先月27日(土曜日)、再びパトロールに行って参りました。
before。
after。
あらあら。雪もすっかり溶けました。
不思議と雪が積もっている方が広く感じます。
当社が請負った箇所は完成間近でした。
少し別角度から。
・・・?
おやおや
なんと梅の花が咲いているではありませんか。
そういえばもう2月の末。
雪も少なかったし、咲いていて不思議な時期でもないですね。
・・・ぼそっ(ついこの前年が明けたばっかりだと思ってたのに、
気がついたらもう3月とか、あとひと月で新年度
とか、年を経るごとに時間の経つのが早くなって
もう気が滅入るわ。)
さて。パトロールの方ですが、この日現場の方はさして指導事項もなく、

書類の方はそれなりに、
この現場のパトロールは終了しました。
現場について内容がほとんど無い記事になってしまいました。ハンセイ
作業内容の説明や創意工夫の説明など、機会があればまとめて上げてみたいと思います。上げたいとは思っているのです。
ありがとうございました。
関寺法面対策工事その2。
平成26年度(明許)土砂災害対策事業(砂防自然災害防止急傾斜・補正)関寺法面対策工事
発注者 : 山形県置賜総合支庁建設部
場 所 : 山形県西置賜郡白鷹町大字十王 地内
元請者 : 那須建設株式会社
白鷹町十王地区にあります置賜三十三観音第13番札所、「関寺観音(円光寺)」の裏山が、平成26年7月の豪雨災害によって崩壊し、流出した土砂により円光寺の本堂が全壊しました。
こちらはその崩壊した斜面の対策工事になります。
年末年始と雪がほとんど降らなかったおかげで法面清掃、昇降階段設置、ラス張り等を終え、平成28年1月23日これまた極端にいきなり冬らしくなったこの日は安全パトロールを行いました。
少し拡大。

右から二番目の人は何かいい事があったのか、朝っぱらからひときわテンション高らかに雪を放り投げていらっしゃいました。
除雪作業を行った後、この日は割付けを行う予定です。
急斜面。

「2点取りはしてあるか?」(OKです。)

「気をつけなさいよ~」

ちなみに真ん中にいるのは「滝野斜面対策工事」で一躍その名を轟かせた(轟いてない)奥山ススム氏です。
書類関係のチェックも怠りません。
それではまた、随時更新して参りたいと思います。
長井市観光交流センター水路付替工事
工事名 長井市観光交流センター水路付替工事
発注者 長井市建設課
概 要 施工延長 L=67.0m
場 所 山形県長井市屋城町 地内
工 期 平成27年8月14日~平成27年12月28日
右側の既設の水路を、左の赤線の方向へ付替える工事でした。

新しい水路は、「ボックスカルバート」という、地中に埋設される水路(=暗渠)を作るコンクリートの構造物によって見えなくなります。
① 土 工
掘削・床堀します。

② 置換工
ご覧の通り掘削が終わった地盤の状態が悪かったので・・・

置換土として使用されたのが、観光交流センターを建設するべく解体された建物達の再生骨材です。

③ カルバート工
ボックスカルバートを設置する前に、さらに安定させるため基礎コンクリートを施工します。

そしていよいよ、「ラフタークレーン」を使用してボックスカルバートを設置します。
設置します。

どんどん設置します。

④ 埋戻し
さて、カルバートの設置が終わり、

今度は1層20cmずつ、丁寧に転圧・締固めしながら埋め戻して行きます。

⑤ 完 成
そして完成状況です。
起点側。

水路は埋め戻されて見えなくなりました。(起点側から終点側へ矢印の順に)

終点側。

協力業者の皆様、ありがとうございました。
平成28年5月現在、付替えて埋め戻した施工箇所の上に観光交流センターの建設がどんどん進んでいるところです。
完成が楽しみですね。
本業は法面屋さんですが、結構色々やりますよ。
平成26年度(明許)道路保全事業(地債・舗装)主要地方道長井飯豊線舗装補修工事
11月に完成した工事を紹介します。
工事名 平成26年度(明許)道路保全事業(地債・舗装)主要地方道長井飯豊線舗装補修工事
発注者 山形県置賜総合支庁建設部道路計画課
概 要 延長L=390m、路面切削工A=2,400m2、表層工A=2,440m2
場 所 山形県西置賜郡飯豊町大字小白川 地内
工 期 平成27年8月27日~平成27年11月10日
こちらは舗装が傷んでいる区間の、舗装を補修する工事です。
施工箇所となっているこの県道、交通量も多く、さらに飯豊町立第二小学校のちょうど前で通学路となっていますので、地域のみなさんの安全ももちろんのこと、登下校時の児童のみなさんの安全確保をことさら念頭に置いての工事でありました。
お陰様で事故も問題も無く、完成となりました。
施工前です。
「切削機」で傷んだ舗装部分を削っていきます。
アスファルト乳剤「タックコート」。
新たに舗設するアスファルトとその下層との接着、継目部や構造物との付着を良くするために散布します。
「アスファルトフィニッシャー」でアスファルトを敷ならして行きます。
「ロードローラー」の登場です。転圧して締め固めてゆきます。
仕上げは「タイヤローラー」で。
細かい部分は「プレートコンパクタ」で。
反対車線も同様に。
そしてこちらが完成の様子です。
起点側。
終点側。(さして変わりないように見えますが。)
さて、舗装が一段落した10月の半ば頃のことですが、丁度日が短くなってくる時期でしたので、第二小学校の児童のみなさんに使って頂ければと、ワンタッチで簡単に腕などに装着できるタイプの反射材を進呈させて頂きました。
すると第二小学校の代表の児童さんからお礼のお手紙を頂いたのです!
とても丁寧で綺麗な手書きのお手紙です。
工事についてもお礼の言葉を頂き、弊社一同大喜び。
暖かいお手紙、ありがとうございました!
第二小学校の皆様のますますのご活躍をお祈りしております!
地域の皆様、第二小学校の皆様、他ご協力頂いた皆々様。ありがとうございました。
本業は法面屋さんです。









