米住建設/古畑亮ブログ

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建材メーカーのショールームで撮影しました

ただのペンダント照明ではありません

短冊状に吊るされた化粧板

これ、デザインウォールという壁の一部に貼る材料です

まさか壁に使わず造作の照明にしてしまうとは!

同一製品はこれまでも現場で使用していましたが、壁の

どの部分に納めるかしか考えたことありませんでした・・・

使い方もですが、なにより見た目にかっこいい!


井戸水散水による消雪をしている米沢金池モデルですが

井戸水の金気が強く土間コンクリートが変色してしまいました・・・

何とかしよう!と立ち上がってみました

相棒は高圧洗浄機「ケルヒャー」です


【洗浄前の土間】
赤く汚れた土間
井戸水に含まれる鉄分恐るべし・・・


【ケルヒャー登場】
洗車や室外お掃除までこなす優れものです
ただ、この汚れを落としてくれるかは未知数です


【ドイツ生まれの洗浄力】
あきらめないで!その汚れ!
ちなみに先端ノズルを細くするほど、水圧が強まります


【洗浄後】
ピカピカとはいかないまでも、だいぶ綺麗になりました
この調子でのこりの土間も洗ってしまおう!というのが
今月の目標です


追伸
ピカピカと入力で検索に✨出るのを発見しました

増改築工事で既存の神棚幅を詰める事となりました

お客様には古い神棚だし、切ってくれていいといわれましたが

よく見るとすごい加工技術!

現在のように既製品で神棚がなかった時代、当時の大工さんの

手仕事で仕上げられたようです

いいもの見せてもらいました


【神棚の屋根妻部分】
直線の三角ではなく、微妙に反らせた反り屋根で仕上げてあります
なおかつ、このサイズで垂木も化粧仕上げ!


【反りの正体】
よく見ると反らせるために小さな切込みが入れてあります
この加工で反らせてあります

仏間から、畳コーナーのある洋室として生まれ変わるべく

工事を続けてきた改修工事が完成しました

「和」の雰囲気は残すため、建具類は造作で仕上がりました

ちょっとだけ工期が伸びてしまい・・・お客様にはご迷惑を

お掛けしましたがGW前に引き渡しできました


【着工前】
二間続きの和室の、仏間改修工事です
以前の仏間は、長期休暇でご家族が帰省された際、客室として利用
されていましたがお孫さんからは「怖い・・・」と不評でした


【完成】
畳コーナーのあるスペースと、寝室スペースを分けました
南面の掃き出し窓は既存を利用し、外壁部分は壊さない計画としました


【完成】
奥に見える大きな引戸は寝室スペースに続く造作の建具
クローゼットの建具もワーロン紙貼仕上げとし、建具のデザインを
「和」で統一しました


【完成】
寝室コーナーは、建築化照明を取り入れたデザイン
ちょっと趣のある雰囲気に仕上がりました

ちょっと営業色が出ますが、リフォームもお任せください♪

追伸
初めての宿泊客であるお孫さんは、5/3宿泊予定とのことです

木工事が終わると、工程は仕上げ工事に入っていきます

塗装工事やクロス工事、そしてそれらが終わると器具付け

器具付けだけで業界では伝わるのですが、具体的には

照明器具や換気設備、住器具(トイレや洗面化粧台等)を指します


【塗装工事】
羽目板材はほとんどが無塗装品です
今回の現場では木目を生かして、クリア色を艶ありで塗装します
木目が浮き出て、きれいな天井仕上げとなりました


【パテ処理】
石膏ボード同士の継ぎ目をなくすためにパテで埋めて、ペーパーかけを
して平坦に仕上げます


【コンセント、スイッチ位置の切り出し】
石膏ボードの下にはコンセントやスイッチが隠ぺいされています
クロス貼前にこれらの位置を切り出ししておきます

ここまでくると工事も終盤です

あと一息で完成です♪

一部訂正
あと二息・・・です

工事もいよいよ仕上げに入ってきました

天井仕上げを終え、床板、棚材を取り付ければ木工事が完了し

塗装やクロス工事などの仕上げ工程に入ります

お客様には図面で提案し、パースでイメージを共有して頂きますが

100%理解は得られていない部分と言いますか、細部はイメージが

つきにくいところがどうしてもあります

今回の工事でもいくつかありますが・・・そこはお任せしますという部分です

こうなると、この部分はいわば工事担当者だけの楽しみ♪

どう仕上がるかは・・・

もう少しお待ちください



【ベッドヘッドボード上の収納】
ベッドと干渉しないよう、腰高に設置した寝具収納スペース
腰高なため、一部デッドスペースは出来ますが床からの収納にすると
とても使いにくくなってしまいます



【寝具収納の敷居に一工夫】
寝室スペースの為、今回は照明提案も明るく!ではなく、間接照明で
ご提案させて頂きました
写真の敷居手前についた箱型も、この為のスペースです
ここがお任せいただいた工事担当者だけのお楽しみポイント♪


傷保護のため、下地となる床合板施工後は天井の工事を行います

まずは野縁と呼ばれる下地材を格子状に組みます


そして仕上げ材料を貼ります
今回使用するのはリブ付きのパイン材です
定尺で凸凹のある板なので、仕上げに変化が出ます


天井仕上げの完成!・・・手前
無塗装品の材料なので、塗装仕上げで完成です
凸凹で陰影がついて存在感のある仕上がりとなりました


内装仕上げを新しくした嶋モデルハウスのリニューアルオープンを

4/14(土)15(日)両日ともに10時から17時まで開催します

ご来場記念プレゼントもご用意しています

ぜひご来場ください♪

カーナビ検索は「山形市嶋北3-2-3」です


「モデルハウス外観」
南面の窓は樹脂サッシ+トリプルガラス(クリプトンガス入り)に
交換しました
合わせて外壁も杉無垢板張りとし、塗装仕上げとしました


「大きな吹き抜けのあるLDK」
手に触れる室内仕上げは全て自然素材仕上げ
テレビカウンターの杉板は県産材です


「化粧梁の見えるホール」
2階ホールから吹き抜けを眺めると、りっぱな梁が見えます
これももちろん県産材!



「住む人が自由に使える余白スペース」
本来なら暑くて寒いホール部分も、断熱住宅なら室内空間として
活用できます
嶋モデルでは杉カウンターと建築化照明で、住む人が自由に使える
余白スペースとして空間提案しています

仕上げの床材貼前の、捨て貼り床合板を敷き込むと足元が安定します

また、面で固定される為地震に対する歪みにも強くなります

床鳴りもしにくく地震に強い!

いいとこ尽くしの床合板ですが・・・

重くて運搬するのが大変です



【施工風景】
合板一枚当たりに使用する専用ビスは約50本!


【床合板施工終了】
強度のある床の完成です

今回の改修工事では一部畳とし、その他の床は無垢フロア敷です

解体後の工程は床組→壁→天井です

この段階では完成が見えませんが、着実に作業は進んでいます

【解体作業の終了】
当時の新築から大きく変わったのが床の部分
根太という床板を支える骨組みを組み、その上から床材を貼っていましたが
現在は床合板という、厚い捨て床板を貼りそのうえから仕上げ床材を貼ります



【解体材の搬出】
木材や燃えるものと、石膏ボードを分別して処分します


【水平の墨だし】
床を組む前に水平基準の墨だしを行います
・・・実際は墨はもう使っていませんが、現代もやっぱり墨だしと呼びます


【床組み】
床の捨て貼り合板前に、土台組みを行います
91�僉�91�僂離泪耕椶冒箸漾△海両紊�ら床合板(91�僉�182��)の合板を貼り
さらに仕上げの床板を施工します

不定期更新の和室改修物語の続きです

新しく作るためには、まず壊さなくてはいけません

そして改修工事ではお客様が生活している中の工事

ですから、仮囲いや養生が必要になります

また、家具の仮移動もありますので着工前段取りが

新築以上に重要です


【改修前の室内風景】
見えている家具の仮移動と同時に、不必要な物の処分もあります


【解体作業】
家具移動→養生→で、解体開始です

写真では表現できませんが・・・作業音もそれなりに・・・
ご迷惑おかけしますが、今しばらくご辛抱ください

内装の床交換工事はほぼ終え、現在外部作業中です

南面の大開口部分はトリプルガラスに交換しました

細かく言いますと、その中空層のガスも現在国内流通では

最高峰のクリプトンガス封入製品を採用しました

窓の交換となると外壁を部分的に解体する必要があります

今回、せっかくなので既存の外壁は防火の観点からも残し

その上から板張り塗装仕上げとしました

遅れ気味ですが・・・今月末にはクリーニングも終え、綺麗な

状態でお見せできます♪

山形県産材を使用した嶋モデルハウスのリニューアル工事を

昨年末から計画していましが、ようやく中身が決まり工事中です

2月から工事を開始し、間もなく完成です

断熱性能のさらなる向上!ではなく、室内の仕上げのリニューアルが

主な内容です

具体的には

�‐穏爐療渋�

��一部床仕上げ材のタイル化

��照明器具の交換

�な瓢転紊欧旅洪�

�グ貮�開口部性能の強化
(トリプルガラスの採用)

といったところです

【工事着工前 外観】
縦格子と丸窓のある外観
開口部も一部交換の為、外壁仕上げも新しくします


【工事着工前 内装仕上げ】
左官仕上げと無垢杉材で統一した室内
無垢床材は表面を削れば、また新しい面が現れますが
今回は貼替とします


【工事中】
細部の納まりなど検討箇所もありますが、なにはともあれ
解体することから始まります


【工事中】
照明器具、位置なども同時に直します

3月中旬には完成です
全容は・・・
今しばらくお待ちください

パナソニックさんが新商品の紹介に来られました

スピーカー付のダウンライトです

カタログだけだと「ふーん」なのですが、今回実物サンプルと共に

音楽再生もしてくれたので「ほほぉ!」と感心しました

Bluetooth機能もあるため、スマホからの生成も可能な優れもの

照明器具も、もちろんLEDです

小さくて緻密で高機能な電化商品

現代の日本の得意分野って感じで惹かれます♪

世代同居が当たり前だったころ、和室が二間続きのお宅もたくさんありました

今回、改修工事を予定されている方も二間続きの和室があるお宅です

一部屋解体しての減築も可能ですが、盆や正月休みに子供さん

ご家族が帰省されるので部屋数も必要です

これまで仏間が予備室として機能していましたが、お孫さんからは

「この部屋、なんだか怖い・・・」と言われていました


今回、この怖い仏間を予備室に改修し、気持ちよく過ごせる工事の計画と

なりました

どんな改修となるのか?

こうご期待♪

【改修前 平面図】
二間続きの和室のあるりっぱな平面ですが、現在の家族構成や生活スタイル
にはだんだん合わなくなってきました



【改修後 平面図】
仏壇の位置移動、クローゼット・ベッドコーナーの新設で和のイメージ
を持たせたまま予備室に改修を行います
既存の柱は極力いじらないように、提案させて頂きました



【完成CG 仕上げイメージ】
隣り合う和室とのギャップをなくしつつも、機能は一新させるため
仕上げイメージは和のテイストを盛り込むこととなりました


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