



四季の中で、夏空ほどダイナミックでワクワクさせるものはありません。
入道雲は夕立や雷雨など、恐い印象もありますが、その力強さは群を抜き
ますね。
夕空もまた素晴らしいですね。
夏の空はたいてい湿気を帯びてますので、強力な太陽光線が水の粒に乱反射
して、このような素晴らしいドラマを演出してくれます。
梅雨時も晴れればこの写真のようになるのです。
これは4~5日前だったかな。
とある高原のホテルで、宿泊者向けの星空観察会に参加しました。
下の写真は、翌朝その観察場所で撮影したもの。

ホテル以外の人工物は何も見えない広~い場所で、
満点の星空を堪能しました!・・っと言いたいところですが、
なんと満月と重なってしまい、見える星がだいぶ少ないとのこと。
それでも、空の星に直接レーザーポインターを当てて説明してくださった
リアルプラネタリウムは、貴重な経験となりました。
先日、ミニプラネタリウムの工作キットを見つけたので作ってみました。


真っ暗な部屋で、裏からスマホなどの光を当てると
星たちが天井や壁に映りました。
狭い部屋だと壁などの凹凸が影響して、星の形が歪んでしまいましたが
なかなかきれいでした!
キットの製作は「名取天文台」。
そんな天文台あったかな?と調べてみたら、
移動式プラネタリウムや星のワークショップなどを行っている
学生中心の移動天文台とのことでした。
また星を見に行きたいなぁ。
弊社は令和6年5月に仙台まち美化サポーター認定企業となり、年6回の地域
清掃活動を行っています。
もっともそのずっと以前から地域清掃活動は行っており、黒松地域(一部
北根黒松および八乙女中央)のごみ拾い、草取り草刈りによる環境美化に
携わってきました。
雑草については、アスファルト舗装の割れ目やコンクリートと縁石の隙間
などから、大地である土がその根を応援することで勢いを増していきます。
ちょっとした窪みや縁石との境あたりに徐々に堆積した塵・埃・枯葉など
が堆積して土となり、それが雑草の栄養源となっている例もあります。
後者の場合、土を取り除くことによって、その後は雑草の繁茂を遮断する
ことが可能となります。黒松三丁目のメイン道路はその好事例で、今回の
地域清掃で3回目にしてようやく完了しました。
また、今回は、黒松一丁目の坂道(仙台銀行付近)と北根黒松の坂道
(黒松団地ファミリーマート口からの坂道)の草取りも実施しました。
汗だくになりながらも、やり切りました。お疲れさまでした。


弊社の朝礼で取り入れている「職場の教養」は、各都道府県の商工会議所
会頭に対するアンケートで、「新入社員に読ませたい本」部門第4位に輝き
ました。
新入社員のみならず、年齢や職場での地位などに関係なく、読み応えの
ある冊子です。
7月1日号は、「星の歌」というタイトルのコラムでした。
その中で、宮沢賢治が作詞作曲した「星めぐりの歌」というものが紹介され
ていました。YouTubeで聞けるので、ぜひ聞いてみてください。
そして、万葉歌人・柿本人麻呂の歌も紹介されていました。
「天の海に 雲の波立ち 月の船 星の林に 漕ぎ隠る見ゆ」
平安時代の人も、現代を生きる私たちも同じ星空を見ています。
平安時代からの千数百年などは、宇宙の年数からみると、ほんの一瞬。
それを考えただけでも実にスケールが大きく、里山でキャンプしで、ビール
片手に眺めていると、何とも言えない幸福感に包まれます。

葉っぱの陰に隠れる実があるため、一方向からの写真には限界があります。
会社の駐車場に置かれた三段重ねの古タイヤの中に土を入れ、枇杷の種を
埋めたのはいつだろう。。。たぶん20~30年前ではなかったかな。
根元付近の幹は、直径15㎝にもなっており、日当たりの良さもあり、毎年
鈴生りに実をつけてくれています。
ヒヨドリやメジロが実を食べに来るので、収穫はせず、彼らの餌場として、
放置してきました。
もっとも、あまりに枝が混んできて、樹高も管理できないほどになってきた
ため、5年ほど前に剪定して、だいぶ梳いたのです。
ある意味、ますます立派な実をつける条件が整い、通りかかった人から、
「お宅のは立派だね。うちのは日当たりがイマイチで、実が小さいんだ」
と言われたりしました。
駐車中の車にべチャッと落ちてつぶれるのもよろしくないので、今年は、
ひとまず車の真上だけでもと、1時間ほどかけて収穫しました。
バケツいっぱい採れましたが、全体を見渡すとその3倍は残っている。
とすると、あと3時間かけないと全部収穫できない。。。
平日はむずかしいので、今週末、できれば残りをやりたいと思っています。
妻が夜なべをして、それこそ3時間ほど立ちっぱなしで、その枇杷の皮むきを
してくれました。
ヨーグルトに乗せて食べた枇杷ジャムの美味しかったこと!