ほころび:ブナの芽鱗

 4/9現在のブナの芽です。よほど前から雄花が出始めていたのですが、時機到来までは我慢の哲学を持っているようです。というのは、速すぎる芽吹きだからです。まだまだ、何時来るか分からない寒さに耐えなければならないわけですから。どうなるのか目が離せません。
 <写真はブナの芽鱗:蕾の先の白ずんでいるのが、これから伸びる雄花>
2005.04.10:山オヤジ:[  春 spring]