レース鳩モール|管理人の鳩ブログ

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お晩でございます。

昨晩、咳が余りも酷かったので「肺炎」を心配した嫁さんから市販の「風邪薬」を飲んで眠りましたが、良く眠れなくて何度も起きて夜中の3時半頃からやっと眠ることが出来て、今日も寝起きが悪くて7時過ぎにやっと起きました。

外を見ると今日までは「晴れる」と思って居ましたが、予想を反した雨を呼ぶようなどんよりした「曇り空」で「55K訓練」の三日目帰りは期待できないと感じました。

今日は「シルバーウィーク」明けの最初の「ゴミ出しの日」なので溜まった「家庭ゴミ」と「鳩くんゴミ」そして「雑草くん」をゴミ袋に入れて出して来てから、朝食、朝の家事手伝いを終わらせて何時もより遅い10時頃に鳩舎に向かいました。

今日は休養の為「舎外」はお休みなので「掃除」をしたかったのですが、風邪気味で集中力不足の為に直ぐに後回しにして給餌だけに集中しました。

その分選手鳩舎に行って椅子に座ってコミニュケーションを取りながらウトウトしていると管理人の心の変化が分かるのか?今迄無視をしていた鳩くんが寄って来て肩に乗って来たり「長靴」を突いていました。

管理人は今年生まれの若鳩くんの秋レースへの参加はあきらめましたが、問題は「中途半端な成鳩くん」でこのまま終了すると来春「GNレース」参加は難しいので、何とか参加させたいと思っていますが?

何せ本当に中途半端で、� ―嬖^罍械毅牽妨綟�帰り-1羽 �◆―婢皺�256K4日目帰り-1羽 �� 春訓練中舎外アクシデント・昨年秋 流杉240K帰り--3羽 �ぁ―媚綉�川175Kまで--1羽 �ァ〆鯒�秋流杉240K今年帰り--1羽 の計「7羽」います。

この中途半端な成鳩くんでも、秋の「福井358K」及び「高浜446K」を帰還してくれれば来春「GNレース」の戦力に成れるので、もう一回「石地85K」訓練をして何とか来週末の「糸魚川175K」に参加出来れば?と淡いプランを持っています。

椅子に座って見ていると、やはり昨日帰還した鳩くんたちは「毛」を立てて疲労困憊のようなので、今日も大麦が沢山入っている餌を40%混ぜて一羽辺り17gを与えると全部食べ切ってまだ欲しそうな顔をしていたので「戦意喪失鳩くん」は居ないようで安心しました。

朝からのどんより「曇り空」は結局一日中続いてしまい、「55K訓練」三日目帰還鳩くんは一羽も有りませんでした。夜も朝と同じ仕様で餌を与えると、まだ食欲の落ちない鳩くんたちは見ている前で全部食べ切ってしまいました。

管理人は「風邪」の症状がひどくなる一方なので夕方「病院」に行って診察してもらうと「風邪」で抗生物質等の薬をもらって来ましたが、自分の力で治せなくなって「自癒力」が弱くなったのを実感していました。

帰ってきてから「ブログ」を書き始めましたが、最後に皆様ご存知の鳩界最高のトピックスの「オオタカくん」の「特別絶滅危惧種」解除が来年にも実施されるとの事、鳩界の先を考えると非常に良い事です。

新聞にも「オオタカくん」が食事は「はと・小動物」と書いてあったので、最大の好物は「はとくん」なので、現在が「オオタカくん」の個体数がピークで「鳩くん」への被害もMAXと考えると解除後に少しづつ減少傾向に成るのでは?と期待しています。

現在「鳩レース」を断念する理由に「猛禽被害」は上位だと思いますので、又、優雅に大空を飛ぶ「鳩くん」に憧れて、歯止めになってくれればと期待して止みません。それでは、今日はこれで「グットラック」です。


2015.09.24:hato:count(2,497):[メモ/コンテンツ]
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オオタカの希少種指定解除
 猛禽類による鳩レースへの影響については、本当に辟易しており、希少種指定解除後は減少傾向になることを期待するのも無理はないと思いますが、相当に(ビックリする程に)数が増えたので解除されるのであって、更に保護対象から外れて捕獲駆除ができるようにならない限り、悩みが少なくなることはないでしょう。あのカラスでさえも捕獲駆除に許可・届出が必要です。
 その前提条件であると考えればいいかもしれませんが、なかなかのことでしょう。

 環境省と自然保護団体の対立の様子が、下記のとおり、インターネットにありましたので参考にしてください。オオタカの数の減少はなかなか望めません。


http://wildlife2steps.blog.jp/archives/15836563.html


 絶滅の恐れがあるとして「希少種」に指定された動植物の生息数が、努力の結果増えた場合に指定は解除すべきか。この問題で環境省と自然保護団体が対立している。主人公はオオタカ。制度の科学的運用を主張する同省と、自然保護の象徴の鳥を守りたい団体側。論争の行方は、希少種の取り扱いのモデルケースにもなりそうだ。


 「オオタカは身近な自然の象徴。解除は時期尚早だ」。昨年の
10月上旬、東京都内で開かれたシンポジウムで、環境省の担当者が説明した指定解除の方針に批判が相次いだ。解除で生息地が再び開発の危機にさらされるのではないかとの懸念は、自然保護団体に根強い。


 オオタカは高度経済成長期の住宅地造成などの影響を受け、1984年の民間調査で全国に300〜489羽と推定されるまで減少。同省は、93年の種の保存法施行と同時に「国内希少野生動植物種」に指定した。

 同法は土地の所有者が希少種の保存に留意しなければならないと規定している。2005年の愛知万博では、会場予定地だった愛知県瀬戸市の「海上の森」で営巣が確認されたため、計画が大幅に縮小された。


 日本オオタカネットワークの遠藤孝一代表は「里山の生態系を守ることができたのは、オオタカが希少種だったからこそで、環境省はそうした影響もよく考えるべきだ」と訴える。


 オオタカは90年代に入って生息数が増えた。レッドリストでは06年、絶滅危惧から準絶滅危惧に“ランクダウン”。08年の専門家調査では、関東地方と周辺で約5800羽が確認された。


 環境省の担当者は「希少種は、個体数などの根拠に基づき指定するもの。科学的に運用しなければ希少種全体の信用にかかわる」と懸念を示す。


 指定解除になれば、08年のルリカケスに続く2例目。解除後も定期的に生息調査を実施し、再び絶滅の恐れがあると評価された場合は再指定も検討する。捕獲は鳥獣保護法で規制される。

 最大の課題は、里山の開発など、自然保護団体が心配するような生息環境への影響をどう防ぐかだ。環境省は都道府県に猛禽類保護のガイドラインを周知する方針だが、団体側は「法律的な裏付けがなければ意味がない」と効果に否定的。


 山階鳥類研究所の尾崎清明副所長は「生息数を見れば指定解除は妥当だが、希少種のお墨付きがあって初めて開発にブレーキがかかるのも事実。環境省は慎重論が根強いことを踏まえ、解除後の措置を丁寧に説明すべきだろう」と話した。
 改行措置が解らず読み辛くなってしまい、申し訳ございません。
2015.09.25:yoshizumi:URL:修正/削除
Re:オオタカの希少種指定解除
yoshizumi様 
詳しく説明をしていただき感謝申し上げます。管理人も読者の皆様も理解が出来て参考になりましたので投稿有難うございました。
色々な所に波及する問題で大変な事が分かりました。
これからも貴重な意見お待ちしております。
2015.09.25:管理人:修正/削除
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