はなぞの保育園増改築工事

はなぞの保育園増改築工事
ログイン

今年の積雪はひどい (×_×) ハンパない (*。*)シ

毎日、足場や屋根の上に雪がどっさりです。。。(T-T)(T-T)(T-T)



人力で何回も何十回も繰り返し雪を下ろしても、全く減りません(+_+)

そこでグループ会社共栄建運��のスーパーオペレータ達から強力な応援を借り、排雪作業をしました。








彼らがいればこの豪雪にも立ち向かえます(〃^▽^〃)


皆さんも除雪による事故や健康管理には本当にご留意して下さいd(^-^)ネ

高所では足場を組んで作業します。

安全対策も万全に早期完成を目指します!

外の様子とは一変し、内部は順調に作業が進行中です。

壁に貼られているのはOSBというボードで木質ボードの一種です。

このボードを一定基準に則り施工し、耐震性能を向上させます。

これらで地震や強風の被害からこども達を守ります\(^▽^)/

この現場の最大の敵は・・・・・

*・゜゜・*:.。..。.: 雪 *・゜゜・*:.。..。.:

全員で協力し、除雪を行っています!(^^)!

基礎工事が完了したところから木軸の組立を開始しています。

はなぞの保育園では構造用集成材を専用の金具で組み立てる工法が採用されています。

集成材は断面寸法の小さい木材(板材)を接着剤で再構成して作られる木質材料で、構造

用と造作用に分類されます。

当然のことですが、強度や耐久性について厳しい規定や検査のもと品質管理されています(ロ_ロ)ゞ

鉄筋屋さんが基礎の鉄筋を組み立てています。

基礎工事で出した墨に合わせて寸法や間隔を間違えないように慎重に組み立てていきます。

鉄筋の下に見えるのはスペーサーといって、鉄筋がコンクリートの所定の位置に入るようにするものです。

きちんと入っていないと耐久性や強度が低下するので要注意です。

地盤を掘って砕石を敷き均し、均しコンクリートを打ちます。

この写真が均しコンクリートです。

このコンクリートが固まったら墨出しという作業を行います。

字のごとく墨をつけた所を基に鉄筋や型枠を組立てます。

現在は基礎工事に着手しています。

11月24日(木)には第1回目のコンクリートを打設する予定です(ロ_ロ)ゞ








こちらは現場事務所より撮影した全景です☆彡







平成23年10月20日。

快晴の空の下、工事の無事完成と安全を祈願して式典を行いました。




この空と同じくらい明るく元気な園児達の笑い声があふれる施設づくりをしていきます(o^^o)♪














Powered by samidare