着いた

 今年最後の月山。脚の筋肉が吊り、到底駄目だと思って登ったら、山頂だった。ここまで何回も休んで来た。そして登った。澄んだ空気は山頂を流れる空気だ。美味しい。雪田が眼下に見れる。帰りはそこを帰ろう。振り返ると山頂では何も考えていなかった。自分の事も。脚の痛さも。マイペースだから登れた。
2012.06.29:山オヤジ:[■ブナの森の四季]