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■Q&A
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A.季節により1mm〜3mmくらい開く可能性があります、天然素材の為と居住者様の使用の仕方で違いがあります。
2009.10.21:hashiba:[メモ/ フローリングについて] |
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A.フローリングは無添加ワックスをかけていますが、浸透性のものを使用しているので、住まい始めてすぐに表面が磨耗します。剥がれていくことはありませんが、撥水性や汚れ防止を永久に保つためには、ご使用される方のメンテナンスが必要になります。定期的に無添加ワックスを上塗りする必要がありますが、半年〜1年に一度行っていただけると良いと思います。
このある程度メンテをしないといけない、また伸びたり縮んだりするというのが、従来のハウスメーカーやマンションなどに施工されている材料と決定的に違うところです。しかしこの点こそが、年月が経ったときに差が出てくる大きな点であると自負しております。従来のプリント合板や樹脂で固めたれた材料は、新築時から年月が経つにしたがって紫外線などによりどんどんと劣化していきます。「風合いがでる」ということなく、劣化していくのです。これに対し、ムク材の良さはどんどんと風合いが出てきます。 同じ年数を経ても雰囲気が出てくるお家と、ぼろぼろになるのを避けられないお家と考えたとき、我々は次世代に自慢できるような雰囲気が出ているようにしたいと願っています。 マメに床拭きが出来るご家庭でしたら水ぶきだけでも問題はありません、そのかわり水ぶきだけの場合、当然汚れやすいので注意が必要です。古いお寺などを連想していただくとご理解いただけると思うのですが、縁台などは黒くテカテカになっていたりすると思います。小坊主さんらが毎日ダーと雑巾がけをしているからです。最終的に使用し続けて磨いていくと表面もつるつるのぴかぴかに変化していきます。 |
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A.無垢のフローリングの特徴として元の形に戻ろうとする形状記憶機能があります。引っかき傷のようなもので繊維質が傷ついたものは別ですが、重いものを落としたときにできる傷跡などは水を含ませることによって徐々に木材がはじめのように戻ろうとします。
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A.水滴の問題は主に断熱性能の問題で起こる結露のことと思いますが、これは外気温、室内気温、室内湿度と断熱性能などとの関係で発生する条件が決まります。もし建物の構造と断熱性能が同じでしっくい仕上げとビニールクロス仕上げを比べた場合、仕上げがビニールクロスなどの場合露点温度に達した場合すぐに水滴が現れますがしっくい仕上げの場合この水分をある程度保湿し、表面に水滴が発生するのをずいぶん抑えてくれます。また、しっくいは強アルカリの性質がありますので湿気ていましても防カビの効果があります。当然保水能力を超えた場合は水が滴ってきます。室内で、加湿器を多用した場合はその可能性があります。
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A.ちょっとした汚れはカッターナイフなどで表面を削って消してしまいます。お子さんがマジックなどで落書きした場合はこのように対応できます。また、全体的に汚れた場合は薄めたしっくいをローラーなどで塗ってきれいにします。ビニールクロスのように拭いてきれいにすることはできません。メンテナンスの費用は、労力を別にすれば、材料費は安いと思います。業者にたのむとなるとそれなりにはかかると思います。私どものお客様は、そのあたりをご理解していただき、ご自身で手入れをされておられます。つまりお手入れがいのある家ということでしょうか。新建材の仕上ははじめはきれいですが、汚くなると見るも無残ですが私どもの素材は年数を経るとそれなりになじんでくるよさがあります。
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A.当社の実績写真集を見ていただくとカラフルな建物がありますが、これはしっくいにベンガラという色粉を混ぜて塗ったものです。ベンガラは酸化第二鉄からできていて、銅や鉄などの金属を精製する途中でできるものです。昔からベンガラは神社の鳥居や寺の柱などに塗られてきました。しっくいにそれを混ぜることによってカラフルな表情を作ることができます。色をつける方法はいろいろあるのですが、濃い色にしますとまず、同じ色を再現する事は不可能です。そして、何年か後の補修の際に色をあわせらないというデメリットもあります。漆喰はそのときの温度や混ぜ方によって同じ配合でも出来上がりは違ってしまいますし、漆喰の上に塗ると同じ漆喰でも質感が違ってしまう為です。ですので、濃い色を選択された場合は次のことを覚悟しなければなりません。
* 色むらが出る。(はじめはなくても後で出てきます) * 補修をするとその場所がすぐにわかる。 * 混ぜるものにもよりますが、標準のものよりコストアップになります。 |
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