と思って再度鳩舎に行って見渡しましたが、変わった鳩くんが見当たらなかったので家に戻りましたが、夜の「餌」の時に懐かしい顔の「BP♀くん」が居たので掴んで脚環番号を確認すると、先日「55K訓練」後日帰りをしたと思ったら次の「舎外」の時に「強制舎外」に巻き込まれて何処かに消えた鳩くんでした。

この鳩くんの処遇をどうしょうか?思案中です。�^戝曲免啓砲芭斗椶靴討�ら「舎外」にだす?�∩�手鳩舎で今週一杯「舎外」を休んで来週から再開する?こんな鳩くんでも冬場の「舎外」で再生出来て来春レースでの活躍もあり得るので良く考えて決めたいと思います。

夜に最終レースの延期の連絡が有りました。週末からの天候不順で止むをえないですが、回復するのを待つので月曜か火曜の持ち寄りになると思うので参加予定の「中途半端な成鳩くん」の最後の訓練は金曜日か土曜日に天気が持てば土曜日にして持ち寄りを待とうと思って居ます。---全鳩3羽帰還を目標に頑張ります。

それでは、今日はこの辺で「グットラック」です。
お晩でございます。

今日は、天気予報通り朝から「冷たい雨」が降っていました。今日から「ゲロゲロ病」で休んでいた「舎外」を再開しようと考えていたので思案のしどころです。

普段なら「舎外」は中止にしている天候ですが、明日も「祭日」で「舎外」が出来ないし、今週末には最終レースが予定されているので、参加する「中途半端な成鳩くん」の為には何とか外に出てストレスを発散してもらいたい所です。

「雨」が小降りになった時に「舎外」をしようと思って、朝のお仕事を終わらせると9時頃でしたが外はまだ「大粒な雨」でしたので、少し別の事を終わらせてから何時もと同じ9時30分頃に鳩舎に向いました。

まだ「冷たい雨」は降り続いているので、管理人も体を冷やしたら大変なので「傘」を差して鳩舎に向かって「雨足」の衰えるまで他の鳩くんの管理を始めました。

今日は、種鳩くんには「呼吸器系抗生剤」そして若鳩くんに「サルモレラ薬」を? そして選手鳩くんとオークション鳩くんには、やっと手に入った「ビォスリー」を与えますが、全部「飲水器」に融かすので「飲水器」を洗ったり、「水道」は屋外で屋根がないので大変です。

続けないで、濡れないように休み休み準備しましたが「雨」は止む気配がないので、思い切って10時頃に選手鳩くんたちには外に出てもらいましたが、やはり屋根に直送鳩くんが居たので、止む無く「釣竿」を持ち出して、降って飛んで貰ったので「釣竿」はすぐにしまって、今日は飛んでも?飛ばなくても?鳩くん任せの「舎外」にしました。

一応、全鳩くんが飛んでくれたので、先ずは今日の目的達成として、少し見ていましたが、鳩くんも「病み上がり」で「雨降り」の上、2羽が集団に追いつけないので、まだ尾を引いている鳩くんが居ると思っていると早速下りて来ました。

所要時間10分位ですが、今日はこれで良しと思って閉まっていた「入舎口」を開けてあげました。それでも下りないで飛んでいる鳩くん、下りても余裕のある鳩くんは入らなかったのですが、管理人が選手鳩舎に上がって行くと屋根で遊んでいた鳩くんたちは「餌」を貰える?と勘違いして入舎し始めました。

管理人は「餌」は用意しに管理室に向かって何時もと同じ「1500g」を持って選手鳩舎に戻ると、鳩くんたちは管理人の後を追いかけて来ました。「餌箱」に入れてあげると羽根を広げて食べ始めて管理人の観ている前で「完食」で、食い込みの良さは継続していました。

夜は、昨日より「50g」多くして「1400g」を与えると、昼と変わらない食い込みの良さで昨日より早く「完食」したように感じました。今日は合計「2900g」食べてれたので一羽辺り1日「34.1g」となりましたが、これからどんどん寒く成るので食べる量は更に増えると思うので明日もすこし増やすつもりです。

天気予報を見ると明日までは「雨」ですが、明後日から「晴れマーク」が続きますが、最終レース予定の日曜日には崩れる予報なので延期を覚悟して調整しようと思います。

調整と言っても、落とさないために気合入れに一回訓練に行こう?と思っています。明後日は「北海道」の鳩くんが中条からレース予定で立会を頼まれているので、木曜日か金曜日に行こうかと考えている所ですが、若鳩くんの訓練の見通しは全然立たない状況ですが、最低一か月は養生させなくては?と思って居ますが?分かりません。

最後に、今日は「オークション出品鳩」3番目の両親を紹介しようと思います。---写真も掲載しますので見て下さい。眼にポイントを置いている管理人としては最高と思って居ましたが、全体の写真を見ると「黒系」同士の種鳩造り交配だ?と思って少し反省している所です。

父親「04FA03789 B」増渕良明鳩舎作翔 05年春 山形レジョナル500K総合優勝鳩ですが、内陸地区なので、最後に2000M級の山を必ず超えないと帰れないと言う最悪環境の所での優勝鳩で、今年の春の山形レジョナル500Kレースで直仔が総合優勝しています。---今年から管理人の鳩舎の種鳩として頑張っていて、写真を見てお分かりのようにまだまだ若々しくて当分作出出来ると感じました。

血統は、まほろば号44重近親・伊賀号8重近親鳩で、祖父が05年地区N700K総合12位入賞鳩で、祖母の姉鳩が03年秋 連盟エースP賞獲得鳩鳩で、曾祖父が、ナッキー伊賀クイーン号の父親のお兄さん鳩になります。

母親「12HA09366 BC」甚兵衛ロフト作翔 14年 東日本稚内GN1100K茨城連盟3位北関東ブロック9位綜合2268羽中11位入賞鳩です。
この鳩くんは、管理人が茨城連盟の佐原連合会・鹿島連合会の強豪鳩舎の「CH鳩・GN鳩」を掴ませて頂き、「CH鳩」とはくらべものにならない位小型でしたが、「GN鳩」と比べると太刀打ちできると思い「親鳩くん」♂♀各3羽を委託して挑戦して貰いました。

一年目は「ナッキー系同士の交配」をしましたが、駄目なので交配鳩をお任せはして作出した鳩です。他の交配からも RG綜合10位 東日本CH翌日???位 の成績鳩が出ています。

GN翌朝5時台に帰って来たと連絡をもらったので、トレード話をしていたのですが「順位が確定するまで待って?」との返事でしたが結果は「総合11位」で甚兵衛ロフトさんは、10位と11位は天と地位違うとガッカリしましたが、管理人はこれでトレードが出来る?と喜んでいましたが、最大の目的の「東日本稚内GNレース」でも通用する事が分かって大喜びです。

血統は、祖父が管理人作鳩で、二代目ナッキー009号(ナッキー009号福江号×指宿クイン号に伊賀クイン号の全妹)×伊賀クイン号 の近親鳩で、祖母は、柳田雅幸鳩舎作 同舎飛び筋鳩で、半兄弟鳩が 08年J・カップ1000K6540羽中総合8位 東日本CH総合48位入賞鳩がいます。

今日は思いの他長くなってしまいました。スミマセン。それでは、今日はこの辺で「グットラック」です。


お晩でございます。

我が家の「選手鳩くん」は日毎に良くなっています。昨日からは「餌」だけに「消化薬」「整腸薬」を塗しているのを継続して今日まで与えましたが、つぎに使っているのが「抗生剤」にも負けない「ビタミン・乳酸菌・アミノ酸他」が入っている「液体」と「粉末」なので一緒に「餌」に塗した形になっています。

「糞」の状態は、昨日は少し気に成った所が見受けられましたが、今日は以前より増して良い状態になったように感じる程でやっと鳩舎に行くのが楽しく感じるようになってきました。

「餌」も昨日は朝は一羽辺り「18g」の「1500g」を与えて、夜は暗くなってから前日より「100g」多い「1300g」を与えるとみている前では少し「餌箱」に残っていたので暫く「電気」を点けておいて2時間後位に思い出して消しました。

今日も、何時もの時間帯の9時30分頃に選手鳩舎に行くと「餌箱」には餌が残っていなかったので「完食」してくれました。

今日の朝の餌も何時もの時間帯で11時過ぎになってしまいましたが、何時もと同じ量を与えようとすると鳩くんたちは、最初に「餌」を与える奥の鳩舎まで数珠繋ぎになって後を着いてくるようになったので管理人が入ったら直ぐに戸を閉めて鳩くんのなだれ込みを防ぎました。

見ていると、鳩くんたちは「小走り」に「餌箱」から「餌箱」に移動して少しでも多く食べようと努力している光景を見て満足していた管理人です。

気分良く、奥の鳩舎を覗くと「止まり木」に待ってキョトンとしている鳩くんが居たので「食べないのか?」と思って捕まえると「ソノウ」一杯に餌と水が入っていたので「もう食べ終わったの?」と、こんなに早く食べ終わる鳩くんもいるのだ?と改めて認識しました。

夜の「餌」も「100g」多くしようか?と思いましたが、直ぐ調子に乗って「餌」を多くして食い込みを止めるのが上手なので、少し少なくして「50g」多くして「1350g」を与えると朝よりと同じ様に鳩くんは行動し始めたので安心して「餌」を与えると、夜は「羽根」を広げて食べ始めたので更に大驚きです。

今日は合計で「2850g」なので一羽辺り「33.5g」も食べてくれて、まだ食べたそうで、近年にはない食欲で長距離愛好家の管理人に取っては非常に喜ばしい事ですが、明日から「舎外」を再開できそうなので明日も夜は「50g」増やそうと考えています。

昨日は、今秋調子が良くて「ゲロゲロ病」を発症させていない「I鳩舎」に遊びに行って来ました。この秋は各レース共「20羽」「10羽」「5羽」と先頭の帰還鳩くんが集団で帰還してくれて、成績もそこそこに入っていて、近年にはない現象で「鳩くんの状態は良い?」と話されていました。

管理人の一番知りたかった「管理方法」ですが、宮下鳩舎のお勧め「サルトーゼ」ともう一つ種鳩用の「---」名前を忘れてしまってすみません。「サルトーゼ」は管理人も使っているのですが「鳩用」となっていて誰でも「インターネット」で購入できますが、これも種類が在って上級の「サルトーゼ」が在ってそれを与えているそうです。

乳酸菌の「ビオフェルミン」は誰でも購入できますが、「ビオフェルミンR」は医薬品なのか、一般人には購入出来ませんが、これも「抗生剤」との併用が可能で、なんでも上級品が有るのだ?と思いました。

今秋レース絶好調の「岡ちゃん」も「ビォスリー」を与えていると言うので調べたら、「アマゾン」で売っていましたが誰でも購入できる商品で、「岡ちゃん」が使っているのは上級品のようです。「I鳩舎」も「ビォスリー」を知っていて、役割は同じようで共に『「悪玉菌」(「サルモレラ菌」「大腸菌」を殺傷して「善玉菌」を増大させて抵抗力を強くする』そうで「ゲロゲロ病」の予防にはビッタリと思いました。

来年は是非この方法で試験をしようか?と考えていますが、これは私の私見ですので、皆様も是非参考にしてもっと良い方法を見つけ出して下さい。

今日は、今回「オークション」に一番目に出品している「内山輸入系鳩くん」の両親を紹介しようと思います。内山鳩舎とは、管理人が協会監事をしている時に一緒に監事をしていました。その縁で鳩を導入させて頂いております。

この配合は、ジャンヌ号の異父兄弟交配で種鳩用に作出しました。

父親「11PE03884 RC♂」内山勝博鳩舎作 ド・シュピケローガー号「NL03−BC」オランダでも数少ない純系ヤン・アールデン継承鳩舎で、日本では馴染み薄いですが、オランダでは有名な鳩舎の コ・ファン・トンレメン鳩舎作翔 ボルドーN総合13位233位794位389位で、ZLDボルドー通年エースP賞第一位鳩 × ジャンヌ号「NL00−RC」J・ブルネイ=ドブレイン鳩舎作翔 05年バルセロナIN1231K25835羽中総合3位 オランダN綜合2位鳩で、W・ミューラ=アールデン系鳩です。

母親「08PE09530 BC」内山勝博鳩舎作 ボルドー・クウェーカー号「NL03−DC」現在一番高価なコール・デ・ハイデ鳩舎作 濃いアールデン系 × ジャンヌ号です。---ペアーの写真を掲載しますので観て下さい。

それでは、今日はこの辺で「グッドラック」です。

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