裂果の営み

 苞葉は液果の成長で最大限に大きくなり、裂果にともない裾が広がり始める。 裂果は肉厚で2~3mmのスポンジ状で耐寒に備え、種子の成長助け、種子の周りは粘液で覆われている。裂果が反り返って種子がスムーズの落下出来るようになっている。
2017.10.07:山オヤジ:[■山オヤジからの情報]