火入れ

 炭出しが終わると、窯の熱が引かないうちに次の炭材を入れます。窯口から入れる技はなかなかです。これは指導者です。点火して燃え始めるかは、職人の醍醐味です。消えてしまうとやり直しです。後は火加減です。空気圧をどう調節するかによって燃えるか燃えないか決まるそうです。
2008.01.26:山オヤジ:[■里山の自然]