あらためて火入れ

 いよいよ火入れです。乾燥した薪(乾燥したヒノキの葉も)に点火します。神懸かりのような火加減が始まります。「木も生き物、火も生き物。窯出しまで気は緩められません。他所の事を考えたりすると焼きもち焼いてうまく燃えてくれません。消える時もあります。」じんと来る言葉でした。
2007.12.24:山オヤジ:[■里山の自然]