レース鳩モール|管理人の鳩ブログ

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お晩でございます。
 
 昨晩も0時過ぎに布団に入って20分位掛かって就寝しました。一回目を覚ますと6時過ぎで外は明るくなっていたので、今日は良く眠れたと思って気分が楽になってウトウトして二度寝をしてしまい次に眼を覚ますと8時を過ぎていたので慌てて起きると8時15分でしたが沢山眠ったので満足な寝起きでした。
 外は青空一杯で起きるのが遅くてもったいないと思い程良い天気でしたので当然「舎外日和」です。それから「肩痛」の「リハビリ体操」を弱めにし終わると、嫁さんから「ご飯食べましょ?」と声が掛かったので急いで「布団」を片付けて「腰痛体操」をしてから嫁さんと朝食を食べました。
 食後のコーヒーを飲んで少し気を許して「テレビ」を見ていると9時を廻ったので急いで鳩くんの朝の管理に向いました。外は良い天気で暖かいので直ぐに選手鳩舎に向って鳩くんの様子を見回して違和感がなかったので「棒」で展望台に追い込んでから全鳩外に出て貰うと今日は全鳩飛び立ってくれたので、気持ちよく出舎口と入舎口を閉めて降りて来ました。
 晴れた青空の中で飛んでいる鳩くんたちを捜すと大きな集団で飛んでいる鳩くんの周りを一生懸命集団に入ろうと15羽位の鳩くんが追いかけていましたが、5分も経つと諦めて「3羽」の鳩くんが降りてくるとそれを追うように「8羽」位の鳩くんが集団を離れて降りてきましたが「飛びたくない鳩くん」を追っても飛ばないのでそのままにして一時間位してから追うことにしました。
 他の鳩くんたちは一塊で気持ちよく飛んでいるのでそのままにして他の鳩くんの給餌を始めました。今日は「鉱物飼料」は全鳩くんに補充して水と餌は何時もと同じになりますが、離れている「♀分離鳩舎」と「オークション鳩くん」の二箇所は共に餌が残っていたので朝は抜いて夜一食にしました。
 その外の一回「♀分離鳩くん」と二階の「♂分離鳩くん」には何時もと同じ1000gと1450gを夫々与えるとこちらの二箇所は待ち構えたように食べ始めてくれたので、次にケージの鳩くんの給餌をしようとしたら、「電話」が掛かってきたので止めて家に戻って「電話」が終わって時計を見ると10時30分になっていました。
 今日は11時から「肩痛」の診察予約が入っていたので「ヤバイ」と思って外に行って、舎外の様子を確認すると低空飛行をしていたので「竿」で追って屋根に止っていた鳩くんにもう一度飛んでもらってから入舎口を閉めて家に戻って来ました。
 着替えをして病院に出発しようとすると早くも「アティストップ」から「ピーピー」と入舎する鳩くんの音が聞こえて来たので「やっぱり飛ばない鳩くんは飛ばないな!』と思いながら病院に向かいましたが、9時20分に飛ばして「飛ばない鳩くん」を覗いて一時間2O分飛んでいるので「良いか?」と思って自己満足していました。
 今日は、診察待ちに時間が掛かって診察後に「肩痛」の「リハビリ」をして家に戻ってくると13時を過ぎていたので、先ずは着替えて選手鳩くんの朝の給餌です。一羽辺り18gの1900gの餌を小分けしてあげると、昨日一食抜いたにも拘らずに食い込みは悪くやっと食べ切ってくれました。それから昨日から用意してあった「大根の葉と実」を切り刻んだ野菜を全鳩くんに与えてから家に戻りました。
 13時30分頃から昼飯を食べてから一休みしていると新潟市の「O鳩舎」がお見えになりました。鳩舎をご自分で新しく造ったということで「鳩談義」も盛り上がって16時30分頃まで楽しくお話ししてお帰りになりました。
 それから、外は薄暗くなり始めたので急いで夜の給餌を始めました。先ずは朝、餌を抜いた「♀分離鳩くん』から与えて、ケージの鳩くんの給餌を始めようとしたら朝与えていなかったのを思いついたので二食分与えました。
 最後に選手鳩くんには朝と同じ量の1900gを持って行って与え始めましたが鳩くんたちは食べる気がなくて沢山残して終わりにして給餌を終わらせて家に戻って来ました。
 少し休んでから、昼間の「肩痛リハビリ」で迷っていた事が解決して、強めの「リハビリ体操」をした方が良いと言うので今日二回目の「リハビリ体操」をしてから「ブログ」を書き始めました。
 途中で皆と夜ご飯を食べて「テレビ」を見ながら「ブログ」を書いたので20時55分に書きあがったので投稿しますが、これから「お風呂」に入ってからゆっくりして、明日の英気を養って就寝します。 

 それでは、今日はこの辺で「グッドラック」です。
2011.11.29:hato:count(994):[メモ/コンテンツ]
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成長した雛の馴致・訓練は難しい!
 当方も、初めて種鳩用から外した成長雛鳩の馴致を試みましたが、成功率は5分の1、20%でした。そしてなかなか集団飛翔に馴染まず単独行動で、選手用に訓練するのは難しそうです。
 また、タカに怯えて集団からいち早く抜け帰ってくる鳩も困ったもので、これらは時折に、放鳩訓練に持って行くしかないのでしょうねー。
2011.11.30:kyoshizumi:URL:修正/削除
Re:成長した雛の馴致・訓練は難しい!
kyoshizumi様
同じことをする人がいてとても嬉しいです。
管理人の所は「16羽中ー現在9羽」残っていますので確率は良いようです。
経験から言いますと、馴らす鳩くんの数が一桁と少ないと確率は凄く低くなります。
馴らすコツは、�〜�手鳩舎に一月近く入れて置くこと。�⊇藜乏阿枠瑤崛�手鳩くんとは絶対に一緒にしないこと。�F襪蕕梗稟靴�んだけて最初の3〜4回は舎外をすること。
後は時間が掛かりますが一緒に飛ぶようになりますが急ぐ場合は超近場の訓練で飛ぶことをえ教えます。

でもこれだけしても、まともな選手鳩くんとして来春の訓練に参加できるのはほんの少しです。
管理人の所では、来春訓練時に5羽が残っていれば?と思っていますが「すみません」今までこの方法で大成した鳩くんの実績はありません。
鳩飼いとしては、作出した鳩くんを「選手鳩」あるいは「種鳩」として大成させたいと考えているので、雛の時は「種鳩」へと思っていても成長して、どうかな?と思う鳩くんを馴らして「選手鳩くん」に再挑戦させてあげようと思って馴らしています。

これから、冬場で一段と「猛禽くん」が出没しますが来春の訓練まで少しでも残る事を期待しています。
2011.11.30:管理人:修正/削除
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